「春」 八木重吉

 


「春」 八木重吉


 


  春はかるくたたずむ

 
さくらのみだれさく しずけさのあたりに

 14才の少女のちさい おくれ毛のあたりに

 秋よりはひくい はなやかな そら

 ああ けふにして 春のはかなさを あざやかにみる

 


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 詩歌は、真善美のはなやと思います。

今の日本ほど、それを心から求めている時代はないんじゃ

ないのって思います。凛と咲きましょう。

それがいい、それじゃなきゃって思うんです。

だから、少女たちは詩集を読んでほしいんだけどなあ。。

記:とらのこども


 


 


 


Rodrigues toranokodomo


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by toranokodomo | 2014-04-13 21:11 | 詩歌のようなもの  

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