まるで仲良き姉妹のように。。。

 星と花は、いつごろから対句的に使われたんでしょう? 

土井晩翠の詩にも「星と花」というのがあります。 



第一連だけを書き写すと、 





 同じ「自然」のおん母の 



御手にそだちし姉と妹(いも)、 



み空の花を星といひ 



わが世の星を花といふ。 








星と花は、フルートとハープのような相性があるような。。。。 



ちなみに、天に星… は、ゲーテがオリジナル。 

武者小路実篤以外にも、高山樗牛なんかが翻訳版のフレーズを 

残しています。 



以上は、ケペル先生のブログ 

「日々の話題あれこれ」からご紹介しました。



記:とらのこども http://plaza.rakuten.co.jp/toranokodomo/ 





ps

姉妹のような二つのもの、兄弟のような相性の良いもの。

周りを見渡せば、いろいろあるものです。



貝合わせと同じように、そういうつれづれを考えるのも、

春のうららの妄想として悪くないかなあと。



さまざまな組み合わせが、大きい効果を生むものもある。

なんとかしたい新年の夢。うっつらうつらと考えています。


 


 


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by toranokodomo | 2011-12-11 22:21 | 指定なし  

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