「魔王と、精霊と、人と。。。」

超自然的な存在である魔王。


(Erlking、英語ではElf King=妖精の王と翻訳されることが多い。


 


その存在、その行為は、それは決して正義ではない、


別の側面から見れば、とてつもない悪行とされる事もあり得る。


 


たとえば、RPGで、どうしても「神秘の仮面を手に入れたい」と


思うのは自然な欲求だと思うけれども、


 


それは、魔王に何かを売り渡す行為と同じことで、本当ならば


罪深きこと極まりない判断になるのだろうと思えてならない。


 


簡単に消していいの?、RPGで疑問に思わない、普通の行為


は、本当にそれでいいのか?まずい経験の蓄積にならないか。


 


人の脳みそは、不完全なRPG装置に他ならないけれども、


ビデオを見て興奮するのは、疑似行為として認識しているから。


 



超自然的な存在である魔王。


現代にあって、それはゲームのなかに実在している。


 


人は人として大切なことがある。


それは、ひとりぼっちになって時間をかけて得るのがいい。


 


スイッチは、自分がもっている。


魔王になるか、精霊になるか、人として生きるか。。。


 


記:とらのこども


 


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by toranokodomo | 2013-05-04 14:58 | 指定なし  

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