「さっちん」の話し

さっちん、さっちゃん、さとちゃん、しょうちゃん、しんちゃん、せいさん、
そうた、そうし。。。これらの共通項は、さしすせそ。

「くれよんしんちゃん」は、小さい子、それに女性から人気があるし、
「沖田総司」なら、若い女性からむかしから人気の的だ。

会社名でいうと、資生堂のように、さしすせそから始まる会社名は清潔感が
あるらしい。

言葉のサブミリナル効果で、さっちんの名前を呼ぶたびに、川辺の水おとを
聞くかのように、心があらわれる。呼ぶたびに、呼ぶたびにそう。

さとしさん、さとみちゃんのように、年上の女性からかわいがられる名前と
いうのは、どうやらホントにあるようだ。

記:とらのこども


ちなみに、「ま」から始まる名前は、頼られる存在なんだそうだ。
「ちかちゃん」みたいに、い段の言葉は、相手のこころに飛び込み、
「ゆ」から始まる言葉は、だきしめたくなる。

いかがですか? そういう日本語の奥底の不思議、信じますか??




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by toranokodomo | 2014-10-13 16:58 | 言葉、言の葉  

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