<   2013年 11月 ( 57 )   > この月の画像一覧

 

絶対お薦め 「ロシア政治経済ジャーナル No.989」

絶対お薦め、それはロシア政治経済ジャーナルです。


http://archive.mag2.com/0000012950/20131128000000001.html


 


以下、一部転載です。


全文は、上記リンクからぜひご覧くださいませ。


 


 




大部分の日本国民が気づかない間に、「世界史的変化」が

起こっているようです。



なんじゃそりゃ!?



★世界史的大変化が起こっているようです



全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。





【北野の新刊でました!】

(☆アマゾン政治部門 1位!外交・国際関係部門 1位!)

●日本自立のためのプーチン最強講義~ もし、あの絶対リーダ

が日本の首相になったら (集英社インターナショナル)

(詳細は→ http://tinyurl.com/nkam4c9  )







わりとひっそり、世界史的大変化が起こっているようです。



どこで?





▼イラン戦争の可能性が激減した?



世界史的大変化とはこちらです。





<イラン核協議で画期的合意、5%超のウラン濃縮停止



AFP=時事 11月24日(日)17時31分配信



【AFP=時事】スイス・ジュネーブ(Geneva)で開かれていたイラン

の核開発問題をめぐる欧米など6か国とイランの協議は24日、イ

ランが活動の一部を縮小することで画期的合意に達した。



バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は、合意がイラン核問

題の解決に向けた「重要な第一歩」だと強調した。



イスラエル首相、イラン核協定の調停に「重大な懸念」



 米ホワイトハウス(White House)が公表した合意内容によると、

イランは5%超のウラン濃縮活動を停止する。



欧米は引き換えにイラン制裁を緩和し、これによりイランは70億

ドル(約7100億円)余りを手にする。



イランが合意を順守する限り、欧米などは向こう6か月間、新た

な制裁を見合わせる。>







ポイントは、



・イランは5%超のウラン濃縮活動を停止する



・欧米はイラン制裁を緩和する



・制裁緩和によりイランは約70億ドルを手にする



・イランが合意を守る限り、6か月間新たな制裁は行わない



これだけ読んでもよくわかりませんが、結局何が合意されたかとい

うと。



イランは、国際原子力機関(IAEA)の監視のもと、平和的核技術(

つまり原発)を発展させていくことを許可された



ということなのです。



なんでそれが「歴史的なの?」



ややこしい話になりますが、できるだけわかりやすくお話できるよ

う努力してみます。



▼イランバッシングの真の理由は、「核兵器開発」ではなかった



皆さん、この三つについてご存知でしたか?



1、イランは、一度も「核兵器保有」の意思を示したことがない

(核開発は、「原発用だ」と一貫して主張)



2、アメリカも、数年前まで「イランは核兵器を開発する意図がな

い」と認めていた



3、核兵器開発が「戦争」の理由になるのなら、真っ先に攻撃さ

れるべきは、イランではない







順番に見てみましょう。



1、イランは、一度も「核兵器保有」の意思を示したことがない

(核開発は、「原発用だ」と一貫して主張)



について、



興味のある方は、過去の新聞記事を調べてみてください。



一応例をあげておきます。



ロイター06年12月5日付に「イラン、核開発計画は最終段階=

大統領」という記事があります。







<【テヘラン5日 ロイター】 



イランのアハマディネジャド大統領は5日、同国は核開発計画の最

終段階にきていると述べた。>







「うお! いよいよ、イランも核兵器を持つか???」





ちょっと待ってください。



続きがあります。







<最終段階が何を指すのか具体的には述べなかったが、イランは原

子力発電所で使用する燃料の生産というニーズを満たすことを求め

ていると語った。>(同上)







な~んだ。



原発ね。







2、アメリカも、数年前まで「イランは核兵器を開発する意図がな

い」と認めていた



について。



こちらをごらんください。







<〈イラン核〉米が機密報告の一部公表 「脅威」を下方修正



【ワシントン笠原敏彦】マコネル米国家情報長官は3日、イラン

核開発に関する最新の 機密報告書「国家情報評価」(NIE)の

一部を公表し、イランが03年秋に核兵器開発計画を停止させ

たとの分析結果を明らかにした。>(毎日新聞07年12月4日 )







どうですか、これ?

 

NIEは、「イランは03年秋に核兵器開発計画を停止させた」と分

析していた。

 



アメリカだけではありません。

 

世界の原子力、核エネルギーを管理、監視、監督する国際機関

といえば、IAEA(国際原子力機関)。



そこのトップ、日本人・天野之弥(あまのゆきや)氏は、09年12月

就任直前になんと言っていたか?







<イランが核開発目指している証拠ない=IAEA次期事務局長



【ウィーン 3日 ロイター】 国際原子力機関(IAEA)の天野之

弥(ゆきや)次期事務局長は3日、イランが核兵器開発能力の取

得を目指していることを示す確固たる証拠はみられないとの見

解を示した。

 

ロイターに対して述べた。

 

天野氏は、イランが核兵器開発能力を持とうとしていると確信し

ているかとの問いに対し「IAEAの公的文書にはいかなる証拠

もみられない」と答えた。>(ロイター09年7月4日 )







どうですか、これ?

 

日付に注目。



09年7月です。

 

これは、もう「ごく最近の話」といってもいいのでは?

 

09年半ば時点で、IAEAの次期トップが「イランは核兵器開発

を目指していない!」と断言しているのです。



「イランは一度も核兵器保有を目指す意向を示したことがない」

「アメリカもIAEAもつい最近までそのことを認めていた」という

事実。







3、核兵器開発が「戦争」の理由になるのなら、真っ先に攻撃さ

れるべきは、イランではない



について。



アメリカがイランを攻撃したいのは、「核兵器保有を目指している

からだ!」としましょう。

 

ところで、もうとっくに核兵器を持っているやっかいな国がいませ

んか?

 





そう、北朝鮮。







みなさんもご存知のとおり、北は06年10月9日に核兵器の実験

をし、世界を驚かせました。

 





北朝鮮とイラン。

 





どっちが危険かは一目瞭然です。



 

北朝鮮は、核兵器を保有している。

 

実験もしていて、世界中がそのことを知っている。

 



イランは、核兵器を保有していない。

 

また、核兵器を保有する意志を一度も示していない。

 



事実、イランは、北朝鮮の核実験を非難しています。

 

例えば、06年10月10日付ロイター。





<イランが核兵器の所有を非難、北朝鮮の地下核実験で



【テヘラン 10日 ロイター】 イラン政府のエルハム報道官は10日、北

朝鮮の地下核実験発表に関し、イランはいかなる国の核兵器所有に

も反対すると述べた。>







以上三つの理由から推測できること。



それは、「アメリカがイランを攻めたいのは、『核兵器開発』が理由で

はなかろう」ということ。





そうではなく、(第2次大戦時の日本やイラクの時同様)





「アメリカは、戦争をしたいから、『核兵器開発』を口実にしているのだ

ろう」



と、わかるわけです。





じゃあ、なんでアメリカはイランと戦争したかったの?





▼アメリカがイランと「戦争したい理由」はたくさんある





1、ドル体制防衛



イラクのフセインが2000年、「原油の決済通貨をドルからユーロ

にかえる!」と宣言し、実際にかえてしまった事実はよく知られ

ています。



そして、それが「イラク攻撃の理由の一つだろう」といわれている。



イランはどうなのでしょうか?



この国も「ドル体制」に挑戦しています。





こちらをごらんください。







<イラン、原油のドル建て決済を中止=通信社



【テヘラン 8日 ロイター】 イラン学生通信(ISNA)は8日、

ノザリ石油相の話として、同国が原油のドル建て決済を完全

に中止した、と伝えた。

 

ISNAはノザリ石油相からの直接の引用を掲載していない。

 

ある石油関連の当局者は先月、イランの原油の代金決済の

「ほぼすべて」はドル以外の通貨で行われていると語ってい

た。>(ロイター07年12月10日)







2、石油、ガス

 

みなさん、グリーンスパンさんの衝撃発言、覚えておられますか?







<「イラク開戦の動機は石油」=前FRB議長、回顧録で暴露



【ワシントン17日時事】18年間にわたって世界経済のかじ取りを担

ったグリーンスパン前米連邦準備制度理事会(FRB)議長(81)が

17日刊行の回顧録で、2003年春の米軍によるイラク開戦の動機

は石油利権だったと暴露し、ブッシュ政権を慌てさせている。>



(時事通信07年9月17日 )







アメリカ・エネルギー情報庁によると、2010年時点で、イラクの原

油確認埋蔵量は、1150億バレルで世界4位。

 

では、イランは?

 

なんと、1376億バレルで世界3位。 



ちなみにイランは、天然ガス埋蔵量でも世界2位。

 

世界有数の資源大国なのです。



アメリカとしては、当然この国の資源を独占したかったことでしょ

う。







3、公共事業

 

ルーズベルトの「ニューディール政策」を思い出してください。

 

このかたは、初めてケインズ理論をとりいれ、大々的に公共事業を

したのです。



しかし、ルーズベルト最大の公共事業とは、「第二次世界大戦」で

した。



おかげで、アメリカは大好況になった。

 

以後、アメリカは、景気が悪くなるたびに戦争を繰り返してきました。

 

IT バブルがはじけた直後にアフガンを攻め、その戦争が終わる前

にイラク戦争を始めた。

 

オバマが、ルーズベルトの歴史を知っているのなら、「戦争による

景気浮揚を」と考えても不思議ではありません。







4、イスラエル防衛



イランが「核兵器保有」を目指していないとしても、イスラエルにと

って最大の敵であることにかわりはありません。



イスラエルは、ブッシュを使って、「アフガン」「イラク」を攻撃させた。



オバマを使って、「リビア」のカダフィを殺させた。



イスラエルは、どうしてもアメリカにイランを攻撃させたいのです。





5の理由については後述。







▼アメリカは、シリア、イラン戦争をあきらめた?





さて、上記のような理由で、イランとその部下シリアを攻めたか

ったアメリカ。





口実は、皆さんご存知のように、「イランは核兵器保有を目指して

いる!」です。





これは、「今核兵器がある」という話ではなく、「核兵器をもつ『意

図』がある」という話。





つまり、イラン指導部の「心の中」の話です。





アメリカは、その意図を証明できないかわりに、イランも「心の中

で核兵器開発を考えていない」と証明もできない。





(もちろん、「核兵器開発するぞ!」と指導部が会議をしていた。

それをアメリカが盗聴、録音した、というなら話は別です。

しかし、そういう話は出てきていません。)







要するに「イチャモン」「イイガカリ」の類なわけです。





しかし、アメリカ+5か国とイランが今回「合意」に達した。





これは、つまり





「アメリカはイランと戦争する気がなくなったのではないか?」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



と思えるわけです。





直接の原因と思われるのは、「シリア戦争計画」の挫折です。





今年8月27日、アメリカ、イギリス、フランスは、「アサドが化学

兵器を使った!」ことを理由に、「シリアを攻撃する!」と宣言し

ました。



しかし、主にプーチン・ロシアに阻止された。



プーチン・ロシアは、





・化学兵器を使ったのは、アサドではなく、「反アサド」である!



・「反アサド」は、アサド派の兵士を殺して、心臓を食べる映像

を世界に流している



とうてい「人権」や「民主的価値」を重んじるようには思えない



・反アサドの中には、9.11を起こしたとされる「アルカイダ」がい

る。



アメリカ国民の敵をアメリカが支援するのはおかしい





などなど、不都合な事実をドンドン公開し、オバマを追いつめてい

きました。





この経験は、アメリカにとって衝撃だったのでしょう。





それに、これからアメリカが、シリアやイランを攻撃しようにも、

必ずロシア、中国が安保理で「拒否権」を使って反対するでしょ

う。





つまり、アメリカは「合法的な戦争」ができなくなっているのです。



(もちろん、どこかの国がアメリカや同盟国を攻めた場合は、自

衛権を行使できるが・・・。)





では、国連安保理を無視して攻撃したらどうなるの?



03年、アメリカは、安保理で常任理事国フランス、ロシア、中国

が反対しているにも関わらず、イラクを攻めた。





結果、アメリカの威信は失墜し、「ブッシュはビン・ラディンとなら

ぶ世界平和の脅威だ!」ということになった。



だから、同じ過ちを繰り返したくないのでしょう。







▼より根本的な理由





より根本的な理由について触れておきます。



アメリカがイランを攻撃したい理由を4つあげました。



しかし、現在はかなり状況が変わっています。







1、ドル体制防衛



これについて、中国とロシアが中心となり、「ドルはずし運動」が

強力に行われています。



アメリカがいまさら「イランの決済通貨」をかえたところで、「焼石

に水」状態になっている。







2、石油、ガス



シェール革命により、アメリカは、「エネルギー自給率100%」の

みならず、



「資源輸出国」になるという展望が見えている。



これはつまり、「資源のために中東を支配する意味が薄れた」こ

とを意味しています。







3、公共事業



戦争は、アメリカにとって最強の公共事業ですが、シリアのケー

スをみればわかるように、



簡単に戦争をはじめられない状況になっている。

 

必ず、中ロに邪魔される。



インチキな理由は、このIT時代、すぐ暴露されてしまう。







4、イスラエル防衛



アメリカがシリア攻撃をやめたこと。



米英仏ロ中独が、イランと合意にたっしたこと。



イスラエルは、激怒しています。



これはなんでしょう?



シェール革命で、アメリカにとって、中東の重要度が減った。



それで、「イスラエル守る意味ないよね」となったのでしょう。



特にオバマは、イスラエルに冷淡な大統領として有名です。





▼対中国では?





さて、最後に「後述」と書いた「アメリカがイランを攻めたい理由

5」に触れておきましょう。





08年にはじまった「100年に1度の大不況」。





これで、「アメリカ一極世界」は崩壊し、「米中二極時代」がはじ

まりました。





落ち目のアメリカは、なんとか覇権を維持したい。





中国は、隙あらばアメリカから覇権を奪いたい。





で、「米中覇権争奪戦」における「中東」とはなにか?





そう、「資源供給地」です。





中東の民衆は、イスラム教徒で、アメリカを嫌っている。



しかし、トップは、ほとんど親米なのです。





反米の国もあり、その代表が、イラクとイランでした。



しかし、イラクのフセイン政権は倒れた。





残るイランを攻略すれば、不安定ではありますが、アメリカの

中東支配は(おおむね)完了します。





するとどうなります?





米中の対立がエスカレートしてきた。



その時、アメリカは中東産油国を脅迫し、中東→ 中国への原

油の流れをカットできることになる。





中国は、「ABCD包囲網」にやられた日本のごとく、戦争をする

エネルギーがなくなってしまいます。





もちろん中国もそんなことわかっている。



それで中国は、陸続きの資源大国ロシアやカザフスタンとの

関係改善を急いできた。



さらに、資源が豊富な南シナ海の侵略を急いでいるわけです。







今回、アメリカは、イランと合意した。



戦争は遠のいた。



これはなんでしょうか?





味方にするのに、武力を使う必要はないですね。



いままでは、「石油・ガス利権」を狙っていたので、武力をちらつ

かせていた。





しかし、シェール革命で「石油・ガス利権」の重要度が下がった

今、



アメリカは、北風政策をやめて、太陽政策に転じることも可能。





欧米一体化した太陽政策によって、イランと中国を引き離そうと

いうのでしょう。





▼結論





長々と書いてきましたが、「世界史的大変化」とは結局なんなの

か?





1、アメリカは、中東への干渉を大幅に減らしていく方向。





そして、





2、アジアにそのパワーをシフトさせる。





なんのために?







3、覇権を目指す中国を包囲し、崩壊させるために。







そういえば、こんな出来事がありました。







<尖閣含む防空識別圏、米が中国に「強い懸念」



読売新聞 11月24日(日)18時53分配信



 【ワシントン=今井隆】米ホワイトハウスは23日、中国が沖縄県・

尖閣諸島を含む東シナ海に防空識別圏を設定したことについて、

中国政府に「強い懸念」を伝えた。



 ケリー国務長官、ヘーゲル国防長官もそれぞれ声明を発表し、

中国を強くけん制した。



米政府は日本政府と協議し、対応策を検討する。



 ヘーゲル氏は声明で「(米国の対日防衛義務を定めた)日米安

全保障条約第5条が尖閣諸島に適用されるという米国の長年の

政策を再確認する」と述べるとともに、「中国の今回の発表によっ

て、米国の地域での軍事作戦のあり方が変わることは全くない」

と、中国にくぎを刺した。



日米関係筋によると、国防長官名で公表した文書に



尖閣諸島への「5条」適用を明記したのは、極めて異例だ。>

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~







とまあ、中国にきわめて強気で、明確に日本の味方なのです。





(中東では弱気、アジアでは強気。)





いずれにしても、アメリカが中東からアジアにシフトしてくる。





日本にとっては、とても都合のいい状況になってきました。





もちろん、安倍総理の貢献も大であります。





消費税引き上げとかTPPとか、いろいろありますが、この件では、

総理に心から感謝したいと思います。







今回の話、とても大切ですが、メルマガという媒体では、詳細を

話すことができませんでした。





もっと詳しく知りたい方、



日本が中国の脅威をかわしながら、ちゃっかりアメリカから自立

する方法を知りたい方。



日本が自立できるトータルな方法を知りたい方。



是非こちらをご一読ください。



全部わかります。













【北野の新刊でました!】



(☆アマゾン政治部門 1位!外交・国際関係部門 1位!)





●日本自立のためのプーチン最強講義

~ もし、あの絶対リーダーが日本の首相になったら



(詳細は→ http://tinyurl.com/nkam4c9  )





 


[PR]

by toranokodomo | 2013-11-30 10:49 | イスラム、中近東  

「風邪菌とたたかう」

思いがけずひいてしまった風邪。


 


b0314227_215513.jpg
  
b0314227_21551.jpg


 


最初はのど。次は鼻水。そして鼻づまり。頭痛、発熱ときて


夜になった。ほんと、久しぶりの風邪ひきなんで、どうしたら


いいかなーという感じです。


 


とりあえず、晩御飯にビール&日本酒をぐいっと飲み干して、


いつもの布団の上にさらに、タオルケットを追加。


 


パジャマも厚めの冬物にして、燃えるように熱くなって寝た。


でも、息ができなくって、、、やむなくまた起床。


 


鼻を洗浄して、鼻炎カプセルをひとつ。


よせばいいのに、タバコも一服。んで、鼻筋をマッサージ。


 


鼻水かんで、ティッシュの山をつくりつつ、


こんどはなんとか呼吸ができそう。。そのまま就寝しました。


 


夜中、早朝にうつらっと目が覚めるけど、


そのまままた二度寝、三度寝で、ちゃんと9時間睡眠。。。


 


さて、熱は下がったみたい。


鼻水はまだでるけど、そんなたいしたことはなさそうです。


 


おばあちゃんを迎えに、狸さんの実家へ行けそう。


よかったです!!気合い勝ちかも~。


 


記:とらのこども


 


 


[PR]

by toranokodomo | 2013-11-30 09:36 | 季節のこと、身近な出来事  

「バタン・キュー」

声はなんとか出るようになりましたが、、、


今度は、鼻水がとまりません。ティッシュの山です~。


 


鼻がだんだん痛くなってきました。


ううーー、バタンキューでもう寝ます。


 


皆さま、どうぞ良いお休みを!!


風邪などひかぬようにと、心よりお祈りしてます。


 


おやすみなさいーー。


 


記:とらのこども


 


b0314227_215553.jpg


 


 


PHOTO:画像ランキングより


http://tumblrport.com/jp/articlelist.php?format=photo&mode=rank


[PR]

by toranokodomo | 2013-11-29 21:58 | 写真  

ちゃんと風邪をひきましょう。

風邪をひく子供が多い季節です。

もちろん、大人も風邪をひいて鼻水がたまらんという人も。。。





ところで、どうして風邪をひくんでしょう。

きっと、何か良いことがあるのでしょう。





風邪をひくと鼻水が出ます。

鼻水のなかには「風邪薬」と同じ成分が含まれます。





風邪をひくとくしゃみが出ます。

くしゃみは、口腔、鼻腔からバイキンを排出します。





風邪をひくと熱が出ます。

熱が出ると、身体の抗体反応が劇的に高まります。





発熱がひどいと、悪寒がします。

ぶるぶる震えて、もっと発熱をさせようとします。





身体が熱くなれば、悪寒は自然とおさまります。





風邪をひくと鼻づまりになります。

これもまた、鼻腔を保護し、風邪の治療の補助です。





市販の風邪薬、病院の風邪薬は、

これら風邪の諸症状を緩和してくれます。





それって本当に良いことでしょうか?


私はとても疑問です。





ちゃんと風邪をひくと、

寝不足のとき、ぐっすり寝るのと同じように、


身体をすっきりさせてくれるはずです。





ちゃんと風邪をひくと、

いつのまにか身体の中にたまった悪いものを排出!!


してくれているんだと思います。





ちゃんと風邪をひきましょう。


熱を出して寝込みましょう。





後は身体がちゃんと一定のプロセスを踏んでくれます。

そして、元気な身体状態を取り戻すのです。





薬や病院に頼りすぎると、

いつまでも風邪が治らない、本当の病気になっちゃうと


私は思うのです。





風邪をひいても、発熱が出ない、鼻水も出ない。

これこそが、本当の病気です。





皆さん、そう思いませんか???





風邪にかかり、熱が出たときは、

「ありがたい。私は健康だ。」これこそが正解です。





風邪をひいて寝込むのが大好きなとらのこどもです。

家内の作ってくれる鍋焼きうどんが大好きです。





たまごは、とろ~り、半熟がいいですね!!





記:とらのこども


 


 


追伸) ホントに風邪をひいてしまいました。。。


こまった、どうしよう。。。声が出ません。


 


 


[PR]

by toranokodomo | 2013-11-29 07:23 | 美容、健康  

もう1日で、休みだー!!

木曜日の夜ともなると、もう1日だけがんばればお休みだ!


って、そんな気分になります。素直にうれしいです。


 


週末の楽しみのひとつに、お菓子を食べることがあります。


 


いつもじゃないけど、近所の洋菓子屋においしいケーキが


あるから、うちの狸さんを誘って買い出しにいきます。


 


たいていは、キャベツ(シュークリーム)が多いんだけども


ときどきは、各自、好きなケーキを買います。


 


も少し食べたいときは、ロールケーキを買います。


お休みにコーヒー飲んで、ほうばるケーキの美味いこと!


 


ああ、幸せだって思いますね!!


 


記:とらのこども


 


 


 


b0314227_215489.jpg


 


でもこの週末は、おばあちゃんの具合が悪いから、


家族そろって、狸さんの田舎へ帰省です。


 


おばあちゃん、元気かなあ。


元気だったら、実家の近くの洋菓子屋さんへ行くかな~。


 


 


PHOTO:画像ランキングより


http://tumblrport.com/jp/articlelist.php?format=photo&mode=rank


[PR]

by toranokodomo | 2013-11-28 21:52 | ご馳走、食事、グルメ  

転載 「小泉元首相「原発即ゼロ」発言の波紋」

小泉元首相「原発即ゼロ」発言の波紋~なぜ「今決断すべき」なのか!?


http://www.nikkeibp.co.jp/article/matome/20131114/373614/


 


 


小泉純一郎元首相の原発ゼロ発言が波紋を呼んでいる。

11月12日には、日本記者クラブで、即時ゼロが望ましいと安倍首相に 呼

びかけた。



◆小泉発言の理由◆



何故、小泉氏が今の時期に一連の発言をしたのかについては、概ね下記の

理由が推察される。



●汚染水漏れ等の余りのマネジメント破綻ぶりに、米国エスタブリッシュ

メントの総意として懸念が伝えられた。



●米国石油メジャー=共和党中枢筋から、シェールガス売り込みの為に働

き掛けがあった。



●小泉氏は使用済み核燃料の最終処理場問題を純粋に考えると同時に、デ

メリットが顕在化してきた郵政民営化に代わり、原発ゼロで歴史に名を残

したいと考えている。



●原発ゼロをショック療法として使い、逆に使用済み核燃料の最終処理場

決定を国民に向かって促している。



今後の展開を見なければ、断定的な事は言い難いが、恐らくこれら複数の

要素が合わさって小泉原発ゼロ発言が為されたと思われる。

凡そ人の言動の動機は、複数の要素や背景が合わさって行われ、時にはそ

れらが相矛盾している事すらある。

小泉発言に於けるそれぞれの要素の割合や関係は、現時点では明確ではない。



実は小泉発言に先だって、小泉政権で実質的に具体的な政策決定を行って

いた竹中平蔵氏は、福島第一原発事故直後から折に触れて原発ゼロ発言を

行っている。

その理由として、竹中氏は予備電源装置を機密性のない地下階に設置した

合理的思考の欠如や、原発運側と監督側が癒着した体質を挙げ、日本社会

は現時点で原発を運用する資格が無いと述べた。



なお、これはフランスの経済学者・思想家、ジャック・アタリ氏の考えと

ほぼ同様だ。

(但し、アタリ氏は、合理的対策を講じた上で日本は原発を再開すべきと

の考えだ。)



何れにせよ、政権時代の小泉氏と竹中氏の一蓮托生ぶり及び米国益実現へ

の尽力から見て、今回もマイケルグリーン氏等の米国対日工作筋を通し米

国から何らかの指令が出ている事はほぼ間違いないだろう。



◆エネルギー政策の未来◆



さて、小泉発言とその今後の広がりは兎も角、日本は原発を含めたエネル

ギー全般について今後どのような政策を採るべきなのか?



言わずもがなだが、日本に限らず全ての国家社会の存在意義は、国民に

「安全で豊かな暮らし」を提供する事に有る。

そして安全には、各分野での安全保障を含む。

日本のエネルギー及び原発政策については、下記の点が考慮されなければ

ならないだろう。



(1)原発事故の可能性と万一発生した時のリスクが、最小化されなけれ

ばならない事。



(2)石油ガスの輸入ルートが断たれないようにすると共に、万一断たれ

た場合に備えエネルギー自給率を高める事。(エネルギー安全保障)



(3)発電コストと輸入燃料代による海外への資金流出を最小化する事。



(4)核武装の潜在的可能性を持つ事により、他国による日本への核兵器

使用と核拡散を牽制する事。(軍事的安全保障)



上記(4)について述べれば、核兵器への無条件アレルギーは別として

も、米国の核の傘に入っている以上自国の核武装は不要だとの考えや、

「レンタル核」で米国から核ミサイルボタンを借りればよいとの構想や、

そもそも使用済み核燃料の捨て場に困っているのだから現存のそれを核兵

器開発に使用すればよいとの考えもある。



もしこれらが半永久的に政治的にも技術的にも成り立つのであれば、日本

の原発維持と核武装の潜在的可能性は切り離して議論が可能であるが、半

ばタブー化されて原発維持論者側からも原発廃止論者側からも殆ど具体的

な意見が出ておらず、霞が掛ったような状態であり、即ち日本では原発問

題の半分が論じられていない状況だ。



上記の各項目は、相矛盾する部分がある。



しかし、これらを踏まえて、即時原発ゼロから原発促進の中で選択しなけ

ればならない。



理想を言えば、早期に画期的な代替エネルギーが開発され、中国を含めた

国際情勢が安定し、世界が急速に核兵器廃止へ向かうならば即時原発ゼロ

もあり得るが、現実はそうなっていない。



一方、前述の無責任体制の中での福島第一原発事故や、事故後に仮設冷却

電源の配電盤がネズミに齧られた件、度々起こる高濃度汚染水漏れ、高速

増殖炉もんじゅから国の「緊急時対策支援システム」へのデータ送信停止

等々を見ると、原発の安全性が合理的に確保されているとは言い難い。



トルコ等による日本の原発導入選択も、福島第一原発事故から教訓を学び

対策を講じて日本の原発は安全性が高まっているとの期待が作用している

が、現状を見る限り美しき誤解と言わざるを得ない。



しかしながら、そこを乗り越えて何としても合理的安全確保を果たした上

での当面の原発再稼働と、代替エネルギー開発・火力発電の高効率化を図

り原発依存度を下げて行くのが日本のエネルギー政策の現実的な選択肢だ

と言うのが、月並みながら各点をトータルで考慮した上での筆者の結論で

ある。



なおそのためには、福島第一原発事故の官民の責任者処罰が不可欠だろう。



人間の知恵には限界があるが、過去の失敗について虚心坦懐に反省し、そ

れに対し最大限合理的な対策を講じた上で、種種の選択をして行かなけれ

ばならない。



人類の未来はそこにある。


 


小泉元首相「原発即ゼロ」発言の波紋~なぜ「今決断すべき」なのか!?


http://www.nikkeibp.co.jp/article/matome/20131114/373614/


[PR]

by toranokodomo | 2013-11-28 07:36 | ニュース  

転載 「ロシア政治経済ジャーナル No.988 」

ロシア政治経済ジャーナル No.988

http://archive.mag2.com/0000012950/index.html

                         2013/11/27

================================================================

北野です。

韓国が「状況を読み違えた!」とパニックになっています。



詳細は、【本文】で!↓

(●すぐ下のおいしい話も注意してごらんください。)





【脳内ホルモンでまくり?】

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

●エメラルド・オーシャンビジネスとは?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



北野です。



いつもお世話になっているインフォトップさんから、こんな

メールが送られてきました。

【ライバル不在】

【高収益】

【長期安定】



と3拍子そろっていながら、ネットビジネスにありがちな、

「ただ稼ぐ」という味気ないものではなく、

やりがいも最高で、社会的地位も高く、しかも小資本でもできる

夢のようなビジネスモデル>



<レッドオーシャンとブルーオーシャンというのは、

以前から言い続けられており、現在も変わりません。



エメラルド・オーシャンビジネスとは、

ブルー・オーシャンに加えて、ワクワクや夢があるエメラルドグ

リーンに輝くようなビジネスモデル意味する>

とのこと。



このビジネスの発案者・石崎絢一氏は、リアルビジネス界で、

ものすごい実績をもっておられる方。(詳細はHPを)



そんな石崎氏がめぐりめぐって最終的にたどりついたのが、

「エメラルド・オーシャンビジネス」

だったといいます。



今だけ、【無料】で「エメラルド・オーシャンビジネス」の内容を

知ることができますので、

是非ごらんになってみてください。



【無料】↓

http://tinyurl.com/ppraupm





【無料】

●北野絶対お勧めのビジネス



北野です。

リストラが日常茶飯事に行われる世の中です。

それで、月に10万円とか20万円とか30万円とか副収入源を

つくっておいた方がいいです。

私も、いろいろなビジネスを経験しましたが、



・もっともコストがかからず

・もっともリスクがなく

・もっとも儲かる



のは、やはり「インターネットビジネス」でした。



全然初心者でも、まじめにやれば、一年後月収20~30万円は

誰でも可能だと思います。



「どうやって?」



10月27日、実際にインターネットビジネスで成功している6人

のカリスマが集結し、有料セミナーが開かれました。



その映像が、今だけ無料で見れるそうです。



内容は、

◆ 中古市場で4年前から今でも安定して稼ぎ続けられる方法

森田直樹氏

◆ サラリーマンをしながら簡単な方法で月収79万円を稼いだ方法

青木尚士氏

◆ 0から4ヶ月で124万円を稼いだ方法

羽田和広氏

◆ 超多忙なサラリーマンでも、在庫無しで月商100万円稼いだ方法

大園麗花氏

◆ 一発の利益で231万円を稼いだ方法

鈴木英広氏

◆ YouTubeで海外進出して27億人を相手に稼ぐ方法

小玉歩氏



こんな機会はメッタにありませんので、年収を200~300万円増や

したい方は、迷わずごらんになってください。



私は自分の経験から断言しますが、上のようなことは、「よくある

こと」です。



【無料】↓

http://tinyurl.com/ng38u2z







【無料】

『好きなあの子の無意識があなたを受け入れてしまう

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●【超簡単モテ催眠術】

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「一緒に○○○に行くだけ!」』

気になっている子と「一緒に○○○に行くだけ」であなたを相手の

無意識に記憶させることができます。



覚える必要もテクニックも一切いりません。

ただ読んで実行するだけ!

催眠の理論を応用した最高の【恋愛スポット】とは!



【無料】↓

http://tinyurl.com/kwv7oe4



結論は、「●●●に行くだけ」と超単純。

でも解説が、メチャクチャ深いです。

そういえば、私も今の妻と結婚前に、知らずに行ってました。

それで、口説けたのかな。

北野





【無料】

●世界一わかりやすいアメリカ没落の真実【北野幸伯著】



RPE発行者・北野幸伯が、「アメリカ没落の真実」を世界一

わかりやすく解説します。

「住宅バブル崩壊」「サブプライム問題」「リーマン・ショック」

等、一般的な説明ではありません。



「アメリカは、ドイツ、フランス、ロシア、中国等『多極主義陣営』

に『意図的』に『没落させられた』」



山盛り資料・証拠つきで、真実を暴露していきます。



おかげさまで、「メルぞう」ニュース・情報源部門、【歴代NO1】。

2012、13年Eブック大賞・優秀賞連続受賞することができました。

まだ読んでいない方、いますぐ歴史の真実を知ってください。



【完全無料】です。

ダウンロードは↓  

http://mailzou.com/get.php?R=48689&M=22753



==============================================================

★新規購読者の皆様へ!

はじめまして!RPE発行者北野です。RPEのモットーは、

1ー、わけのわからない世界情勢を世界一わかりやすく解説する。

2、でも、きれいごとは一切言わない。です。

世界の裏側で起こっていることを、あなただけにこっそりお教えします。

これは、国連・世銀・外務省・政治家・ファンド・社長さん軍団・大企業幹部・

起業家等々が内緒で読んでいる、秘伝のメルマガです。

友人知人には、このメルマガのこと絶対秘密にしておいてください。

3、RPEの広告は、北野が実際に購入した製品とは限りません。必ず★H

Pを熟読され、★自己責任で決定を下してください。

================================================================



★韓国の大誤算~かの国はパニック状態?



全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。



【北野の新刊でました!】



●日本自立のためのプーチン最強講義~ もし、あの絶対リーダー

が日本の首相になったら (集英社インターナショナル)



(詳細は→ http://tinyurl.com/nkam4c9  )





韓国が、「状況を読み間違えた!」とパニック状態になっています。



なんでしょうか?



▼アメリカは韓国を捨てて、日本を選んだ???



パニックになっている理由は、「アメリカが韓国を捨てて、日本を

パートナーとして選んだから」だそうです。



<蜜月だった韓米同盟、安倍政権が“あっ”という間に逆転 米国

の「核心的パートナー」は日本か―中国メディア



XINHUA.JP 11月22日(金)19時29分配信



韓国紙・中央日報は22日「韓米同盟の蜜月が米日同盟に逆転さ

れる、米国は日本を核心的パートナーに」と題した記事を掲載し

た。



中国新聞網が伝えた。



韓米同盟が日米同盟の大逆転に遭った。

日米関係が徐々に親密さを増している。

米国はアジア太平洋地域において日本の防衛力を利用したい考えで

、日本を同地域を管理する上での核心的パートナーにする意図が明

白化してきた。>



ここ1年でアメリカと韓国の仲は疎遠になり、日本とアメリカの仲はど

んどんよくなっているのですね。





<日本の対米外交は昨年末まで、韓国に後れをとっていた。



ホワイトハウスも米国防省も何かにつけて「韓米同盟が史上空前

の結束をみせている」と言っていた。



ところが、1年も経たないうちに情勢は逆転。



韓米同盟の蜜月ぶりは一瞬のうちに跡形もなく消え去り、反対に

日米同盟がその空白に入り込んだ。



安倍晋三首相は2月、ワシントンを訪問し、「日本が帰ってきた」と

アピール。



その後、知らぬ間に「韓米同盟が米日同盟に大逆転された」とい

う説が公然と流れ始めた。>



(同上)





「1年もたたないうちに」というのは、要するに民主党から自民党に

政権がかわってから、



日米関係がよくなったということですね。



安倍総理に心から感謝したいと思います。





<きっかけとなったのは、安倍首相の親米外交だ。

米国と日本の間には巧妙な二人三脚の関係が形成されている。

米国はアジア太平洋地域において日本の防衛力を利用したい考え

で、日本を同地域を管理する上での核心的パートナーとする意図

がどんどん明白化している。



米政府や国防省の上層部も韓国政府関係者との会談で、「韓米日

で協力関係を築くため、韓日関係を改善するよう」求めるようになっ

た。



暗に「韓国側が譲歩すべきだ」と言っているようだ。>(同上)





安倍総理のおかげで日米関係がよくなったので、アメリカは韓国に

「反日運動いいかげんにしなさいよ!」といさめはじめたと。



ところが日米関係の改善は、二国関係だけにとどまらないんですね。





<これと逆行するかのように、米日同盟は親密さを増し、周辺国も

これを支持するようになった。



英国や欧州連合(EU)も公然と日本の集団的自衛権行使に賛意を

示し、米国のもう一方の友人であるオーストラリアもワシントンで2

0日に開催された「2プラス2」会談で、日本の集団的自衛権行使へ

の支持を表明した。>



(同上)





日米関係がよくなったので、それにつづいて、イギリス、EU、オー

ストラリアとの関係もよくなってきた。



安倍総理ありがとうございます!



これは、何かというと、日本はアメリカ「中国包囲網戦略」の一翼

を担うことになったということです。



「集団的自衛権」容認の怖さは、自衛隊がシリアやイランとの戦

争に巻き込まれること。



しかし、プーチンがシリア戦争を阻止したことで、いまのところ中

東大戦争の可能性は少なくなっている。



つまり、自衛隊が中東で戦わなくてもいい状況になりつつある。



一方、中国から日本をみたらどうでしょうか?



民主党時代は、「尖閣を奪っても、アメリカは動かないのでは?」とい

いう観測もあった。



しかし、いまや日本は、アメリカ、オーストラリア、英国、EUがゆるや

かに形成しつつある「中国包囲網」の重要なメンバーです。

(さらに、インド、東南アジア、ロシアも加えることが望ましい。)



中国から見ると、「米英欧豪を同時に敵にするかもしれん」と思えば

なかなか日本に手出しできなくなるでしょう。



▼アメリカ一極時代終焉で起こったこと



韓国は、なぜ状況を読み違えたのでしょうか?



08年以降に起こったことを、超特急でみてみましょう。



08年9月、リーマンショック。

そして、アメリカ発「100年に1度の大不況」。

これで、アメリカの「一極時代」が終わりました。



このことは、世界に大きな影響を与えます。



日本では親米・自民党が没落。

翌09年には、親中国の民主党・小鳩政権が誕生しました。



09年、世界ではG2(米中)時代という言葉が流行しました。

つまり、世界は「アメリカ、中国二超大国の時代だ」というのです。



しかし、G2という言葉には、「落ち目のアメリカ、昇る中国」という

響きがある。



なんといっても、アメリカは危機の震源地であり、中国は09年も

9%以上の成長をはたし、「一人勝ち」とよばれていた。



中国は、民主党・小鳩政権の誕生によって、「日本を間接統治で

きる!」と喜びました。



しかし、それは、短命政権に終わった。

次の管総理は、鳩山・小沢ほど親中ではなかったのです。



中国は、間接統治の道が閉ざされ、狂暴化していきます。



2010年9月、「尖閣中国漁船衝突事件」が起こりました。



この事件で盛り上がっている9月末、ロシアのメドベージェフ大統領

(反日)は、中国を訪問。



そこで「北方領土を訪問する!」と宣言。



実際、同年11月、ロシア大統領としてははじめて北方領土を訪れ、

日本国民を激怒させました。



▼韓国は、アメリカを捨て、中国を選んだ



さて、世界中で、「アメリカはもうダメだ!これからは中国の時代だ

!」と思われている。



日本でも、多くの評論家がそんなことをいっている。



そして、韓国政府もそう確信したのです。



「韓国はアメリカを捨て、中国の属国になる道を選んだ!」



このことについて超詳細に書いている本があります。



日経新聞編集委員・鈴置高史さんの

●中国に立ち向かう日本、つき従う韓国

(詳細は→ 
http://tinyurl.com/d3zzj88 )

です。



大変な名著ですので、世界で起こっていることの真相を知りたい方

は是非ご一読ください。





鈴置さんは、本の中で再三「日韓秘密情報保護協定」ドタキャン

事件について触れています。



これはなんでしょうか?

ウィキを見てみましょう。



<日韓秘密情報保護協定(にっかんひみつじょうほうほごきょうて

い)は、日本国と大韓民国の間で秘密軍事情報を提供し合う際、

第三国への漏洩を防ぐために結ぶ協定。



2012年6月29日に締結される予定であったが、韓国側の都合によ

り締結予定時刻の1時間前になって延期された[1]。>





1時間前にドタキャン・・・。

韓国らしいです。



実はこの協定、アメリカから日韓に「締結するよう」強い圧力がか

けられていました。



一方中国は、韓国に、「締結したらひどい目にあわせるからな!」

と恫喝していた。



二つの超大国にはさまれた韓国はどういう選択をしたのか?

 


既述のように、アメリカではなく、中国のいうことをきいてドタキャ

ンしたのです。



その理由がふるってます。



<中国に対しては「ご指示通り軍事協定は断りました」と歓心を

買った。



その一方で、米国に対しては、「ご指示の通りに協定を結ぼうと

したのですが、



日本のせいでできません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



従軍慰安婦問題や独島(竹島)問題で日本が強情なため、我が

国の左派が反対するのです」



と責任を転嫁した。>(41p)



姑息な・・・。



米中との関係を損なわないよう、日本を「スケープゴート」に使っ

たのです。



そして、日本に対しては。



<協定署名をドタキャンされて驚く日本に対しては、「慰安婦で

韓国の要求を受け入れず、



軍事大国化を狙うお前が悪い」と居直った。>(41p)



確かにこの時、韓国はアメリカではなく中国の指示に従いました。



しかし、この後、決定的な事件が起こります。



<協定署名を巡るドタバタ騒ぎの直後、韓国各紙に

「中国と韓国の軍当局が事実上の物品役務相互提供協定(ACS

A)締結を目指して交渉中。結べば米国に続き2番目」(7月3日付)



というニュースが小さく報じられた。



「日本とのバランスをとるために中国にも申し込んでいる」(朝鮮

日報5月21日付)



と韓国政府が説明していた

軍事協定だ。>(42p)

~~~~~~~~~~~~~~~



つまり、韓国は、アメリカ仲介による日本との軍事協定を断り、

一方で中国との軍事協定交渉はつづけていたのです。



結局、韓国は、自分でアメリカより中国を選んだ。



ところが、今は「アメリカは韓国を捨て、日本を選んだ!」とあわて

ている。



韓国らしいです・・・。



▼韓国は、中国の「反日統一戦線」に参加した



一方日本は、小鳩→ 菅→ 野田と進むにつれて、徐々に

親中から親米にもどっていきました。



日中関係は、2012年戦後最悪になっていきます。



プーチン大統領復帰で首相になったメドベージェフは2012年7月

3日、再び北方領土を訪問。



野田さんは2012年7月7日、尖閣を国有化するための交渉をは

じめたと宣言。



8月10日、韓国の李大統領が竹島を訪問。

 

8月14日、同氏は「日王(イルワン)(天皇)が韓国に来たければ

謝罪せよ!」と発言。

 

日本国民は激怒し、日韓関係は最悪になっていきます。

 

こうして、日ロ、日韓関係が急速に悪化するなか、今度は香港

の活動家七人が尖閣諸島に上陸しました。

 

そして、9月11日、日本政府は「尖閣購入手続き」を完了。

 

このあと、中国でかつてないほど大規模な「反日デモ」が発生した

のです。





中ロ韓が同時に日本を侮辱した。

これはなんでしょうか?



中国には、日本を破滅させる作戦があります。

それは、現在も続いている。



1、日本は再び、「右傾化」「軍国主義化」している

2、その証拠に、日本はロシア、韓国の領土を要求している

(↑↓これ私の意見ではなく、中国のプロパガンダです。念のため)

3、そして、中国固有の領土である、尖閣諸島支配をつづけている

4、だから、中国、【アメリカ】、ロシア、韓国は一体化して、

【反日統一戦線】を構築しなければならない!!!



「ウソだ!」と思われる方は、こちらを熟読してください。

100%ホントです。

http://archive.mag2.com/0000012950/20121118015324000.html

【超衝撃】中国、【反日統一戦線】を【アメリカ】、ロシア、韓国によび

かける



ところが、中国の思惑通りにことは運んでいません。

中国は、アメリカ、ロシア、韓国と「反日統一戦線」をつくろうとした。



まず、2010年、中国は日本だけでなく、欧米へのレアアース輸出も

厳しく制限した。



あるいは、劉氏がノーベル平和賞を受賞しないよう、ノルウェー国

を脅迫した。



「ハワイも中国領と主張することができる!」などといっている。





<クリントン国務長官明かす 中国「ハワイ領有権主張も」

産経新聞 2012年12月1日(土)7時55分配信

 ■米「仲裁機関で対応する」



 【ワシントン=犬塚陽介】クリントン米国務長官は11月29日、ワシン

トン市内で講演した際の質疑応答で、過去に南シナ海の領有権問題

を中国と協議した際、



中国側が「ハワイ(の領有権)を主張することもできる」と発言した

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ことを明らかにした。>



アメリカが、「日本と中国、どっちが敵?」と考えたら、どうみても

中国が敵である。



そして、日本では安倍さんが総理に返り咲き、アメリカに戻って

きた。



そう、アメリカは、中国の「反日統一戦線」に参加しない。



ロシアはどうか?



ロシアは、上の行動からもわかるように、2010~2011年明白に

中国の味方でした。



しかし、プーチンが大統領に返り咲き、状況が徐々にかわって

きました。



アメリカの「シェール革命」でエネルギー超大国の地位が危うく

なってきたロシア。



(欧州市場がやばくなってきたので)



プーチンは、アジア市場を開拓すべく、日本との関係改善にの

りだした。



ロシアも、中国の「反日統一戦線」から離脱した。

(そして、今日ロ関係は、久しぶりに「良好」といえる状態になっ

ています。)



結局、韓国だけが残ったのです。



「これからは中国の時代だ!」と勘違いし、アメリカを捨て中国

に走った韓国。



中国の走狗と化し、世界中で「日本は軍国主義化している!」

「従軍慰安婦を否定している!」



などなどとプロパガンダしています。



韓国の今の狂ったような「反日行動」は、「民族性」という一言

で片付けられません。

(民族性は今も昔もかわりませんが、最近まで反日行動は、いま

ほど激しくなかったのですから。)



起こったことを時系列で並べていくと、「中国の指令で異常な反

日行動をしているんだろう」とわかる。



ま、それで、世界から孤立していくのですから、自業自得ですが。



今回の話、とても大切ですが、メルマガという媒体では、詳細を

話すことができませんでした。



もっと詳しく知りたい方、

日本が中国の脅威をかわしながら、ちゃっかりアメリカから自立

する方法を知りたい方。

日本が自立できるトータルな方法を知りたい方。

是非こちらをご一読ください。

全部わかります。



●日本自立のためのプーチン最強講義

~ もし、あの絶対リーダーが日本の首相になったら

(詳細は→ http://tinyurl.com/nkam4c9  )



 


ロシア政治経済ジャーナル No.988

http://archive.mag2.com/0000012950/index.html

                         2013/11/27


[PR]

by toranokodomo | 2013-11-28 06:18 | 韓国  

転載 「米軍長距離爆撃機B52,中国の「防空識別圏」に進入」

◎「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 

平成25(2013)年11月27日(水曜日)貳

      通巻第4075号  

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(速報)

 米軍長距離爆撃機B52,中国の「防空識別圏」に進入

  中国海軍は空母を当該海域に派遣、欧米各紙は一面トップ

*********************************



グアムを飛び立ったB52長距離爆撃機2機が26日、中国が一方的に宣伝し

た「防空識別圏」に進入し、尖閣諸島上空の飛行を続けて、グアムへ帰還

したと米軍が発表した。



欧米各紙はトップ扱いで伝えた。



中国は空母「遼寧」を東シナ海へ派遣したが、米軍の行動がこのタイミン

グを狙ったかどうかは不明。



また日本の航空各社は中国の要求した「飛行計画」をいったんは「安全飛

行を担保するため」中国当局に提出したが、国土交通省の猛烈な「行政指

導」をうけて提出しないことを決めた。

 


[PR]

by toranokodomo | 2013-11-27 22:16 | 米軍、安全保障  

御礼 : 28万アクセス

誠にというか、ありがたいというか、


小生のようなブログをご覧いただいた皆様のおかげをもって


 


28万アクセスを突破いたしました。


皆々様へ厚くお礼申し上げる次第です。


 


つらつら思うに、何を求めているのだろうと自問自答すれば、


それは、「ひとすじの光り」のようなもの、かなあと。


 


だから、気になるニュースを見に行きもすれば、


憤慨し、怒りをおぼえ、同感もすれば、笑いも涙もする。


 


そういう喜怒哀楽を呼び起こす何かを求めているのだろうと。


また、ほっとしたい、慈しみのこころを持ちたい。


 


そういう部分もたぶんにあります。


 


身の回りに、癒しはほんとうはたくさんあるんです。


そしてまた、慈しむこころもたくさんあるはずです。


 


もし、小生のブログからそうしたものを


ほんの少しでも感じていただければ幸いです。


 


管理人敬白


 


b0314227_215391.png


[PR]

by toranokodomo | 2013-11-27 19:26 | 指定なし  

転載 「中国の「防空識別圏」設定は戦争準備」

 


宮崎正弘の国際ニュース・早読み(中国の「防空識別圏」設定は戦争をやらかす準備だ)


http://melma.com/backnumber_45206_5935551/


 


 


 


中国の一方的な「防空識別圏」の設定は日本への戦争準備完了宣言か

  危機を高め、緊張を煽る中国軍ははたして何処まで本気なのだろう?

*********************************



2013年11月23日、中国政府は突如、東シナ海上空に戦闘機による緊急発進

(スクランブル)をするかどうかの基準=「防空識別圏」の一方的な設定

を発表した。



しかも同日午前10時(日本時間同11時)から施行した。



この恣意的で身勝手な「防空識別圏」には尖閣諸島(沖縄県石垣市)上空

周辺が含まれ、日本が既に設けている防空識別圏と重なり合う。即ち戦争

の一歩手前の状態を宣言することに等しく、一触即発の緊張を伴うのが

「防空識別圏」であり、軍事的な脅威のレベルが高まる。



嘗て台湾が「防空識別圏」を設定したとき、たとえば香港行きのJALは

フィリピン上空を迂回する羽目に陥った。このため飛行時間が1時間てい

ど遅れた。JALは、後日「日本アジア航空」を設定した。

 

中国が主張する「防空識別圏」は朝鮮半島の南側から台湾の北側まで、日

本の南西諸島に沿うように設定されており、この防空識別圏を飛ぶ航空機

は飛行計画を中国外務省または航空当局に提出する義務を負うとされている。



日本政府はただちに反駁し、強く抗議した。

 

米政府もすぐに反応した。外交と軍事双方のルートを通じて「強い懸念」

を中国政府に伝えたが、これは米政府の抗議である。



ケリー国務長官とヘーゲル国防長官、ならびに国家安全保障会議

(NSC)は一斉に声明を発表した。



産経新聞に従うと、「ヘーゲル長官は、防空識別圏の設定を「地域の現状

を変更し、不安定化させる試みだ。一方的な行動は誤解と誤算(による不

測の事態)の危険性を増大させる」と非難し、「日本を含む同盟・友好国

と緊密に協議する」と強調した。



さらに、尖閣諸島が日米安全保障条約第5条の適用対象であることを「米

国は再確認する」と中国にくぎを刺し、防空識別圏の設定でも「この地域

における米軍の軍事作戦の遂行に、一切変更はない」と警告した。



米政府は「尖閣諸島は日米安保条約の適用対象」と繰り返し表明してお

り、その外交的経緯をまったく無視した中国の防空識別圏設定は「米国と

日米同盟へのあからさまな挑戦」(米国ペンタゴン筋)である。つまり米

国は、自分の国が馬鹿にされたと怒っているのである。

 


 


宮崎正弘の国際ニュース・早読み(中国の「防空識別圏」設定は戦争をやらかす準備だ)


http://melma.com/backnumber_45206_5935551/


 


 


 


  いざというときは、私も銃を取って、闘いたいと思う。


  大切な家族のいる、この国を守りたいと願う。


  そのためならわが身はどうなってもいい。


 


  記:とらのこども


 


[PR]

by toranokodomo | 2013-11-27 06:51 | 米軍、安全保障