概略:世界経済の動向

新聞やネット、それから会社の仕事を通じてつらつら思ったことをブログに書いてみます。
以下に書くことは私見ですが、皆さまのもし参考にしていただければさいわいです。

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安部政権になってから、景気がいい、回復してきている実感をすごく感じます。
とはいえ、ものすごくいいわけではなくって、あっ、あっちもいい、こっちもいいんだ。

そういう感じを各方面から受けるというレベルです。
つまり、本格的に好景気に入ったというレベルではまだまだないように思います。

ぜひとも、この胎動が本物になって欲しいと心から期待しています。
まだ浮かれてはならない(設備投資しようとは思わない)感じでおります。

サブプライムショック(リーマンショック)から早いもので6年が経とうとしていますが、
その間、アメリカもEUも、中国もジャブジャブにマネーサプライを増やし、政府債務を
大幅に増大させて世界の経済を支えてきたんだと思います。

(かつての日銀と民主党政権だけがそれをしなかったのではなかったのでしょうか。)
⇒その結果、超円高となり、日本の製造業は塗炭の苦しみを味わったのです。

不良債権はアメリカもEUも、それぞれ約2000兆円規模と聞いたものですが、まだまだ
解消はされていないはずです。さらに、EUはギリシャなどの南欧危機が続いています。
南欧諸国がデフォルトすれば、約1500兆円の損失見込みときけば恐ろしくなります。

いずれにしても、世界恐慌にならず6年間、支え続けてきたわけで、偉いもんだと市井の
一市民として、各国の政府、中央銀行の偉さを感じる次第です。

ここにきて、アメリカもEUも中国も、今までのジャブジャブ政策は継続できなくなって
きていて、緊縮に向かっているようです。ということは、アメリカも、EUも、中国も、
今以上に経済拡大が難しい(輸入拡大ができない)ということになります。

世界が次の市場拡大を求めているのは、日本以外にはないんじゃないでしょうか。
いろんなニュース、出来事からそんな気がすっごくします。


そうすると、アメリカも、EUも、中国も、金利を上げていくことになりますので、今以上
に円安が進んでいくし、株価も高くなっていくし、土地も高くなるのではないかなあと
つらつら思うわけです。なお、本当に実現するには世界の合意が必要です。

いろいろ政治的な条件、経済的な条件があるにせよ、
もしかすると中国からの攻撃(戦争)が勃発する可能性があるにせよ、

今、そういう日本が大復活するかもしれない潮目にあるということを、日本人は知って
おいたほうがいいと思います。大激変するかもしれないということです。

その可能性を信じて、日本に投資し、日本の株式を持ち、日本の土地をしっかり持って
いる個人や法人が、近未来、大きな利益を得られる可能性が高いのではないかと思います。

もちろん、そんな可能性がないと思うなら、外国へ資産を移し、外国の株式を持つという
のも悪くないと思います。円安とともに、大きな利益があると思います。

いずれにせよ、情報をよく分析し、時機を逸することなく、対処していかねばと気を引き
締めて毎日を送っています。本当にいいことがありますよう心から祈ります。

ぜひとも、中国などと不測の事態(戦争)にならぬよう、日本は軍備増強に全力を挙げて
取組みしてほしいです。もしそうなれば、本当の悲劇ですからなんとしても避けたい。
子どもや孫の世代に、平和な日本を残してあげたいです。

記:とらのこども





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by toranokodomo | 2014-06-08 17:22 | 世界経済  

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