細胞の記憶

  細胞にも記憶能力があるらしい。



例えば、心臓などの臓器移植を受けて、奇跡的に助かったAさん。



ドナーのお母さんが、「ああ~っ、B夫!!」と叫びたくなるほど、ドナーに

似てくるらしい。その何気ないしぐさ、クセ、様々な好み。



脳というコントロールセンターの指示で判断し、動いているはずの我々だが、

ピストルで撃たれる瞬間。脳の反応より、心臓の反応が早いらしい。



細胞とは、ひとつひとつ独立した生命体かもしれない。

合体して、共同生活しているだけなのかも。。。



というわけで、わたしの脳みそは禁煙!、禁酒!を命じているのに、

細胞が勝手な判断で、手をタバコに、足をBARへ向かわせる。



祖先からの記憶なのか、それとも悪い教育に染まったか、、、



わたしは悪くない!!、そう山の神に救いを求めるが。

彼女もまた、”活火山のような記憶”が細胞に宿っているようだ。



今日も、ひとりごとでした。



記:とらのこども


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by toranokodomo | 2011-12-24 19:09 | 指定なし  

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