アドルフ・ヒトラーの予言

アドルフ・ヒトラーは、言わずと知れたドイツ第3帝国の総統だった。

第2次世界大戦を引き起こし、世界、特に欧州全部をを恐怖の淵に誘った。



このヒトラーが大予言者だったことは、一般的ではないが、

いくつかの本が出ている。



その中に、ロケットや原爆のことも、インターネットの実なども予言されている。

彼が生まれて50年後に大戦が終結し、100年後にはベルリンの壁が崩壊した。



日本に関係ある部分ではないか、、、と言われている部分として、

「東のほうに大人になっても、皆、子どものままという不思議な国が出現する」

というものがある。



そんなことは通常、有り得ない国の状況だが、

日本の状況を考えると、ずばりその通りではないか?という気もする。



また、神人(超新人類)の出現も予言している。



それは、生まれてまもない時期に、すでに大人の思考を持ち、

世界の全てを見通す能力を持つという。



世界は、その超新人類に完全に支配され、人々は農耕の牛馬のようになる。

ヒトラーの死後、100年後にそういう時代が来るという。



それは、2039年だ。



また、それを阻止する可能性も示唆している。

それもまた日本であり、日本から世界を救う何かが出てくると。。。



そは弥勒菩薩の登場か!?

(弥勒菩薩とは、景教(日本に来たユダヤ人がもたらしたという)の影響)

(という説もある。)



興味のある方は、本を求めてご覧ください。

なかなか興味深く面白いです。



記:とらのこども@休日再掲シリーズ





ヒトラーの予言

http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha400.html




(ヒトラーの予言より、一部抜粋)

「よろしい、では解説してやろうハンス。私が言った未来に現われる

「永遠の未成年者集団」というのは、もちろん、死ぬまで大人になり

きれない人間たち、ということだ。そんなことは、厳しい正常な社会

ではありえない。だからそうなる背景には、甘やかされた異常な社会

が当然ある。その中で同じように大人になりきれない親に、愛玩動物

のように育てられるため、子供も成人しても真の大人になれないのだ。



しかしハンス、実はそれだけじゃない。私が本当に言いたかったのは、

そのことではない。未来社会には、そういう「永遠の未成年者集団」

が現われる一方で、幼いときから大人の思考と感情を持った人間達も

現われるのだ。信じられないだろうが、彼らは胎児のときからさえ、

そのように教育される。5つか6つで一人前の理屈と判断力を備え、

13,4歳にもなれば、並の大人を指揮するほどの力を持つようになる。

つまり両極端ということだ。



肉体が大人で感情が幼児のようなグループと、肉体はまだ青春期にま

でいかないのに、思考と感情が大人を超えるグループ・・・」



「しかもハンス、それは人間の発育状況だけじゃないのだ。人類と社

会のあらゆることが、未来には、そのように両極端に分かれてしまう

のだ。たとえばカネだ。一方には腐るほど大量のカネを持ち、広く高

価な土地を持ち、労せずして限りなく肥っていく階級が現われる。

貴族とか新しい中産階級とか言ったのはその意味だ。



だが少数の彼らが現われる一方で、他方の極には、何をどうやっても

絶対に浮かび上がれない連中も現われるのだ。それはカネだけの問題

でもない。より正確にいえば、精神の問題だ。限りなく心が豊かにな

っていく精神の貴族、精神の新しい中産階級が現われる半面、支配者

が笑えと言えば笑い、戦えといえば戦う「無知の大衆」「新しい奴隷」

も増えていくのだ。」


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by toranokodomo | 2013-02-23 19:47 | 指定なし  

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