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「苦しくてつらい記憶」

人にとって楽しかった記憶は、
あいまいな記憶でしか残らない一面があるけれど、

苦しかったり、つらかった時間は、
いつまでたっても、記憶のなかに鮮明に残ってて、

そしてそこに、誰もが何かを得ている気がします。

たとえば、それが人生の辛い挫折であったならば、
その記憶がずっとずっと自分を支えてくれる。

値千金の財産になっているはずです。

たとえば、それが失恋ならば、、

もどかしくって、何ともできなくて、苦しいばかりで、
つらい、せつない。。。

それがだんだんと、信じてるだけでいいと思える、
待ってるだけでいい、ぜんぶ許す気持ちになって
いくのやと思います。

それは自分への許しでもあるのでしょうね。

トンネルはいつか抜ける。

抜けないトンネルってないんやもん。。。

記:とらのこども
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by toranokodomo | 2016-04-13 01:41 | 恋愛、女性  

「ご縁というのは素敵なもの」

人は日々の生活に追われると、目の前の問題を解決することにとらわれてしまい、
保守的になって狭い世界に閉じこもりがちになります。

その世界に詳しくなるというのもある程度必要なんですが、そればっかりになって
しまうと、世界そのものが変化したときに、取り残されてしまいます。


現状維持は、精神の退化とか、あるいは行動の退化という側面がありますので、
危機が来ても危機だと気付かない、危機に対策を立てられない、

そんなことが起こります。


そんな精神と行動の退化を防ぎ、危機を乗り越えるためには、自分と違う存在と
出会うこと、つまり陰陽和合をすればいいのです。


自分と違うものから刺激を受ける、そこから感じたものを相手に返す。
その繰り返しで、一人の想像力では思いもよらなかったものが生まれて育ちます。

その新しいものの中に新しい時代を生きる力があります。


現在の状況は混沌(カオス)に近くなっていっていますが、こんなときこそ陰陽を
分ける。「物事を見極めて行動するべき時」だということです。

なにを言わんとしてるかっていうと、自分とぜんぜん違うような人とお付き合いを
する大切さを、陰陽和合の法則からお伝えしたい、ということです。


「男女の和合」は、あくまでも「部分」の話しのようでいて、
大きな意味では、「陰と陽の和合」なんですね。

目に見えるものと見えないもの、闇と光、肉体と魂・・・・その他もろもろ
全ての「陰陽の和合」、それが男女の和合なんだと思います。

ぜんぜんタイプの違う異性なのに、なぜか惹かれてしまうことってあるのは、
きっとそういうことなんかなあと思います。

フリーフォールのように恋に落ちているときは苦しいばかり、求めてるのに
相手の異性には迷惑かけたくない。そのはざまで苦しんでましたけど、

やがて暗い穴を抜けて、ようやく、どうして求めてしまう気持ちがあんなに
あふれるようにあったのかわかった気がします。

ともかく、ふれあうたびに強く反発を覚えるくらい違うタイプの異性は違う
からこそ価値がある。そして、そういう人は不思議なくらい似ているところ
があったりするんだと思います。

強い引力と相応する反力。なのに、魔法のようなハーモニーも感じてしまう。
そういうご縁って、そういう人との時間って奇跡だと思います。

そういうご縁を大切にしたいものですね。

記:とらのこども


(参考) 陰陽和合の法則、流水成道
http://d.hatena.ne.jp/ryuusuijyoudou/20090212/1234453346




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by toranokodomo | 2016-04-10 23:18 | 恋愛、女性  

失恋。。。

何も悪いことはしていないのに、罪人のような気持ち。

誰も死んでいないのに、誰かを亡くしたような気持ち。

失恋って、そんな感じ。。。

(吉本ばなな ハゴロモ より)

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失恋をしたわけじゃないけれど、
そんな気分で、空の月を見上げてみた。

もしかすると、そんな人がいるんだよなあって
思うと、なみだが出そうになった。

だって、それが自分だったかもしれないんだから、
とても他人ごととは思えない。

さりげなく、やさしくしたいと思った。
みんなに。。。

記:とらのこども


イラストはURL:http://shimizumari.com/fuwa2li

ふわふわりさんです。


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by toranokodomo | 2014-05-30 22:03 | 恋愛、女性  

素朴な疑問  キスって。。。

ふと思った素朴な疑問。
どこまで友だちで、どこから恋人になるんだろう?

キスを一度すれば、恋人か?
それは違うような気がする。一度したところで、恋人じゃないって言われそう。

気持ちと行為が同時進行でリンクしてればいいんだろうけど、
がっちり固定されている自動車のタイヤでさえ、内輪差があるように、

男性と女性には時間差がすっごくある。
男性自身、女性自身にも、時間差があると思う。

例えば、行為先行の場合、
初めてのキス。2回目、3回目のキス。もっともっとたくさんのキス。

A,B,Cっていう行為の隠語が、昔々の高校生にはあったが、
Bに行っても、Cに行っても、恋人かどうか。

そもそも恋人ってなにか、友だちってなにか。。。
そこから考え直さないと、気持ちも、行為も、意味があるようなないような。

行為はあっても親しくない恋人よりも、しっかり親しい気持ちのある友だちは、
男女問わずほんと値打ちがある。

そう思う今日、この頃である。
記:とらのこども:
http://plaza.rakuten.co.jp/toranokodomo/


  PS とはいえ、キスはしたい。

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by toranokodomo | 2014-02-25 20:17 | 恋愛、女性  

☆いとしき人へ☆

恋に落ちるのは簡単。でも問題はそれから先です、

”生活”という現実のなかで生きているから。

恋だけで時間は止まってくれはしません。


知り合ったばかりの新鮮なわくわくする、

そういうフィーリングを持ち続けたいと、誰しも思う。

でも、そうはいかないのが、現実です。


間違いないことは、

どんなカップルでも、心のソコで永遠で色あせない愛を求めている、

これはそのとおりだろうと思います。

そんなことないって人は、建前でしょう。


言い換えれば、人間には心を満たしてくれるもの、

心身ともに元気付け、魂を救ってくれるものが、必ず必要なのです。


それこそが、真実の愛の力であると確信します。


真実の愛とは、単なるうきうきした感情ではありません。


真実の愛とは、

相手に対する行動や態度、正しい認識などによって、

意識的に創り上げ、

そうした行為を持続させるために、

現実的な努力をおこなうことです。


結論 : 愛することは、現実的行為だと思います。


以上、ミクシイの過去ログより転載。再掲シリーズです。

記:とらのこども


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by toranokodomo | 2014-02-09 18:44 | 恋愛、女性