お彼岸は、迷いと悟りの接する日

「春分の日」と「秋分の日」には、太陽は真東から出て真西(西方極楽浄土の方角)に沈みます。そして昼と夜の長さが同じになります。迷いと悟り、この世とあの世、現実の世界と理想の世界の接する日でもあります。そこでこの中日には浄土に生まれた先祖をしのび、今日ある自分を育ててくれた先祖に感謝し、自らも彼岸に到達できるように精進することがすすめられている日です。


出典:http://www.aiemu.co.jp/ohaka-02/index-ohigan.html


 

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仏前にて手を合わし、お墓さんにて手を合わす。


子供のころに父母と来た頃のことを思い出す。


 


墓を洗い、仏花を手向け、合掌してご先祖様を偲ぶ。


洗われたのは墓というより、己のこころ。


 


ふりかえり、高く青い空を仰ぎ見る。


澄みきって気持ちがいい。


 


小鳥の声だけが響く、山の小路。


数日前、親父殿がきれいに清掃してくれた小路。


 


家族と歩く十数分の墓参り。


ありがたい気持ちに満ち満ちて言葉なし。


 


記:とらのこども


 


 


 


 


Rodrigues toranokodomo


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by toranokodomo | 2013-03-20 10:27 | 指定なし  

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