黒髪の魅力、色白は七難を隠す

「色白は七難隠す」 の七難とは、

もともとは仏教用語で「七種類の災難」という意味で、例えば「法華経」では火難・水難

・羅刹(らせつ)難・刀杖難・鬼難・枷鎖(かさ)難・怨賊(おんぞく)難をいいます。

 

 

PHOTO:画像ランキングより

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「色白は七難隠す」の七難をあえていうならば・・


・一難 顔立ちの不味さ。
顔の不細工な部分、目や口など部分的な不出来を色の白さで隠す。
第一印象で顔のつくりよりも白さが目立つ。

・二難 性格のキツさ。
ウェディングドレスが純白であるように純粋無垢な印象がある白さを強調すること

により、攻撃性や、気難しさを隠してくれる。

・三難 生活の乱れ。
着る物や、ハンカチなどで清潔を感じさせる白は清潔を強調!
肌が白いと誰もが規律ある生活を送っているように見える。

・四難 老いの恐怖。
老化しか肌の大敵は、くすみ。
白は明度で他の闇を隠す働きをする。
なので色白だと顔全体が若々しく見える。

・五難 運の悪さ。
紅白はお祝いの色。白星は勝利の色と白は縁起色。
「肌が白い」はそれだけで運が良いと思われている。

・六難 色気のなさ。
白い肌の場合、肌を充分に手入れしている雰囲気が伝わる。
白い肌の女性は「繊細で女らしい」という印象があり色気を強調する。

・七難 みすぼらしさ。
日本には神様が白い動物に変身するという話が多い。
巫女も神様の衣装もたいてい白。
白という色は、それだけで神々しく見える高貴な色なので、
肌も品良く見えるという理由。

だそうです。

 

ハハハー!!!


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by toranokodomo | 2014-02-09 09:28  

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