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参議院選挙について

私はただの会社員だけれども、メーカー社員として


会社の苦境は、自分と、自分の家族に直結してしまうから


 


原発の再稼働は、絶対に必要だと思っています。


 


参議院選挙の各党の公約を調べてみて、本当にがっかり。


(正直、ふざけんな!!というのが正直な感想です)


 


原発の再稼働に賛成は、自民党のみ。


他の8政党はすべて、原発の再稼働には反対なんですね。


 


企業を殺す気か!?日本の生活をもっと苦しくさせるのか?


原発がなくっても大丈夫なほかの方法があると思えません。


 


参議院選挙の各党の公約で、原発だけのことで


自民党に投票しないといけないってのは、本当に残念です。


 


野党各党の皆さんは、真剣に日本の将来を考えて欲しいと


心よりお願いいたします。


 


特にこれからの日本を生きていかねばならない若者の為、


政策を考え、提案し、実現してほしいです。


 


だって、それが一番大切でしょ!!


 


記:とらのこども


 


 


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by toranokodomo | 2013-06-30 10:50 | 指定なし  

祝:AKB 卒業

篠田麻里子がAKB48からの卒業発表。


今後の活躍に期待してます。。。


 


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篠田は卒業の方向に向かっていった自身の心境について、「私は8年間AKBをやらせてもらって、自分と向き合い考えたんですけど、自分らしく生きていきたいと思って、AKBはAKBで好きなんですけど、自分のやりたいものとちょっと変わってきたっていうか……」と明かした。


http://biz-journal.jp/2013/06/post_2310.html


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by toranokodomo | 2013-06-30 00:42 | 音楽の話し  

襲われる気持ち

もう2回もだ。急に襲われた。

さいわい、2回とも直前に気が付いて、身をよじって逃げた。危ないところだった。



ビルの奥の片隅に、その狭い個室がある。

行かなくて済むなら行かない。暗くて、狭くて、くさい。イヤだ。こんなとこと思う。



でもでも、どうしても行かなくてはならない。

強制されているわけではないんだけど、身体がそこに行けとぼくに命令する。



ソコに行けば、服を全部脱ぐわけではないが、少なくともパンツを下ろして

恥ずかしい格好にならなくてはならない。思っただけで恥ずかしい。



もし、大好きなあの子に見られたら自殺ものだ。





と、あんまし意味のない前ぶりはこの変にして、

この話し。実は真面目な話しなのだ。



会社のビルにあるウオッシュレット、これは商品名だから、、、

シャワートイレ、、、これも商品名か。洗浄機能付き便器の話しである。



ピピッ。



赤外線センサーだろう。人が個室に入ると洗浄機能付き便器(以後、あいつと言う)が

起動する。



チッチッチッ。クーッ。



なんか知らんが動いている。



おもむろにベルトを外し、ズボンを下げる。下着も下げる。



次は座るだけだ。



その瞬間だ。  シャーッ!!



放水が始まる。



なんじゃこいつは。



気配に気が付いて、座るのを中止。

とっさに身をよじって逃げた。



 シャーッ!!



水は、トイレのドアまで勢い良く飛んでいる。



危なかった。



止まったのを確認し、座りなおして用をたす。

本来の洗浄はいつもどうりだった。



そして、流して立ち去ろうとすると、



  ピピッ。



  チッチッチッ。クーッ。



  シャーッ!!




なんと、立ち去ろうとしているわたしに、第2回目の放水攻撃。



うおっ、と思ったが、こちらもさるもの、ひっかくもの。



洗浄機能付き便器 ごときにやられはしない。



再び、身をよじって個室の脇へと逃げた。



手を伸ばし、便器の蓋を閉める。



なかなか、俺もやるな。まだまだ、若いもんや洗浄機能付き便器には負けん。



そう思うと、爽快な感じがした。



記:とらのこども





  

  PS その後、襲われたことはないが、今もときどき、狙われているような気配を

     感じることがある。そのとき、手のひらを広げて指を閉じ、ウルトラマンの

     ように手刀を作ってしまうのは、我ながらおかしいことだ。



     ばかばかしい話題ですいません。

     ははと、笑ってもらえれば幸いです。


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by toranokodomo | 2013-06-29 08:18 | 仕事の話し  

あなたは、心の中を見られている

あいさつは

自分があいさつをしたい人に

気持ちを届けるのみならず、



自分がどういう人間か、

人にどう序列をつけているかまで、

周りから同時に瞬時に観察され、

それが露呈する。



(日経BPサイト、遙洋子)



自分が見透かされているようで、

ちょっと恥ずかしくなる言葉だ。



まったく、

この通りだと思う。



わたしは高校生の頃に、

スーパーの魚屋さんで

元気なあいさつを身につけてから、

自分のあいさつはいいはずだ、

とおごっていたけれど、



もしかしたら、

最近はそうでもないかもな、

という気がする。



遙洋子さんの次の言葉も、

身にしみる。



「あいさつというものは面白い。

 相手を見下せば見下したように、

 媚びれば媚びるように、

 全身でそれを表現してしまいかねない。」



全身で、自分を表している。



顔見知りであろうがなかろうが、

その日初めて会った時に交わすのが

あいさつというもの。



これに、

相手への思いが表れるのは、

たしかに当然のこと。



あいさつされて当たり前、

と思うほどにはなっていないけど、

時々あいさつが面倒だと思うのは、

黄色信号だな。



アルバイト高校生の気持ちに返って、

あいさつをしたいものです。



今日も、見てくださって、

本当に、ありがとうございます!!



以上は、「いい言葉ねっと」 から転載したものです。

はっとする言葉がいっぱい。とらのこどものお勧めです。ぜひご覧ください。

http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/magbbs.cgi#5333



参考:いいとこどりの女 (遙 洋子)

http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/3145598/s/~6b19cf0ce

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by toranokodomo | 2013-06-28 17:36 | コラム  

「本の紹介:人生のほんとう」

とらのこどもが読んでみたいと思ってピックアップしている

書籍をご紹介します。少し前の本ですが、概要を見て読んで

みたいなあと思った一冊です。





人生のほんとう  池田晶子[著]

46判上製・192頁・定価1260円(税込)/2006年6月刊行/ISBN:4-901510-40-1



大事なことを

正しく考えれば

惑わされない、

迷わない。




「常識」「社会」「年齢」「宗教」「魂」「存在」のテーマで行われた6つの連続講義。

生と世界の謎を探求する、明晰で感動的な人生論。





1.常識―生死について

処世訓よりずっと大事なこと/根本にある謎/人生を見直す視点/常識とは何か/当たり前を生きる強さ/なぜ生きて死ぬのか/存在の謎に気づく/見方が逆転する/人の死は悲しいのか/一期一会ということ/死ぬのに死なない/問うているのは誰か/人生の公式/言葉と定義/ライフプランという不自由/たかが人生という覚悟/覚めてみる夢/不可思議な構造



2.社会―その虚構を見抜く

「国家」はどこにあるか/「思い込み」と「作りごと」/戦争はなぜ最大の愚行か/社会と個人は対立しない/私は「日本人」ではない/お金というフィクション/会社のせいにはできない/血縁の考え方/親子の不思議/家族という虚構/「世間」とは何か/「皆」と「世論」/虚構と自覚して生きる/心理的な落とし穴/愛と孤独/理想の共同体/精神の革命



3.年齢―その味わい方

アンチ・エイジング/鶴亀だって年をとる/隠居・長老はどこへ消えた/「ピンピンコロリ」の矛盾/人生の皮肉/年齢の秘密/経験の意味/形而中の味わい/過去はどこにあるのか/物語化の欲望/中年期以降が楽しい/「時熟」の味/内省する習慣/合わせ鏡の構造/歴史が面白くなるわけ/意識の宇宙史/私はすでにボケている



4.宗教―人生の意味

宗教はいかがわしいか/真贋の見分け方/宗教を求める心理/一神教とは何か/神のパラドックス/一神教の限界/禅の面白さ/自分の意志では生きていない/「信じる」から「気がつく」へ/科学的般若心経の間違い/論理で語り得ないもの/救いとは何か/何ものでもないという原点/大安心とは/色即是空の意味/宗教はメタファーである/解脱に逢うては解脱を殺せ/お釈迦様は覚ったのか/一休さんの人生 



5.魂―自己性の謎

哲学の向こう側/私の嗜好はどこから来たか/魂のイメージ/心理学における魂/ユングの語り方/エゴとセルフ/「胡蝶の夢」/魂という宇宙/唯魂論/自我という錯覚/ヘラクレイトスの断片/科学的アニミズムの不気味/キャラクターの不思議/「運命は性格にあり」/俗流・亜流のつまらなさ/成功哲学は行き詰まる/輪廻転生という型/語りの二つの方向/カルマの物語に巻き込まれるな/実体ではなく関係性/元型としての神話/ピュタゴラスへの悪口/プラトンの苦心/物語を自覚する 



6.存在―人生とはなにか

人間が崩れてきた/ネット社会の悪弊/脳ブームと痴呆化/多勢に無勢/無意識とカタストロフ/自分さえ善ければ/「欲をかくな」/「時代精神」とは何か/現代の時代精神/不可知のX/語りのレベル/謎を生きている自覚/池田は死ぬが私は死なない/縁起と空/言葉は沈黙を伝える/死者の言葉/無への言葉/若い人は勘がいい/十七歳からの手紙/「メビウスの帯」/垂直的な精神/可能な限り深く味わう


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by toranokodomo | 2013-06-27 17:53 | 本の話し  

両親に望むこと

父親、母親に心からお願いしたいことは、


 


1 軽蔑するような言動は止めてほしい。


 


2 尊敬させてほしい。


 


3 貧しくとも、心豊かであってほしい。


 


そうしてくれるなら、できる限り、会いに行くし、


できる限り、電話するし、できる限りのことをしたいと思う。


 


特に、母親に強くお願いしたいと思う。


 


もし、軽蔑するような人であったとしても、もし尊敬できない


そういう人手あったとしても、心卑しい人だとしても、


 


ぼくはご先祖さまとして、神様のようにずっと思ってます。


お父さん、お母さんがいなければ自分はないんだもん。


 


大切に大切にしたいと思います。


 


記:とらのこども


 


 


  いじょうは、自分への戒めとして。。。


  そういう人生を生きたい。


 


  家族にだけは、認められたい。


  そのために生きている、と思うから。


 


 


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by toranokodomo | 2013-06-26 23:21 | 家族  

家族のすがた

家族団欒の「欒」の字は、栴檀の漢名である。

広義にはザボンやビャクダンの木もこの字の木に含む。



いずれにせよ、花が咲き、実がなり、香りも良い木だ。

中国では四合院の中庭に好んでこの木を植えた。



四合院(しごういん)という中国の伝統建築は、



「四角い家」だが、家族の円居(まどい)の場である

中庭を持つのが特徴である。



すなわち団欒とは、四合院それぞれの房に住む家族が

中庭の栴檀の木の下に集って、和やかな時間を過ごす

ことをさしているのであろう。



ちなみに四合院よりもさらに古い、客家(はっか)の

住居は中庭をめぐる正円形である。



家族の希望と都市生活の必然によって、人の家の形が

円形から四角形に変らざるを得なくなっても、



聡明な中国人はごく近年まで、家族の円居(まどい)の

場を残したと考えられる。



(以上は、一家団欒:浅田次郎のエッセイより)

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-ISBN=978-4093877440



日本でも竪穴式住居は円く作られてきた。

円い家の中で円い広場で、家族との時間がつむがれた。



以前の茶の間で、今のリビングルームで、

同じような円居があり、和やかな時間がありますよう。



家族団欒の楽しい時間がありますように。

心よりお祈り申し上げます。



記:とらのこども





  さてさて、少し前ならテレビの引力が絶大だった

  日本の茶の間。今は何なんかなあと思いますが、



  テレビも電話もPCも、ぜんぶリビングに集めて、

  菓子やスイカや、本棚もリビングに集めて、



  エアコンもコタツもみかんも、リビングに置いて、

  家族みんなで集まりましょう。





 


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by toranokodomo | 2013-06-26 17:54 | 家族  

好きな人

好きな人が笑うと、自分もうれしい。

自分も一緒に笑いたくなる。



好きな人が怒ると、おろおろする。

どうしたらいいんだろうって、いっぱい考える。



好きな人が泣くと、抱きしめたくなる。

とにかく、受け止めたいと思う。



好きな人がいるっていいですね。

すごく幸せなことだと思います。



記:とらのこども


 


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by toranokodomo | 2013-06-25 17:48 | 恋愛、女性  

「一期一会の覚悟」

50歳を超えて、自然といろいろな人へ対して、心から


ありがたさを感じるようになってきた。


 


わたしに会ってくださる人、話しをしていただける人。


みんなみんな、ありがたくって涙が出そうだ。


 


もしかしたら、その機会が最後かもしれない、そう覚悟して


会う、話す、触れ合う、話しに耳をそばだてる。


 


言葉以外のいろんな物腰とか、しぐさとかにも敏感になる。


もっともっと鈍感であればいいのに、、、と自分で思う。


 


人の理解には、二通りあるらしい。


 


ハズリットにいわく、「深い」、そして「鋭い」の二つ。


 


鋭い洞察に、人は驚嘆するけれども、


心をなぐさめ、心に共感を呼び起こすのは、深い理解だ。


 


わたしはまだまだ修行が足らない。


鋭いといわれることはあっても、深いとはいわれない。


 


深い、深い、そういう人に心から憧憬を持つゆえんだ。


だから、出会ってふれあうとき、


 


心のなかで合掌している。


本当に本当にありがとうございます、と。


 


今日もまた、人に会う。


明日もまた、人に会う。


 


なにも言わず、にっこりと笑って触れ合いたいものだ。


そう、それが一期一会。。。


 


記:とらのこども


 


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by toranokodomo | 2013-06-24 23:37 | 仕事の話し  

もし、生まれかわるなら?

もし生まれ変わるなら何に生まれ変わりたいですか? 

人間?、犬?、猫? それとも。。。 



すっごい美人に生まれ変わりたい人の話しを聞いたことがある。 

お酒の席だったけど、そのとき近くの女性が、 



「大変ですよ~、お勧めしないけどなあ。」と言った。 



そうか、大変か!、そうかもな、という話しになった。 



汚れた人間世界に生まれ変わりたくない、という奴もいた。 

やっぱり人間がいい、という奴もいた。 



私は、鳥やとんぼにも興味があり、美しい女性にも興味がある。 

でもやっぱり、私はまた私になりたい。 



記:とらのこども


 


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学校のとある後輩いわく、


私は鳥になって自由に空を飛びたいと思ったことがありましたよ

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また、人間としての記憶を持ったまま競走馬に生まれ変わったら、


頭を使ってレースできるのかなと想像をしたこともありました。 



でも、やっぱりどこかで(生まれ変わって姿形が変わったとしても)


今の家族に巡り合いたいと思います。」


 


そうかー、そうやんなー!!と、乾杯!!


わたしもまた、捜し求めて、今の家族にめぐり合いたいです。 


 


それにしても、うまい酒やったーー。


 


 


 


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by toranokodomo | 2013-06-24 17:50 | コラム