桃源郷の入り口にて(再掲)

酒は唇より来たり



恋は眼より入る



我ら老い死ぬる前に知るべき一切の真はこれのみ



我、杯を唇にあて



御身を眺め溜息をつく



(翻訳は、手酌親父さん。原詩不詳。)


 


 


酒は飲むべし、恋はするべし、落ちるべし。


己の心を惑わせ、震わせ、動かさないでどうする。


 


言葉は、自己弁護だ。


求められない言葉を突如、発する奴に気をつけろ。


 


赤ちゃんと接するように、動物と接するように、


言葉を取り除いて、大切なものとふれあいましょう。


 


愛情とは、「行為そのもの」です。


愛するがゆえに。。。


 


記:とらのこども


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by toranokodomo | 2014-01-07 21:53 | 詩歌のようなもの  

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