それにしても、あまりに無残。。。

元松下・パナソニックのことである。


この10年で、堕ちるだけ堕ちて雑巾のごとくボロボロだ。


 


いや、実態のことではなくって、企業へのイメージのこと。


今もパナソニックは、30万人超の世界的大企業。。。


 


見上げるばかりの大企業に変わりは無い。


(でも、イメージ低下は恐ろしいほど。悲惨、無残、冷酷。)


 


もう好んで買いたいとは思わない。


はっきり、韓国や、中国の製品と同じレベルで見比べる。


 


かつては、2割くらい高くっても、


当然、ナショナル商品を選んだものだ。


 


理由は簡単。それだけの「値打ち」があったと今も思う。


使っている部品は一流品、板金も、メッキも分厚かった。


 


トヨタ車のような、信頼感がしっかりあった。


いや、それ以上だったと今なお確信をしている。


 


わずかな期間に、2兆5千億円もの赤字を積み重ね、


7万人もの従業員を切り捨てと、聞いただけで恐ろしい。


 


歴史に残るほどの、信頼の大崩壊。。。


会社への呪いや怨嗟の声がちまたに満ち満ちている。


 


呪いや、いじわるな感情は、


どんどん波紋のように、外へ外へと広がっていく。


 


関西人として、こんな悲しいことはない。


 


記:とらのこども


 


 


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by toranokodomo | 2013-03-02 18:20 | 指定なし  

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