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妖精はダイナマイト!!

妖精は、透き通る光のなかにいる。

妖精は、こころのなかにいる。

 

かと思えば、そうではない。目の前にいて、大きな声で笑い、

大酒を飲み、歌い、わがままだ。

 

妖精は、現実だと思う。

うちの狸さんは妖精だし、娘もまた妖精だと思う。

 

手を伸ばせば届くところにいる妖精たち。

目をつむれば、消えてしまうかもしれない現実という幸せ。。

妖精は、透き通る光のなかにいる。

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妖精は、こころのなかにいる。


PHOTO:画像ランキングより

http://tumblrport.com/jp/articlelist.php?format=photo&mode=rank


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by toranokodomo | 2014-01-30 20:15 | 写真  

笑顔!!


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by toranokodomo | 2014-01-29 22:11  

日本語って、面白い!!

日本語は面白い!!
そう言ったのは、フランス人の同僚でケビン君です。

わたしの英語の先生でもあるのですが、出来の悪い
生徒で、今なお英語の電話で四苦八苦しています。

さて、彼が日本語の勉強をずっとやっているために
いろいろな質問があります。逆に教えてもらうこと
がたくさんあります。今日はそれをご紹介します。

さて、最近、彼に教えてもらった日本語は、

「おいしい」です。宮廷言葉の「いしい(味が良い)
の頭に、「お」がついて、おいしいになったとか。

それとか、赤い、青いというけれど、「みどりい」
とは言わないのはなぜか?という解説も面白かった。

でも、「ピンクい」、とは最近、言うんです。。。
など、若者言葉も、ついでに教えてもらっています。

ちなみに、ピンク映画のことを、
中国では黄色電影、スペインではCine Verdeとか。

ブルーフィルムなら知ってるんですけどねえ。
ともあれ、勉強になることが多いです。

ともあれ、日本語では言葉は使われすぎると、皆が
使わなくなる。と、これは私からの説明でした。

彼の説明は、「えー、どうして? もったいない!」
という感想。なんか感想まで日本っぽくなってきた。

質問の出典は、「日本人の知らない日本語」という
日本語教師の本だそうです。

記:とらのこども


日本人自身、知らないことの多い日本語です。
それだけ、歴史が積み重なっているんでしょうねえ。

本当にありがたいことです。


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by toranokodomo | 2014-01-29 20:30 | 言葉、言の葉  

「冬の次は、、、春だから~~!」

今は寒い冬。すっごく寒い冬を越した後だから、

春ってとってもいい季節。今を耐えて、いい春を迎えてほしい。

すべての受験生に、桜咲きますように。

素敵な春を迎えられますように!!

 

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めちゃめちゃ大好きな写真なんですー。
ゆえに、再掲載しちゃいます!!

 


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by toranokodomo | 2014-01-27 21:33 | 写真  

「元気な木」

元気な木は、見れば分かる。
元気な木は、葉っぱがいっぱいあって、

葉っぱの1枚1枚の色、艶、大きさがじゅうぶんで、
お日様に照らされ、光り輝いている。

風にそよぐ大きな木。
でもそれは、立派な葉っぱがいっぱいの大きな木。

もし人間に例えるとすれば、普通は、
人間ひとりだけで、木の全体を対比するだろうが、

ぼくは違うと思う。

葉っぱは、自分の手や足や髪の毛じゃあないんだ。
葉っぱは、自分の友だち。

元気な人は、友だちがいっぱいあって、
友だちひとりひとりが、元気はつらつで光ってる。

いろんな場所でがんばっている。

だから、大きな人は、
素敵な友だちがいっぱいの「魅力の人」だ。

木:とらのこども


 


 


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by toranokodomo | 2014-01-26 23:41 | コラム  

心から、子どもはすごいと思う。

子どもを見直すことが多い、ここ数年です。 
おおおっ!と、素直に驚きます。 

雪降る真冬に、寝袋かかえて耐寒キャンプに行く子ども。 

20kgもの重さのリュックを背負って、自転車をぐいぐい 

漕ぐ子ども。いっしょに山へ行き、力強く歩く子ども。 

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自分こそ、いろんな悩みがあるだろうに、 
不登校で引きこもりの後輩を、やさしく包んでいた子ども。 

その彼女のお母さんが、本当にありがたかったの。。と、 
泣いて感謝してくれ、初めて何も知らなかったことを知る。 

私は、そんなことずっと知らなかった。 

英語に、国語に、その他の一般常識も分からなくて、 
親子で悩んだ、中学校の勉強。どうして分からないのか、 

妻と二人して教えても、教えても、ダメだった辛い日々。 

それが、たしか中学の二年生のある頃から学業向上して、 
学習塾で上級クラスへ移り、模擬試験で良い成績を取る。 

塾の試験では3500人中で最高50番。とうとう志望校入学。 

体力でも、心でも、学業でも、 
ぜんぶが、凄いなあ、偉いなあと思うばかりです。 

つらい時期を越えて、良く頑張ったと思う。 

しかし、「まだまだだ。さらに励め!」、と言う私です。 
それが父親の言葉だと思うから。 

本当は、「よくがんばった、偉かった」と思っているのです。 
そう言ってやりたいと思うのです。 

心から。。。 

記:とらのこども 


 


 


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by toranokodomo | 2014-01-26 18:56 | 家族  

最初と最後の間に

どのようなものごとも、自分に関することの、最初の最初は、 
自分だけから始まるのやないかと思います。 

そして、途中経過があり、沢山の人が関係してくれて、 
いろいろやるから、いろいろあって、それなりに結果もでる。 

それで、とどのつまり。 
最後の最後は、自分だけでそのものごとは看取ることになる。 

その覚悟のある人は、何をしても美しい。 
自分は自分ひとりだけだとわかって大安心。 

とすれば、ほんの少しでも関わってくれた人がいたとしたら 
大感謝。合掌する他はなし。 

気がつけばおかげさまの中で生きている。 
否、生かされている。 

ときどきは、合掌ついでに合唱も楽しい。 
10時間分の言葉より、黙って隣にいてくれる温かさを! 

  男は黙ってサッポロビール。女はどうすればよいか、 

  これはとらのこどもはわからない。 

  わかるのは、ひとの優しさは無限にある。ということ。 
  拒絶しているのは相手ではなく、自分のときもある。 

  何よりも、自分は自分の最高最大の応援団で。 
  後はなるようになります。結果は所詮、他人の評価。 

  そげんこつはどうでもよか。 


記:とらのこども


 


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by toranokodomo | 2014-01-26 18:53 | 指定なし  

許されざるもの

 辻原登さんの小説で「許されざる者」という作品がある。

このなかで、主人公の夫人が質問を受ける。
質問をしたのは、戦争に旅立つ直前の凛々しい甥である。

「叔母さん、いま、しあわせですか?」

夫人はなんてことを聞くのだろうと思いつつ、今までの結婚生活を頭のなかで考える。
ぐるぐるぐると思考を巡らす。この子は、あのこと、このことを知ってるのだろうか。

そんなことも考える。いや、知っているはずはない。

しあわせなのですか、という問いを、
思いがけず、戦地に赴こうとしている甥から突きつけられて、

夫人ははじめて、
これまで一度も、結婚生活の幸不幸について自覚的でなかったことに気づいた。

でも、世間でおこなわれている結婚生活なんてみんなそんなものじゃないかしら?
とつぶやく。

だけど、わたしの別の選択が許されていたとしたら、
つまり、もし、結婚前にあの方と出会っていたら。。。。

夫人の心の動きは奇怪である。

彼女は、もしを過去という時間においているつもりだが、

じつは未来の中で考えているのである。

だからこそ、胸がこんなにときめくのだ。

(中略)

それに気づいたとたん、夫人はこれまでに抑えこまれていた
ひそかな願望を直視せざるを得なくなった。

記:とらのこども


 


 


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by toranokodomo | 2014-01-26 14:05 | 恋愛、女性  

しあわせになろう!

 幸せになりたいなら、幸せを求めよ。
不幸になりたいなら、不幸を求めよ。


忙しい自分になりたいなら、忙しさを求めよ。
「忙しい、忙しい。。。」と念仏のように唱えればいいのだ。

幸せだろうと、何だろうと、過程が大事だ。
その幸せを求める過程の幸せを愉しむ。そのこころが大事だ。

それができるようになれば、確実に幸せになれる。

文化祭も、何かの発表会も、結果が全てではない。
準備し、練習したその毎日が大事なのだ。

 「幸福とは幸福を探すことである。」 ルナール

 


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過程にある楽しさ、幸せを愉しもう。
そして、それを一緒にしてくれる人がいたならば、こんな幸せはない。

記:とらのこども


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by toranokodomo | 2014-01-26 14:03 | 指定なし  

手を伸ばそう

 幸せは歩いてこない。だから歩いていくんだよ。
一日一歩、三日で三歩。三歩進んで二歩下がる。
(水前寺清子:三百六十五歩のマーチより)

人の夢というか、欲望には果てしが無い。
だが、待っているだけでは、何も手には入れられない。

家が欲しい、自動車が欲しい。
彼氏が欲しい、家族が欲しい。

世界旅行をしたい、おいしいものを食べたい。
感動したい、美しいものを見たい、真実が知りたい。

美しくなりたい。楽しいことをしたい。
そして、幸せになりたい。

誰しも夢がある。そして誰もが夢を現実にしたいと思う。
ほんとは、それは至極、簡単なんじゃないかと思う。

問題は、ギャップだろう。
問題は、条件作りだろうと思う。

手の届く夢を、ちゃあんと夢にしてあげて、
手の届く夢を、現実にする人。

それは、夢を手に入れられない人からすれば、
まるで魔法使いみたいなもの。

そういう人は、たくさんいるし、
そういう人に、自分もなれる。

100人で力を合わせれば、新築の家くらい
あっという間に、現実になる。

ちちんぷいぷい、なのである。


夢は、必ず現実となる。
現実にするかどうかだけの選択なのだ。

記:とらのこども 
http://plaza.rakuten.co.jp/toranokodomo/  


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by toranokodomo | 2014-01-26 13:18 | 指定なし