「前を向こうと思う」

親父の葬儀が終わって、早いもので1か月以上が経つ。

おかんにはおかんの新しい生活が始まるし、兄弟三人とも、それぞれの家族との
仕事があり、生活があるから、まいにち、それなりに忙しい。

2週間ほど前に、弟へおかんから電話があって、
「墓掃除をするから手伝ってほしい。」と言ったらしい。

自宅を出て、電車に乗る前、弟から電話があり、そう言っていた。
休日の昼下がり、弟はおかんと墓の掃除をきれいに仕上げたはずだ。

初秋とはいえ、日差しはまだまだ強くて、汗をいっぱいかいたろうと思う。

どんなことを親子で話しながら、墓掃除をしたのか。。。
まだ主の葬られていない墓。もうすぐ、親父の行く場所。これから手を合わす場所。

それは、満濃池の堤の西側のふもと。夕日がきれいな丘の上だ。

49日の法要は10月12日。
親父の埋葬は、100か日の法要のときを予定している。

とすると、勤労感謝の日か。。。
親父らしいかも。。。

ちょっぴり、そう思った。

記:とらのこども
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by toranokodomo | 2014-10-04 21:34 | 自分の話し  

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