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夏といえば、海でしょう!!

夏といえば、、、


やっぱ、海でしょう。若者よ、南の海を目指せ!!


いろいろ大変なこともあるだろうけど、


南の島で、ぜんぶ忘れて、1か月くらい過ごせばいい。


きっと得られるものがあるはず。


その宝物は、一生もんです。南の海へ行ってくれい。



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むかし、むかしの思い出話し。


ビーチには、ポカリを売ってる金髪のお姉ちゃんがたくさん


いたもので、僕たちは「ポカリ姉ちゃん」と呼んで、せっせと


口説いたものだった。英語なんて、そんなもんでしょう。



とにもかくにも、一所懸命に話しかけたのを、今でも不思議


と思い出したりするんです。言葉は通じなくっても、なにかが


ちゃあんと通じたりするから、人間っていいなと思います。




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by toranokodomo | 2014-06-30 23:46 | 写真  

帰省&お見舞い

四国の実家に帰省した。
実父の入院している病院へのお見舞いのためだ。

病を得て、早や2年。救急車にも何度も運ばれて、
とうとう入院となったのが今年の2月。

それからもう半年が経とうとしている。

3月には骨と皮だけになったけれども、その後、
奇跡的な恢復をみせて、体重も戻ったが、

やはりダメだ。死に至る階段を一段ずつ登って
いくのを、会うたびに感じてしまう。

半年間に4回だけのお見舞いゆえに、会うたび
違う父親の姿をみるのは忍びない。つらい。

半年間に、あれほど進んだ病状なのに、
父の言葉は、いつも同じで、慈愛に満ち満ちて、

「ありがとうのお、気をつけて帰れよ、、」

そう言われて、病室を後にする。

なにかを置き去りにして去るような気もするが、
なにかをありがたくいただいた気持ちもする。

父よ、父よ、あなたは。。。

記:とらのこども








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by toranokodomo | 2014-06-29 21:17 | 家族  

Snapshot (リサイクル)

ともに白髪の生えるまで、そういう言葉は関係ないって

思っていた20代を超えて、


仕事、仕事ばかりで、家庭をかえりみなかった30代と、

子育てをいっしょにしたいと、空回りの40代、


そして早いもので、二人とも50歳を超えてしまった。


お母ちゃん、お母ちゃん。

いつになったら、気に入るようなセリフを言えるだろう。


お母ちゃん、お母ちゃん。


きっといつか、あんたと一緒でよかったと思ってもらえ

るよう、もっともっと頑張るよ。


ありがとう。。。小さい声で言ってみた。



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by toranokodomo | 2014-06-28 21:08 | 写真  

週末を越えて。。。お休み突入!!

めくりめく時間、おいしい時間、飲むほどに酔い、
飲むほどに「どこか別の世界へ」もしかしたら、手が届くような気がして過ごした

BARカウンターで、カラリと氷がグラスの底に崩れ落ちる。
あの人は、結婚してたなんて、わたし、ずっと知らなくって、ずっと待ってた。

待っても来ないのを知らなかった。最後の最後に、マスターが教えてくれた。

「待っても、来ないですよ。。。」

「今、病院へ行っているそうです。肺の病気の奥様がいるそうです。」

さりとても 恋はくせもの  
みな人の まよひの渕や気の毒の 
山よりおちる ながれの身
うきねの琴や 調べかや 
引手あまたに繁げれど 思い出すは。。。

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by toranokodomo | 2014-06-28 14:42  

もし、生まれかわるなら?

もし生まれ変わるなら何に生まれ変わりたいですか?

人間?、犬?、猫? それとも。。。



すっごい美人に生まれ変わりたい人の話しを聞いたことがある。

お酒の席だったけど、そのとき近くの女性が、



「大変ですよ~、お勧めしないけどなあ。」と言った。



そうか、大変か!、そうかもな、という話しになった。



汚れた人間世界に生まれ変わりたくない、という奴もいた。

やっぱり人間がいい、という奴もいた。



私は、鳥やとんぼにも興味があり、美しい女性にも興味がある。

でもやっぱり、私はまた私になりたい。



記:とらのこども



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by toranokodomo | 2014-06-28 09:20 | 写真  

「森へ帰ろう」

早朝、大会に出かける子供のために早起き。

タバコを吸おうと、まだ暗いベランダへ出ると、しんと静まり返っていた。


これ、漢字で書くと、「森としている」という比喩である。

まさしく集合住宅やのに、森の中のような気がした。

ご先祖さまの記憶だろうか、不思議な感覚だと思った。。。


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日本語とは、比喩である。


誰かの本にそうあった。


「○○みたい~!!」、ってのがそうなんだろう。

寄らば大木のかげとか、風林火山ってのもその連なりのような気がする。


その精華が、「見上げたもんだよ、屋根屋のふんどし」とかかなあ。

あっ、寅さんの口上がそうか。。。


見上げたもんだ屋根屋のふんどし、大したもんだカエルのしょんべん、て
やつだよ、ねえ。 庶民の暮らしは貧しいなぁ。···

聞くも涙、語るも涙ってのはこのことだ よ。


・・・・文部省、なんだってこんな孝行娘を文部省選定にしないのかなぁ。


言葉は比喩、そしてリズムだ。

それにはゆっくりと語らう相手が必要なのだ。


いそがしい、いそがしい、いそがしい。。。
そんな毎日なんて、本来、くそっくらえ!!なのである。


だから、みんなで森へ帰ろう。


記:とらのこども




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by toranokodomo | 2014-06-28 06:48 | 写真  

「放課後、青い空、、そして夏休み。。。」

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by toranokodomo | 2014-06-27 21:07 | 写真  

親鸞の言葉

親鸞の言葉に、弁円はとまどいをおぼえた。

「依頼祈願の念仏ではない、だと?

しかし、後生に浄土へいけますように、
お願いします。阿弥陀さま、念仏しているではないか。」

「そうではないのだ、弁円どの」

親鸞は膝をのりだして、弁円にいった。

「おすくいくだされ阿弥陀さま、ではない。

われらの念仏とは、自分がすでに救われた身だと気付いたとき、
思わずしらず口からこぼれ出る念仏なのだ。

ああ、このようなわが身がたしかに光につつまれて浄土へ迎えられる。
なんとうれしいことだ。疑いなくそう信じられたとき、


人は、ああ、ありがたいと、つぶやく。

そしてすべての人びとと共に浄土へ行くことを口々によろこびあう。
その声こそ、真の念仏なのじゃ。

そなたも、わたしも、身分の関係なく、修行も、学問も、戒律も、
すべてが関係なく、人はみな浄土へ迎えられるのだ。

地獄へ落ちたりはしない。そのことを確信できたとき、念仏が生まれる。

ただ念仏せよ、てゃ、それをはっきりと感じ取り、
ああ、ありがた、とよろこぶべし、ということなのだ。」


「信が先、念仏は後、ということでござるか。」

「念仏するなかで生まれてくる信もある、とわたしは思う」

弁円の体の奥深いところで、すこしずつ動き出すものがあった。
自分は今、とほうもない大きな転機にさしかかっている、と彼は感じた。

以上は、「親鸞」五木寛之より。




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by toranokodomo | 2014-06-25 22:51 | 宗教関係  

男と女のもしかして。。。

男が出張に行く。国内のときもあれば、海外のときもある。
数日で帰ることもあれば、1週間、2週間と帰らないときもある。

女は待つ。殆どの女は、男は帰ってくると思っている。
そして男は帰ってくる。男は帰るのが仕事、女は子供と待つのが仕事なのだ。

もしかして?ということも、ある。

行っている間に、もしかして事故もあろうし、待っている間のもしかしてもある。
ある、というのは可能性のことだ。ほんとうは何もない。

ただ、このもしかして?が人間関係を形成するのだ。
もしかして、帰ってこない。

もしかして、本当に別れるときがくる。
もしかして、あの秘密が解るときがくる。

もしかして、そんなことが!!

人間関係は距離感だ。距離感とは頻度だ。
飛び込みたいと思う衝動が無いはずはないのだ。


誰しも、あの人のところへ飛び込みたい!!

そういう衝動はあるものだ。

出張に出ると、それが分かる。
待っていると、それが分かるときがある。

もしかして!?

それがあるから、逆説ではあるが、今日も無事に夫婦でいられるのだ。
もし無ければ、落ちるところまで落ちることがある。

それこそ、本物の不幸だろう。

記:とらのこども/リサイクルシリーズ

ps もしかして?、と全く思わない男も、女もたまにいる。
   彼や彼女は、幸せ者か? それとも。。。




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by toranokodomo | 2014-06-23 23:00 | 恋愛、女性  

子宮頸がんワクチン

わが子のためによかれと思ってワクチン接種を受けさせるのに、
そのために大きな副作用があったとしたら、
親としてこんなに悲しいことは無い。
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2626.html  ふらふら

<子宮頸がん>ワクチン接種後症状に診断基準案 (毎日新聞 - 06月21日 15:26)
http://mixi.at/aa15iH5

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by toranokodomo | 2014-06-22 06:38 | 気になった記事より紹介