「宵みる桜花は、望月にかぎる」

 


 


 


 



願わくは 花の下にて春死なむ. その如月の 望月のころ 



西行さんがそう詠んだ、旧暦二月の満月。

今年は、3月26日(十五夜)です。





  桜酒 冷でやろうか 窓開けて

  ひとひら浮かべ つきは望月  とらのこども


 

 
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記:とらのこども

 


 


 


 


 


  さくらの花は、鎮魂の気持ちがよく似合います。


 


  大好きだった、誰かさんを思い浮かべて。。。


  花をじっと眺めるのがいいと思います。


 


 


 



 


Rodrigues toranokodomo


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by toranokodomo | 2013-03-24 12:44 | 指定なし  

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