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「維新は、堺へ三顧の礼を取るべし」

維新の推薦候補が堺市長選挙で敗れたことは僥倖だった。


これで、維新は堺市を取ることが至上命題(宿題)となった。


 


大阪、否、関西の発展は、大和川以南をどう取り込むかに


かかっているといって過言ではないと思う。


 


それだけの土地、それだけの人口を、それだけの可能性を


持っている地域は、関西にはほかにはない。


 


埋め立てもまだまだできるし、開発可能な中山間部もあり、


海があり、南に和歌山、関西空港、対岸には淡路もあれば、


四国も控えている。


 


リニアモーターカーを奈良経由にして、リニア大阪新駅こそ


堺に設けるべきだと思う。湾岸の道路網、公共交通を整備、


 


大阪市庁舎も、大阪府庁舎も、国の合同庁舎も、裁判所も


ぜんぶ堺へ移すくらいの覚悟で、堺市を取り込むべきだ。


 


維新は、堺へ三顧の礼を取って欲しい。


 


地元が本当に歓迎する政策を練り直し、次回選挙に問うと


心に刻んで、これからの大阪府、大阪市の市政を進めて


いって欲しいと思う。


 


そうすれば、堺市の皆が、次こそ喜んで維新の市長候補へ


投票するだろうと確信している。


 


維新は、堺を諦めてはいけない。


堺市を取ることこそ、維新の試金石なのだから。


 


記:とらのこども


 


 


 


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by toranokodomo | 2013-09-30 22:14 | 指定なし  

「夏の終わりは、秋の始まり」

秋は夕暮れ 夕日のさして山の端いとちかうなりたるに


 


からすのね所へ行くとて 三つ四つ二つみつなど


 


飛び急ぐさへ あはれなり


 


まいて雁などのつらねたるが いとちひさくみゆるは


 


いとをかし


 


日入りはてて 風の音 むしのねなど


 


はたいふべきにあらず


 


『枕草子』 清少納言


 


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わたしも、夕焼けの頃よりも少し前、夕暮れの少し前の


まだ明るさの残った、時刻の西空が好きです。


 


空の様子は、まるで油絵のよう。宗教画の空のそれが


大空いっぱいに広がっています。


 


雲の向こう側にお日様があるから、


西の雲は光り輝き、天空の雲はシルエットになります。


 


そして太陽は、空全体を強く、オレンジ色に染めて


それはそれは、美しい大パノラマです。


 


午後5時ころの大空。


とらのこどものお薦めです!!


 


 


 


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by toranokodomo | 2013-09-26 23:36 | 写真  

女が笑うとき(そのココロは!?)

芥川龍之介 「手巾」


という短編がある。そのなかにこういう話しが出てくる。


 


息子を病死させた婦人が息子の大学の先生を訪れる。


そしてつつましく静かに、落ち着いた口調で息子の死を


告げるのである。大学教授は婦人の態度が平静なのに


内心驚きを感じながら話しをしているうちに何かの拍子


で団扇が手をすべって床に落ちた。それを拾おうとして


下を向くと、夫人の膝のうえの手巾を持った手が激しく


震えていた。その手は震えながら手巾を裂かんばかりに


握っている。


 


。。。。婦人は顔でこそ笑っているが、実はさっきから


全身で泣いていたのである。


 


芥川龍之介はその手の震えに、日本の女の悲しみの


表現を見たが、この頃は手もふるえず、ハンカチも握り


しめず、軽やかに笑う人が多いのではないか。


 


泣くべき時に泣かずに笑う。しかしその笑いは、いう


ならば絶望の果ての孤独の笑いとも言うべき笑いなの


ではないか。


 


以上は、「女が笑うとき」 佐藤愛子先生


 


男たるもの、女性には心から笑える場所を提供せねば


ならぬとともに、泣くときには素直に泣けるように、抱擁


する大きさを持たねばならないと思う。


 


記:とらのこども


 


 


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by toranokodomo | 2013-09-25 07:33 | 本の話し  

「秋/空/旅/行」

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PHOTO:画像ランキングより


http://tumblrport.com/jp/articlelist.php?format=photo&mode=rank


 


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by toranokodomo | 2013-09-24 22:52 | 写真  

「上にあるもの、かくあるべし」

上にあるもの、下のものと才知を争うべからず。


 


と、これは源氏鶏太先生の言葉。


 


 


上に立つもの、下のものを優越感の餌食にするべからず。


 


上に立つもの、己が好みに合う者のみを用うることなかれ。


 


またさらに、己が好みにあう女のみを採用するなかれ。


 


と、これらは佐藤愛子先生のお言葉だ。


 


 


もうひとつ。わたしが求める上のものへのあり方としては、


 


上に立つもの、下には情緒あふるる「人」であって欲しい。


 


そして外には、厳しく、激しく、粘り強く。


 


勝負には勝たねばならぬ、なにごとも。


 


どんなことをしても!!!


 


記:とらのこども


 


 


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by toranokodomo | 2013-09-24 07:22 | コラム  

男なら、BARで飲もう!!

安いショットBARでもいいんです。


とにかく、ひとりでBARへ行き、ウイスキーを飲み干す。


 


酒を飲むだけでなくって、何かを飲み干した。。。


そんな気がするものです。


 


初めは、場違いな感じがあるかもしれないけれど、


やがて、すこしずつ馴染みます。居心地がよくなって、


 


そうして、自分の場所になっていく。


男は、BARで飲むべきだと思います。


 


一切曇りのない磨きこまれた薄口グラスに、こだわりの


丸い氷が入れられ、バーテンダーによって注がれる。


 


安い店なら、350円で飲める。


 


ウイスキーが美味い、とにかくうまい。


そんな気がするんです。


 


記:ロドリゲス・とらのこども


 


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とらのこどものお薦めは、ウイスキー・ビターです。


ビターズをかるく回したシェリーグラスに、ウイスキーを


注ぎ、それをぐいっと飲み干します。


 


アルコールが胃袋へ入ってくるのがわかります。


身体ががっと熱くなる。そうして、カツンとグラスを置き、


さっと家路につきます。


 


電車の揺れと、ウイスキーの酔い。


それがシンクロして、口には淡くビターズの香り。。。


 


酔うから、、、そんな心配はご無用です。


強い酒を飲めば、案外、飲みすぎないものなんです。


 


 


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by toranokodomo | 2013-09-21 22:37 | ご馳走、食事、グルメ  

世界の美女たち (ブラジル)

美少女の定義とは何だろうか。


 


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デボラ・シルバ


ブラジル。1997年生。


 


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カメラの前の彼女は、ときに純粋で愛らしくときに妖艶。


まさしく、ファンタジーと恐怖の入り混じる童話の世界の住人のようだ。


その聡明そうな顔立ちに吸い込まれるような神秘的な瞳には、


ネットユーザーからも「同じ人間には思えない」「天から降りてきた妖精」


などと称されている。だがデボラちゃんも素の姿はまだまだあどけない少女。


ちょっと素に戻ったときの表情のギャップがまたたまらない。


このまままっすぐ育ってほしいものである。


 


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by toranokodomo | 2013-09-21 17:13 | 恋愛、女性  

今宵の月のように

2013年09月20日 チャイナショックへのカウントダウン?!

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▼「THE STANDARD JOURNAL ~『アメリカ通信』」

http://ch.nicovideo.jp/strategy





和田です。



前回、米軍がオスプレイを36機も

沖縄に配置しようとしていると伝えました。

実際のところ、尖閣防衛に

そんな大量のオスプレイは必要ないので、

狙いはシナ大陸の在中米国人の救出なのか?

と本気で思えてきます。



また、米海軍は、太平洋・東アジアを守備範囲とする

第七艦隊に空母を3隻配置しようとしているのです。

(世界中で同時に稼働できる空母は全部で6隻)

米海軍の半分が日本にくるわけです。



米軍の動きをみていると、きな臭い限りです。



-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-



そして、中国では、”第二の文革”が始まりました。



東洋学園大教授の朱建栄氏が拘束されていましたが、

中国の未公開情報を漏らしたとして、逮捕されているようです。



中国内では穏健派の知識人が次々と逮捕されています。

また中国版twitterである微博の利用者やブロガーで

共産党批判をする人間はその対象になっているようです。



総書記に就任以来、商売中心、改革開放路線を進めてきた

習近平が毛沢東路線の薄煕来を追い詰めるなど、

弾圧が得意の毛沢東路線派のお株を奪う大躍進です。



本やネット上の書き込みを禁じ、

知識人やブロガーを弾圧するわけですから、

まさに焚書坑儒。



シナ人のやることは、始皇帝時代から

何も変わらない抜群の安定感です。



情況証拠はそろってきましたが、

いよいよシャドーバンキングの決済があり、

どう金利が跳ね上がるかです。



「Xデー」に向けてのカウントダウンが始まりました。

中国からも目が離せません。



( 和田 )



▼「THE STANDARD JOURNAL ~『アメリカ通信』」

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by toranokodomo | 2013-09-18 23:17 | 詩歌のようなもの  

転載 「亡国の1㍉・シーベルト神話から離脱せよ」

◎亡国の1㍉・シーベルト神話から離脱せよ


 


永田町幹竹割り


http://thenagatachou.blog.so-net.ne.jp/2013-09-17




  政府は被害者に“本音を”語るときだ




 見る影もなく首相官邸を追われた民主党政権が、玄関と首相執務室に二つの“不可能神話”を置き土産にした。玄関前には「賽の河原の石積み」である尖閣問題。執務室には「シジフォスの石運び」である「除染1㍉・シーベルト神話」である。その「苦役」に政治があえいでいる。尖閣はさておき、除染神話はマスコミとりわけ朝日やNHKの過剰報道で作った“風評”に乗った民主党のポピュリズムがなせる業である。自然から浴びる放射能値より低い除染をどう達成するのだろうか。できないことを永遠にやり続けるのが「シジフォスの石運び」だ。シジフォスはゼウスに巨石をコーカサスの山上に運び上げるよう命じられ、散々なる苦労の結果やっと頂上に運び上げた。そのとたん、ゼウスによってその石は麓へと転げ落ちるのだ。まさに亡国の「1㍉シーベルト」であり、首相・安倍晋三はマスコミに踊らされた二重苦三重苦の避難者たちに1㍉・シーベルトの無意味さから説き、問題を解きほぐさなければならない。




 NHKが勝ち誇ったように15日「原発ゼロ」を報じた。大飯原発が定期検査で可動をストップしたことをとらえて「再稼働は国に厳しく問われて不透明」と報じたのだ。果たして不透明か。完全なる誤報だと思う。規制委は地下に活断層がないと分かって、定期検査後の再稼働の方向を表明しているではないか。事ほど左様にNHKと朝日は、原発に関して恣意的な報道を繰り返す。これにもっとも“洗脳”されてしまったのが福島の16万人の避難者たちだ。無理もない。今にも白血病になるような報道を朝から晩まで続けられれば、筆者でも住んでいれば不気味になって逃げ出したくなる。ところがその報道を逆手にとってポピュリズムの極致を演じたのが民主党政権であった。




 原発事故終息・再発防止担当相であった細野豪志は国会でマスコミにこびを売る答弁を繰り返した。当初は首相・野田佳彦以下「年間の追加被曝線量20㍉シーベルト以上」としていたが、その後、「年間5㍉シーベルト以上」になり、ついに細野の「年間1㍉・シーベルト以下」答弁に至るのだ。1㍉・シーベルト以下がどういうことかと言えば、まさに達成不能の神話なのである。そもそも日本人が浴びている放射能は太陽など自然に降り注ぐものが1.5シーベルトあり、これにレントゲン検査を平均すると4㍉シーベルト、食物から0.5㍉シーベルトで合計が6㍉シーベルトを浴びているのだ。あまりにも科学に無知な細野答弁がその後一人歩きすることになる。1㍉が基準になってしまったのだ。




 原子核物理学者の元文相・有馬朗人は「日本人が太陽など自然に受けているのが1.5㍉シーベルト。1年間に浴びる量が20㍉シーベルトでも低すぎると思う。過剰に防護しています。50㍉シーベルトで十分」と断言している。有馬のような学者は勇気がある方で、ほとんどの学者がそう思っているにもかかわらず、口を開かない。マスコミから干されるのがそれほど恐ろしいかと言いたい。しかしマスコミもようやく読売が「1%」に異を唱えた。12日付の社説で「1㍉シーベルト」への拘(こだわ)りを捨てたい」と題して「住民の中には、直ちに1㍉シーベルト以下にするよう拘る声が依然、少なくない。人間は宇宙や大地から放射線を浴びて生活している。


 


病院のCT検査では、1回の被曝線量が約8㍉シーベルトになることがある。専門家は、広島と長崎の被爆者に対する追跡調査の結果、積算線量が100㍉シーベルト以下の被曝では、がんとの因果関係は認められていないと指摘する」と主張し始めたのだ。反対者は読売の購読を拒否しかねない主張であり、新聞としては相当勇気が要る。逆に朝日は13日付けの社説で「どこまで除染を進めるか、詰めた議論も必要になろう」と読売のように数字を掲げずに逃げている。狡猾さ丸出しの社説だ。朝日は居住可能な放射線量を明示すべきだ。




 さらに加えて、日本人の島国根性の偏狭さを露呈しているのが、首相・安倍晋三の国際オリンピック委員会(IOC)におけるスピーチへの批判だ。共産党や脱原発政党のスピッツが何を言っても捨てておけばいいが、民主党の元厚労相・長妻昭のNHKでの発言は問題だ。長妻は首相・安倍晋三が「コントロールできている」と発言したことを「世界に間違ったメッセージを発信してしまった。禍根を残すことになりかねない」とこき下ろしたのだ。自らの政権で事故を拡大させたことを忘れて、韓国などが風評を巻き起こす中でオリンピックを勝ち取った時の首相を批判するとは何事か。相変わらず長妻の葦の髄から天井を覗く性格は変わらない。コントロールはできているのであって、できていなければチェルノブイリのように今頃屍累々(しかばねるいるい)ではないか。


 


東京での開催に支障が出る可能性があるというなら証拠を示せ。示せるはずがないではないか。一方で、馬鹿丸出し発言が自民党からまで出た。二階俊博の「あれだけスピーチを練習していくんだったら、韓国、中国に対するスピーチをちょっと練習したらどうなのか」発言だ。見当違いも甚だしい、いちゃもん発言とはこのことだ。二階も総裁候補から脱落して、方向音痴になったかのようである。




 こうした馬鹿と阿呆の絡み合いもあって、右往左往の除染問題だが、これまで政府が行ってこなかったことがある。それは責任ある科学者を動員した福島の地元への勇気ある説得作業である。シジフォスの神話を繰り返す時ではない。除染基準を大幅に緩和しても帰宅可能なことを被害者に説得するキャンペーンを展開するときだ。一部マスコミの反発は織り込み済みとして、政府は責任を果たすべき時だ。


 


永田町幹竹割り


http://thenagatachou.blog.so-net.ne.jp/2013-09-17


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by toranokodomo | 2013-09-17 23:12 | 気になった記事より紹介  

「今日の反省」

台風一過。ベランダの片づけをした。


午前中は家にいて、読書タイム&お昼寝をして、


 


午後からは買い物、子どもの塾への送り迎えと、


それなりに、家の用事を片づけて、


 


ふと、気づいた「今日は敬老の日だ!!」って。


 


塾からの車のなかで、子どもとそう話し合って、


おじいちゃん、おばあちゃんには、夜遅くよりも


 


明日の夕方の適当なタイミングで


改めて電話することにしました。反省、大反省。。


 


数日前まではちゃんと憶えてたのに、


台風で、すっかり忘れてました。


 


おかあちゃん、ごめん!!


 


記:とらのこども


 


 


 


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by toranokodomo | 2013-09-16 23:26 | 家族