魂を浄化しましょうね

魂を取り出して浄める。

それが古(いにしえ)の巫女の術だったといいます。



この世のものは、

人も、動物も、木も、石も、四つの魂でできている。



神道のひとつの考え方で、

四魂(しこん)とはすなわち、



荒魂(あらたま)、和魂(にぎたま)、

奇魂(くしみたま)幸魂(さちみたま)の四つです。



これが揃って一霊となり、肉体に宿ったのが心。。。



荒魂(あらたま)は勇、和魂(にぎたま)は親、

奇魂(くしみたま)は智、幸魂(さちみたま)は愛



を司る。



これら四つの魂が正しく働いた一霊は直霊(なおい)

といい、人心は正しく保たれる。



悪行を行えば、四魂の働きは邪悪に転び、

一霊は曲霊(まがつひ)となり、人は道を誤ります。



簡単にいうと、魂(たましい)は良くも悪くもなる。

って話しですね。



魂(たましい)だけに因果を握られてたまるものか、

そんな因果は俺が断ち切ってやる!!



犬夜叉はそう言っていました。



(おおーっ、パチパチパチ!!)



漫画犬夜叉(高橋留美子作)より

 


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by toranokodomo | 2014-01-20 20:53 | 宗教関係  

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