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人生ドラマ:「父と娘(こ)」

人生ドラマ:「父と娘(こ)」

2014/03/29 10:12

 


ナレーションでは「理想通りの父親などいないだろう」、「けれど誰よ
りもあなたを愛している父親がいる」、「あなたの大切な人を守ってく
ださい」。けっこう泣けるCMです。ご覧いただければ幸いです。

 

(わたしは、泣いてしまいました。。。 とらのこども)

(なみだが、何かを洗い流してくれた気がします。。)
 

http://www.youtube.com/watch?v=WEe9Z0YagOA&feature=player_embedded

 



バンコクでは外国人向けの土産物屋台などで聾唖者が手話で会話してい
る姿をよくみかけます。そんな障害をもった父親と、父親の障害でイジ
メにあう娘をドラマ仕立てにしたタイ生命保険のCMが秀逸です。自殺を
図った娘を助けようと必死の父親。

 

 

 

 

 

 

 

(下記より転載。全文は下記のとおりです。)

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わたなべ りやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」 2565号
http://melma.com/backnumber_108241_5526897/

 

(読者の声1)以前、貴誌への投稿で、日本人留学生が韓国人とタイ人
にイジメられる話を紹介したところ、タイ人がイジメる側にいることに(
東海子)さんが疑問を呈しておりました。

学校でのイジメはどこの国でも程度の差はあれ存在すると思いますが、
タイとて例外ではありません。

バンコクでは外国人向けの土産物屋台などで聾唖者が手話で会話してい
る姿をよくみかけます。そんな障害をもった父親と、父親の障害でイジ
メにあう娘をドラマ仕立てにしたタイ生命保険のCMが秀逸です。自殺を
図った娘を助けようと必死の父親。

ナレーションでは「理想通りの父親などいないだろう」、「けれど誰よ
りもあなたを愛している父親がいる」、「あなたの大切な人を守ってく
ださい」。

けっこう泣けるCMです。
http://www.youtube.com/watch?v=WEe9Z0YagOA&feature=player_embedded

バンコクでは大学生の多くは華人系で、バンコク中心部の大学では色白
の学生ばかり。ところが観光客などいない郊外の大学ではイサーン出身
者などもかなり見うけられます。

義務教育は小学校までですから地方出身者の多くは職業高校まで進めば
良いほうかもしれません。

職業高校同士のケンカは日常茶飯事、拳銃を持ち出しての乱闘騒ぎもま
れではありません。日本でも1970年代には修学旅行先で高校生同士のケ
ンカがけっこうあり、仙台育英や東北高校、京都の平安学園など甲子園
も喧嘩も常連校でした。タイでも高度成長時代の歪が出ているのでしょ
う。

次はタイの笑える緑茶のCM、数年前にずいぶん流行りました。イモムシ
の坊やが「新芽ちょうだい!」と日本語で泣き叫ぶシリーズの一本です。
http://www.youtube.com/watch?v=g72iFvHHDzA&feature=related

タイでは面白いCMも多いですが、"You Tube"の投稿作品は傑作。ポルシェ
・ボクスターをタクシーに仕立て上げ、実際に客をのせて周囲の反応を
撮影したものです。

タクシー用のナンバーまで付けるほどの凝りようで、普段は高級車が目
の前を走ろうと気にも止めないバンコクの人たちが、驚き、呆れ、そし
て一斉に携帯のカメラで撮影し笑顔になる。

ポルシェとタクシーというギャップの大きさがポイントですね。

Lady Gagaの曲も動画によく合っています。このタクシーがベンツBMW
だったなら、ここまで注目されることはなかったでしょう。
http://www.youtube.com/watch?NR=1&feature=fvwp&v=EKDPRWUBDgU

こんな遊び心のある作品が生まれるタイでは、アニメでも昔から「ウル
トラマン」「ドラえもん」「一休さん」が人気でしたが、現在ではオリ
ジナル・ストーリーの3D作品が主力です。

なんでもパクリの中国よりタイの方がよほど創造力があるように思えます。
 (PB生、千葉)
 

わたなべ りやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」 2565号
http://melma.com/backnumber_108241_5526897/


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by toranokodomo | 2014-03-29 10:14 | 家族  

大切なモノ、大切な人

どうしても、どうしても、どうしても大切なもの、
どうしても、どうしても、大切な人ってのは、

本当はひとつだけでしょう。


それが自分であるうちは、利己的になる可能性があるけれど、
それが他人になったときに、神仏に近づく。

自分を犠牲にできる人ほど、無敵な人はいないから。

どうしても、どうしても、大切なもの。
どうしても、どうしても、大切な人を持っている人は、
光り輝いています。

記:とらのこども



記:とらのこども


 


 


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by toranokodomo | 2014-02-23 09:21 | コラム