受験生の皆さんへ!!

テーマ:「勉強する環境(部屋)の状態で集中力が上がる」



夏の暑い日は、あまりの暑さになんだかダラけてしまった、逆に、冬では暖房を入れて、暖かくなりすぎると、だんだん頭がボーッとしてきて寝ちゃった。こんな経験は誰にでもあるでしょう。



それはなぜか?

実は、室温と集中力には、大きな関係性があるからです。



室温が高いと脳の血流が変化する為、脳の活力が低下します。

頭部の温度が高いとボーッとしてしまい、集中力も出ないというわけです。

基本的には、「頭寒足熱」(足元の温度の方が、頭部の温度よりも高い状態)を作っておくのが最も良い状態です。



冬だからといって部屋全体を暖めてしまうと、頭は働きません。足元を暖めた方がよいのです。



例えば、足元に小さなヒーター系のものをおいておくのは効果的でしょう。

そのかわり、暖房には極力頼らない。寒いなら上着を着る。



頭は冷えた状態で保つことが大切です。

ポイントは「頭を冷やす」です!




少し勇気がいりますが、冷たい水で顔を洗うのも効果的!



受験生にとっての快適な空間とは、「くつろぎやすい空間」ではないはずです。



「勉強ができる空間」を意識して、勉強する場所を選んだり、あるいは自室の温度調整をしてくださいね!

 


 


 


関関同立(関大・関学・同志社・立命館)専門塾(予備校)

Manavi.isMマナビズム より転載。


http://ameblo.jp/manavi-ism/


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by toranokodomo | 2014-01-04 09:10 | 季節のこと、身近な出来事  

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