「夢の話し」

夢は、現実の延長線上の想像だからドキドキするんです。


延長戦上ってのは、「えいっ!挑戦状」という意味。


 


自分の可能性への挑戦状なんだと思うんですね。


だから、大好きな彼女へのアタックや、デートが夢になる。


 


そこには思い切りっていうか、きっかけっていうか、


何かしら材料が必要になります。


 


今の世の中、そのきっかけ(チャンス)、後押し(承認)など


それを得られない世の中になっている気がします。


 


お母さんがダメって言う、先生がダメって言う。


上司が許可しない。稟議が通らない。


 


邪魔するすべてをなぎ倒し、ボスキャラをぶったおして、


自分のチャレンジステージへ進みましょう。


 


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夢 - 素材www.photolibrary.jp


 


承認をしない年寄りなんて、相手にしなくっていいんです。


年寄りは去りゆくのみ。それが当たり前です。


 


新しい会社を作り、新しい顧客を作り、


年寄りを無視した社会を作ってしまえばいいと思います。


 


もし、本当にあなたを見守ってくれている年寄りがいない


んだったらそうしてください。不満顔で仕事する必要無し。


 


もし、あなたを叱咤激励してくれる年寄りが近くにいるなら


ぜひとも、ひとつひとつを我慢強く、やり遂げてください。


 


若者が大きい仕事をしてくれるように育つこと。


それが、「おっさんの夢」なんですから。。


 


うるさいママの夢もそう。


「うるさい、ママ!! 僕は自分で頑張るよ。」


 


「だから出ていくよ。さようなら!!」


それこそがママの恐れている、でも、本当の「夢」でしょう。


 


記:とらのこども


 


 


 


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by toranokodomo | 2013-03-10 13:13 | 指定なし  

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