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4月29日、昭和の日


常日頃、戦中終戦時の先輩方に
深謝することはあっても、

その後の昭和を生き抜いた先輩方に
感謝の念を抱くことが無かったことを
深く反省した。

この人たちのこの努力がなかったら、
今の豊かな日本は無かったのだ――。



肝心の泥くさい話が
あんまり書けなかったので

説得力がないかもしれないけれど、


それは皆さんが実際に、
まわりの70歳くらいの方に
聞いてみて、確めて欲しい。



平和ボケが吹っ飛びます。

以上は、「21世紀の生存戦略」ブログさんより転載(一部)
http://ss21.doorblog.jp/archives/32330349.html



苦しい戦争の時代を耐えて、そして国を背負って戦ったご先祖様に感謝、
焦土のなかから立ち上がり、今の日本を作った父母の世代に感謝します。

今も100年前も、日本の場所は同じ、まわりの国も同じです。

きっと悩ましいことも同じはず。子どもや孫の世代のために、今、現役
のわたしたちも闘い続けないといけないと思います。

がんばろう!!、 それが今日の素直な感想です。

記:とらのこども



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by toranokodomo | 2014-04-29 11:06 | 季節のこと、身近な出来事  

金剛山、ニリンソウの季節です!!


12月半ばから3月半ばまで、ずっと根雪のついていた金剛山でしたが、
ようやく春がやってきた!! そんな陽気になってきました。

(とはいえ、4月10日過ぎの冷たい雨のときには、金剛山は雪となって
なんと、15センチもの積雪でした。山って怖い。。。)

さて、4月26日土曜日は、大阪で今年初めての夏日でした。風もなくて
空も青く晴れて、山行きには最高のコンデションやったと思います。

金剛登山口から黒栂谷道をすすみ、カトラ谷のお花畑を目指します。

ニリンソウ(二輪草)は、満開にはまだ早くて、二輪やなしに一輪だけ
咲いて、よよよとそよいで咲いてました。

お日様の光りをあびて、ニリンソウの小さな花なんですけど、真っ白に
光り輝いていました。このきれいさ、写真では伝えられませんーー。

それに、ニリンソウの横にはなぜか、トリカブト!!
そのお隣りには、かれんなカタクリも少しだけですけど咲いてました。

金剛山のニリンソウ(二輪草)は、来週、5月の連休から第二週くらい
が満開になりそうです。5月20日頃には、今度はクリンソウが咲きます。

カトラ谷のニリンソウ群生地の少し手前(倒木が道をふさいでいる場所
の少し手前です)を右側に折れて、隣の谷筋の奥に登るとクリンソウの
群生地へ行けます。右に折れてから、約4、5分くらいです。

むらさき鮮やかな山ツツジ、黄金色のヤマブキ、なぜかまだ咲く山桜や、
真っ白なもくれん、ちいさいイチリンソウや、スミレたち。
金剛山は、ホントきれいです。

来週は、花畑詣でのおば様方を避けて、池の川谷林道から千早峠、ダイ
ヤモンドトレイルをぐるりとまわって、金剛山へ行く予定です。

記:とらのこども

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上の2枚がニリンソウ。下の一枚がカタクリです。
ニリンソウの花言葉は、予断、友情、協力。だそうです。
わたしには、友達や兄弟というより夫婦の姿に見えます。




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by toranokodomo | 2014-04-27 11:47 | 山登り  

「キリスト教の話し」

「汝の敵を愛せよ。」「右の頬を打たれたら、左の頬を出せ。」

これらの言葉の意味は、自分を傷つける人であっても
そのことから学ぶことが多いと言うことではないでしょうか。

傷ついて、恨みを持つのではなく。

その出来事から、自分を見つめ直す機会が与えられたと言うことです。
そこには、自分だけでなく神様の恵みが常にあることを感じるでしょう。

神に赦しを請う者を 神は許します。
救いを求める者を救ってくださいます。

以上の解説は、とある福音協会の説教です。


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本来の「右の頬を打たれたら、左の頬を出せ。」という意味は、
全く違います。許しを請うているのではないのです。

闘いを挑めという教えなのです。

当時の風俗として、目下の者に対して手を出すときには、
手のひらではなく、手の甲で叩くのです。

手のひらでたたくのは、貴族など同等以上の立場の者へだけ。
例えば、奴隷やこじきなどを、手のひらで叩いたりはしません。

つまり、(手の甲で)右の頬を打たれたら、(手のひらで叩く
側となる)左の頬を出せ!!

オマエと俺は、対等である。平等であると挑発しつつ、
非暴力の闘いを挑めという教えなのです。


弱いものは虐げられるのみか、否である。
弱いものは下等劣等な身分か、否である。

尊厳を以って闘いを挑み、教えを守り、教えを拡げようという
厳しくも激しい、初期キリスト教の闘いだったのですね。

記:とらのこども


 


 


 


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by toranokodomo | 2014-04-26 07:25 | 宗教関係  

転載 「原発は必須のエネルギーだ」

━━━━━━━━━━━━
原発は必須のエネルギーだ
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       池田 元彦

財務省発表によれば日本は3年連続貿易赤字で2013年度は、14兆円赤字、
輸入額は854兆円で赤字の主要因だ。原油・LNG等の鉱物性燃料が総輸入額
総額の34%占めている。原発停止によるLNG輸入急増も一因だが、原油を含
む単価の高騰化が一番の問題だ。

エネルギーを諸外国に依存すると、輸出停止や将来の枯渇による高騰化で
未来永劫日本の安全保障は脆弱なままとなる。原発等日本国内で調達でき
る発電システムが必須だ。

低品質石油・石炭の燃焼はNOx、SOx、CO、HC、PM等を撒き散らし、毎年世
界で300万人が死んでいる。CO2の排出は地球温暖化を促進する。原発こそ
がクリーンエネルギーであり、石炭・石油や水力発電よりも事故死亡者率
が統計的実績として最少なのだ。

原発は省スペースかつ大規模発電力を継続供給出来る最高効率の発電手段
だ。核廃棄物の貯蔵スペースも極小だ。「原発核廃棄物問題を扱う10万年
後の安全」及び「パンドラの約束」という2本のドキュメンタリー映画を
一挙に見た。是非見ることをお奨めする。

フィンランドの地下500mにある処分場(オンカロ)は、ウラン放射線が減
衰する迄の10万年間、原発核廃棄物を貯蔵するプロジェクトだが、10万年
後迄の間に後世の子孫か宇宙人が万が一発見した場合の対策を机上の空論
で延々と続ける陰鬱かつ恐怖を煽る映画だ。
 
「パンドラ」は、地球環境保全推進の世界的リーダーが、反原発の立場で
実地も含む調査の結果、原発こそが現存する最適な電源と反省し、その実
証に各地の現状を映像化した。 

チェルノブイリの死者は僅か56名だった。事故直後に立入禁止を破り被災
地に戻り20年間以上健康に住んでいる人々。ブラジルのある砂浜は37mSv
の放射線量があるが、血行促進等で国民が砂温泉を活用している。福島の
立入禁止地区内は44mSvだった。

福島同様の事故が発生しても自動的に発電停止出来る原発(=IFR)は、当
時の民主党が政治的理由で建設中止した。現在第4世代の高度安全な原発
がある、米国全エネルギーの半分に、ロシアから購入した核弾頭が原発燃
料に使われていることは、驚きだ。

「年間5mSvでも安全だが、『安心のため』年間1mSvを基準とする」と科学
的知見もなく決めた小宮山元厚生相は国賊に等しい。飲料水放射性セシウ
ムの米国基準は0.22mSv 、WHOは0.36mSv、日本0.04mSvだったが、小宮山
は10bq(≒0.0018mSv)とした。

国連科学委員会は、福島県内18歳未満の甲状腺検査では、他県と比較し福
島がむしろ低いとし、内部被曝のセシウム137半減期は6歳児で1月、2歳児
で10日だったとし、大げさに嘘の基準で騒いでいたが、何等健康上害がな
かったと結論している。

年間20mSvどころか、100mSv以下なら間違いなく放射線はOD酵素を活性化
し、傷ついた細胞を自爆させる遺伝子が活性化する。反日日本人やマスコ
ミは恐怖を煽りたてることしかしないが、未だ民主党の改悪した諸基準を
是正できない自民党政府も情けない。

現在第4世代のより安全な各種原発の構築が可能だ。メタンハイドレード
も期待できる。原発を主軸として、出来るだけ国内調達比率を上げ、他の
効率よい燃料とのベストミックスで、国の安全保障を守ろう。ドイツやイ
タリアの愚を他山の石とすべきではないか。

以上は、頂門の一針より転載しました。
http://melma.com/backnumber_108241_6017976/


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by toranokodomo | 2014-04-25 22:48  

免許更新

今日は免許の更新で、久しぶりのお休み。。。

朝から、写真を撮りに行き、警察署へ更新申込みに行き、
午後からの講習受講の申し込みをして、、、

いったん帰宅。狸さんとランチにお出かけした。
せっかくの二人のランチやねんから、おいしいもんを食べればいいものを

けっきょく、近所のラーメン屋さんへ。
とはいえ、おいしくラーメンとご飯、餃子のランチセットを食べた。

食後に、先に店の外へでて、タバコを一服。風に煙を流す。
たまの休みはいいもんやなあと、ひとりごちる。

こういう平日の二人だけのランチは、定年まで何回あるだろうって、
ちょっと計算してみた。

年に2回あるとして、残り、18回。
もし年に1回だけなら、残りはわずか9回。

次回は、美味いもんご馳走せんといかんなあと思った。

ねえ、狸さん!!

記:とらのこども
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by toranokodomo | 2014-04-24 17:58 | 自分の話し  

「感情があってこそ」

「喜怒哀楽」とひと言でくくられる感情というもの。
「情操」といったほうがいいかも、しれません。

 
理不尽なものに、いっぱい怒って、

 悲しいことには、いっぱい泣いて、

 愛しい人へは、切ない想いを抱いて、

 そして、うれしいとき、楽しいときには、

 いっぱい笑って過ごす。



情操が素晴らしい発想を、果敢な行動を呼びます。
それこそが人生だと思います。

記:とらのこども


 


 


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by toranokodomo | 2014-04-24 13:14 | 仕事の話し  

「春の朝、雨上がりの朝」

朝だ、目が覚める。
とりあえず、コップ一杯の水道水をごくりと飲む。

ベランダに出る。
雨上がりの春の朝。かすみのような「もわもわ」っとした空気。

なんでか、その空気が気持ちいい。
まぶしくなりきれない、お日様の光りが東から射していて、

そこへ、白く、長く、紫煙をくゆらせる。
なんにも考えていない、こういう朝の時間が好きかもしれぬ。

夢をみた。こわい夢だった。
事故を起こして、もう助からないことがわかっているのに、

ひもで堅く、堅く、女房をシャーシにつなぎとめた夢だった。
目が覚めてから、ありえない悪夢だとさとった。

朝だ、今は現実だ。
隣りに女房がやすらかに寝ている。これは本物の現実だ。

たいせつに、たいせつにしなきゃと。
心のなかで思った。

悪夢だったのか、予知夢だったのか、逆夢でいい夢だったのか
わからないけれども、久しぶりの夢だった。

記:とらのこども



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by toranokodomo | 2014-04-22 06:42 | 季節のこと、身近な出来事  

おかあちゃん。。。

Snapshot (リサイクル)

 

ともに白髪の生えるまで、そういう言葉は関係ないって

思っていた20代を超えて、

 

仕事、仕事ばかりで、家庭をかえりみなかった30代と、

子育てをいっしょにしたいと、空回りの40代、

 

そして早いもので、二人とも50歳を超えてしまった。

 

お母ちゃん、お母ちゃん。

いつになったら、気に入るようなセリフを言えるだろう。

 

お母ちゃん、お母ちゃん。

 

きっといつか、あんたと一緒でよかったと思ってもらえ

るよう、もっともっと頑張るよ。

 

ありがとう。。。小さい声で言ってみた。

 

 


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by toranokodomo | 2014-04-20 21:03 | 家族  

「春の雨のなか、可憐な花たち」

近所のスーパーへの行き帰りに通る、マンション外周の遊歩道。

ここがなかなかに目を楽しませてくれる穴場です。。。

今日のお昼の買い物に出かけたときに、

ああー、本当にきれいだなと思ったのは、花壇のなかの

チューリップよりも、七色のパンジーよりも、

雨のなか、真白な花をゆらしていたこの子たちです。


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めちゃめちゃ清楚で、精一杯に、小さい花を咲かせてて、

なんてかわいいんだろうって思いました。

帰宅後、昼食を終えてから調べてみました。

http://www48.tok2.com/home/mizubasyou/79syaga.htm


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君の名は、「しゃがちゃん」って言うねんね。

見~つけた!!って思っちゃった。

記:とらのこども


 


 


 


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by toranokodomo | 2014-04-13 21:14 | 写真  

「春」 八木重吉

 


「春」 八木重吉


 


  春はかるくたたずむ

 
さくらのみだれさく しずけさのあたりに

 14才の少女のちさい おくれ毛のあたりに

 秋よりはひくい はなやかな そら

 ああ けふにして 春のはかなさを あざやかにみる

 


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 詩歌は、真善美のはなやと思います。

今の日本ほど、それを心から求めている時代はないんじゃ

ないのって思います。凛と咲きましょう。

それがいい、それじゃなきゃって思うんです。

だから、少女たちは詩集を読んでほしいんだけどなあ。。

記:とらのこども


 


 


 


Rodrigues toranokodomo


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by toranokodomo | 2014-04-13 21:11 | 詩歌のようなもの