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政治という世界、マスコミの意義

政治という世界は、欲と欲のぶつかり合いの世界だと思う。

「正義という剣」を握りしめ、ご先祖さまのご加護のもと、国民世論というアマチュアの
ジャッジメントに気を遣いつつ、未来(孫や子供の世代)のために闘い続ける。

ゆえに、投票という行為は、欲に突き動かされておこなうものではないか。
または、正義のためにと思って行うことになるんだと思う。

正義は、おうおうにして人を傷つける。他人だけではなく、自分をも傷つける。
投票結果をみて、まじめな人ほど思い悩み、苦しむことになる。

子どもにも老人にも、女性にも投票権は不要だ。欲と金の世界とは一線を引くべきだと
心から思う。もちろん、多くの成人男子にも不要ではないか。
大昔の制限選挙でじゅうぶんだ。

それにしても、もっともっと欲と金に突き動かされて動いているのは「マスコミ」だろう。
その罪は万死に値するのではないか。人としてあんなに罪深い行為はないと思う。
もし天国があるとして、マスコミで仕事すれば権利を失うだろう。

言葉はいらない。言葉以外でつたえるものにこそ、温かい誠がある。
欲と金の世界へはブラインドをかざし、見ざる、言わざる、聞かざるがいいのだ。

みんな幸せになってほしい。わたしもしわ合わせになりたい。
今日、できることを、誰かさんのためにして、それを積み重ねていくだけだ。

だって愛ってのは、具体的な行為なんだから。
ごほうびは、誰かさんの笑顔だね!! 

記:とらのこども

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by toranokodomo | 2014-05-31 08:49 | コラム  

失恋。。。

何も悪いことはしていないのに、罪人のような気持ち。

誰も死んでいないのに、誰かを亡くしたような気持ち。

失恋って、そんな感じ。。。

(吉本ばなな ハゴロモ より)

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失恋をしたわけじゃないけれど、
そんな気分で、空の月を見上げてみた。

もしかすると、そんな人がいるんだよなあって
思うと、なみだが出そうになった。

だって、それが自分だったかもしれないんだから、
とても他人ごととは思えない。

さりげなく、やさしくしたいと思った。
みんなに。。。

記:とらのこども


イラストはURL:http://shimizumari.com/fuwa2li

ふわふわりさんです。


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by toranokodomo | 2014-05-30 22:03 | 恋愛、女性  

大泉緑地バーベキュー

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(写真は、イメージ)

いつも一緒にバーベキューへお出かけしている、友達4家族。今日は残念ながら3家族での
バーベキュー。もう15年以上続いてて、お互いのことはほとんど知っている。(つもり。。。)

子どもが2歳、3歳のころから知っているんだけど、みんなお兄ちゃん、お姉ちゃんになっちゃって、
ホント年月を感じます。でも、その子供たちが「このメンバーのバーベキューなら、バイトは休むし、
受験生の子も、ぜったい参加したい」と言う。

たいした話しなんてしないけど、積み重ねてきたものがあるんだろうって思います。
ありがたい。おかげで、、、お父さん3人は、3人だけで、飲んで、しゃべって、くだをまいてます。

また出かけたい。また会いたいって思うけれども、毎年、1回か2回まで。。。
それがいいのかもねー。ホント、ありがたいです!!

記:とらのこども


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by toranokodomo | 2014-05-25 23:11 | 家族  

行ってきました! 岩湧山縦走(ダイヤモンドトレール)

行ってきました!!岩湧山の縦走!!
滝畑ダムから、ほぼダイヤモンドトレールのコース通り、紀見峠駅まで約12kmでした。

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岩湧山は、新日本百名山だけあって、頂上からの眺望はほんと最高です。
金剛山から見るよりもずっといい感じです。広く開けた眺望の素晴らしさが百名山かなと
思います。それに、ほぼ一本道で迷わないのがいい感じです。

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山頂では、メンガヤの育成のため春の山焼きが今も行われてます。
5月18日は、4月6日の山焼きから1か月少し経ってます。わらびがいっぱい出てました。
ビニール袋にいっぱい詰めて、山行きのお土産です!!

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せっせと紀見峠駅まで歩いて、滝畑ダムが10時出発。山頂が11時50分到着で昼食して、
紀見峠駅の到着は午後3時半でした。後半はちょっと疲れてスローペースでした。

でもでもやっぱり山はいいです。汗をかいて気分よし、風に吹かれておいしいお弁当を
食べて気分よし、素晴らしい眺望で気分よしの3拍子ですもん。

今から自宅でゆっくりお風呂。そのあとはビールをぐいっと飲みます。
とにもかくにも、山行きに付き合ってくれた友達に感謝です!!

記:とらのこども

もし時間に余裕のある人なら、紀見峠駅すぐ近くの「紀伊見温泉 紀伊見荘」がお勧めです。
朝7時から夜10時まで、日帰り入浴が540円です。平成24年に全面改装し生まれ変わったそう
です。ぜひ立ち寄っていただいたら、山行きの思い出になると思います。

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by toranokodomo | 2014-05-18 18:48 | 山登り  

世の中に必要なもの

メーカーに勤めていて思うのは、

世の中には、「必要なものは有り余っている」ということです。

だから、「不必要だけれどもみんなが欲しいもの」も提供するのがいいし、

なにより、「必要であり、かつて無かった素晴らしいもの」を心を込めて

創造しないといけないと、つくづく思うのです。

会社を変えるのは、新製品しかありません。

日本のメーカーの底力を見せてやる!!

記:とらのこども




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by toranokodomo | 2014-05-17 13:09 | 仕事の話し  

黒髪の魅力、色白は七難隠す

「色白は七難隠す」 の七難とは、


もともとは仏教用語で「七種類の災難」という意味で、例えば「法華経」では火難・水難


・羅刹(らせつ)難・刀杖難・鬼難・枷鎖(かさ)難・怨賊(おんぞく)難をいいます。


 


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PHOTO:画像ランキングより


http://tumblrport.com/jp/articlelist.php?format=photo&mode=rank


 


「色白は七難隠す」の七難をあえていうならば・・




・一難 顔立ちの不味さ。

顔の不細工な部分、目や口など部分的な不出来を色の白さで隠す。

第一印象で顔のつくりよりも白さが目立つ。



・二難 性格のキツさ。

ウェディングドレスが純白であるように純粋無垢な印象がある白さを強調すること


により、攻撃性や、気難しさを隠してくれる。



・三難 生活の乱れ。

着る物や、ハンカチなどで清潔を感じさせる白は清潔を強調!

肌が白いと誰もが規律ある生活を送っているように見える。



・四難 老いの恐怖。

老化しか肌の大敵は、くすみ。

白は明度で他の闇を隠す働きをする。

なので色白だと顔全体が若々しく見える。



・五難 運の悪さ。

紅白はお祝いの色。白星は勝利の色と白は縁起色。

「肌が白い」はそれだけで運が良いと思われている。



・六難 色気のなさ。

白い肌の場合、肌を充分に手入れしている雰囲気が伝わる。

白い肌の女性は「繊細で女らしい」という印象があり色気を強調する。



・七難 みすぼらしさ。

日本には神様が白い動物に変身するという話が多い。

巫女も神様の衣装もたいてい白。

白という色は、それだけで神々しく見える高貴な色なので、

肌も品良く見えるという理由。



だそうです。


 


ハハハー!!!


 


 


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by toranokodomo | 2014-05-17 13:08 | 写真  

歴史散策 : 神社と古墳と、御獄(うたき)の雰囲気

ルーツを知りたいというか、ただの知的好奇心なのか、
理由はともかく、むかしから歴史が好きなとらのこどもです。


この頃は、ネットサーフィンでいろんなサイトへ飛んで行き、
書籍紹介、発表論文、それから掲示板なども見ます。


とても面白く、いろいろな皆さんの意見を拝見しています。
でもやっぱり、これと思う書籍を買うのがいいですね。


ゆっくりじっくり読むことができます。


2年も前だと思いますが、夏休みのある日、子供と一緒に

近所の古墳と神社にぷらり散策に出かけました。


創立年代は不詳なんですが、境内に6世紀の古墳があって、
加賀国白山のご分霊を勧請した近郷無双の古社。


神社境内だけでなく直径10mの円墳石室も見学できます。


た、神社の1万坪の敷地全体が、おおきな円墳のように
なっていて、社の裏手をえっちら山頂まで行きました。


そうすると、古い木々のなかを抜けて、
太陽の差し込む直径7,8mほどの頂上に到着するんです。


なんともいえない静寂と、眩しい太陽の光。
まんまる広場が世間の喧騒とは遠く離れた雰囲気を漂わす。



「なんにもないじゃん!!」と子供が言います。


「なんにもないのが、いいんだよ」と答えます。


そこは、まさに御獄(うたき)の雰囲気なんです。
木々に囲まれた、日の差す広場。


白山宮の主祭神、ククリヒメの神は、その名の通りすべて
のものを括り結び合わせます、古語に産靈をムスビと言う
ように、すべてのものを産む力(生命力)です。

子供がそれを感じたかどうかはわかりません。
休日のちょっとした歴史散策でした。


記:とらのこども(2009,07記事の再掲)


 


 皆様もご近所の神社へ、ぷらりと行ってみてはいかがでしょう。
 何か感じるものがあると思います。とらのこどものお勧めです。




 


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by toranokodomo | 2014-05-16 22:03 | 日本の歴史  

母の日

母の日だけれども、実家に帰ったりはしない。
カーネーションも贈らない。

昔ならそういうこともしたこともあったけれども、
家を出て、もう37年も経った。

実家は、歴史のようなものだ。
けれども、母は実家で今も変わらず生活している。

病気の父は入院中だけれども、
ずっと支え続けているのは、やっぱり母だ。

なにもできないけれども、今から電話します。

私がかけて、妻に変わって、娘にかわって、
順番にお話しします。

母よ!!

記:とらのこども


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by toranokodomo | 2014-05-11 18:59 | 家族  

「祈りを叶える!」

祈りの思いは、思っているだけではなかなか叶わず、

愛する思いは、相手に届かねばならないし、
祈りの思いは、神に伝えねばなりません。

この日本の地に、古くから伝わる神道の真髄こそは、
神との交信にあるのだと思われます。

そして稲作とともに鳥信仰の思想が日本へ入ります。
古い神道と帰化人たちの習合があり、

神道の中に、玉串奉奠(たまぐしほうてん)という
形で、今に残ります。

玉串とは、たましいのくしという意味です。

上野八幡神社:http://www.google.co.jp/search?hl=ja&source=hp&biw=794&bih=592&q=%E7%8E%89%E3%81%90%E3%81%97%E3%81%A8%E3%81%AF&aq=4&aqi=g7g-s2g-c1&aql=&oq=%E7%8E%89%E3%81%90%E3%81%97

玉ぐしは、鳥の形をしています。
榊枝に紙垂(しで)を麻で結び、鳥の羽とします。

祈りは鳥の形となって、天へ駆け上がり、そして
祈りの思いは、神へ伝わり、叶うのです。

記:とらのこども



羽衣をまとった天女の話し、鳥の話しはまた後日。
(参考:異界の旅へ 梅原猛)

とりあえず、今日も金剛山へ登ってきます。
なにかに背中を押されて、はーはー、息をきらせつ、とにかく登ります。 


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by toranokodomo | 2014-05-11 08:23 | 宗教関係  

深美意識の時代へ

次の世代は、深層民主主義の時代となる。

深層民主主義では、次のような問いかけが重要となる。



何か興味深いことに気付いている人は居るだろうか?
ここは、どんな感じがするだろうか?


ほとんど気付くことのない何かを夢見ている人はいるだろうか?

大地の「霊」は何と言っているだろうか?
他にどんな「霊」が存在しているだろうか?

あなたは何を感じているだろうか?
誰が心地良く、誰が心地良くないと感じているだろうか?


若い世代とふれあう人は、ぜひご一読を。


きっと大切なヒントを、この本が教えてくれると思います。

天外伺朗 「深美意識の時代へ」より


http://kobe-haricure.net/book/b109.htm


 


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by toranokodomo | 2014-05-03 18:22 | 本の話し