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わたしの好きな人

わたしの好きな人は、


目がきらきらっとしている。悪いいたずらをしそうに。


 


わたしの好きな人は、


大きく素敵な笑顔で笑う。まるで花が咲くように。


 


私の好きな人は、


頭がいい。だから、いろんなことが分かってしまう。


 


私の好きな人は、


怒っている。なにかの悲しみを胸に感じて。


 


私の好きな人は、


耐える人だ。何年も何十年も続ける何かがある。


 


私の好きな人は、


強そうに見えて、ホントは弱虫で泣き虫だ。


 


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私はその大好きな人を守ってあげたいと思う。


 


かつて、守ってくれた何倍もの御礼を込めて。


 


いつの日か、「ありがとう!」って。


私の好きな人に言ってもらえるようにしたい。


 


だからこそ、今は「大嫌い!!」でもかまわない。


あっち行って!!、で大歓迎。


 


ずっとそばにいたいと思う。


 


記:とらのこども


 


 


 


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by toranokodomo | 2013-04-30 17:07 | 指定なし  

たかひろくんち。

たかひろくんちは、とっても清潔好き。それに仲良しで有名だ。 

幼稚園に通うたかひろくんにも、マイタオルがある。 



そう、洗面台には、家族それぞれのタオルが別々に用意されている。 

すごい。我が家からは考えられない!(注:パパは別になっている) 



一人っ子のうちの子からすれば、仲良しの兄弟は垂涎の的でもある。 



ところで、ある日。 

たかひろくんのお兄ちゃんが、お風呂あがりに、 



「たかひろのタオルで、ちんちんパンパンだあっ!!」 

と言って、両足を拡げておちんちんをパンパンした。 

 


それも貴裕君のタオルで!! 



「うわあ~っ!」 

 


たかひろくんは、お兄ちゃんに飛び掛る。 

盛大なけんかが今日も始まる。 



たかひろくんちは、とっても清潔好き。それに仲良しで有名だ。 

一人っ子のうちの子からすれば、仲良しの兄弟は垂涎の的だ。 



今日も新しい事件が起こり、 

今日も盛大にけんかしているらしい。


 


めでたし。 




記:とらのこども 


 


 


 


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by toranokodomo | 2013-04-29 13:39 | 家族  

どうでもよかったこと。。(結婚後の感想)

テレビで、結婚後のアンケート結果を紹介していた。


 


結婚してから、どうでもよかったなーという条件は?


 


その答えは、、、


 


妻が「どうでもよかった」と答えたベストテンは、


1位は 顔が良いで、


2位以下は、背が高い、


3位 家柄が良い、


4位 若く見える、


5位 スタイルが良い、


6位 声がかっこいい/かわいい、


7位 若い、


8位 友達が多い、


9位 大手企業に勤めている、


10位まめに連絡をくれる


 


離婚問題になるダントツは「コミュニケーション」


   夫が妻に対し「性格が優しい」はどうでもいい事に関しては、一緒に暮らすわけだから、「優しい」よりは「頼りになる」存在でいてほしい。「料理が上手」については、現在は共稼ぎが普通になっているため食事を作ってもらう時間がないことや、外食、コンビニ、ケータリングなどで手軽に美味しいものが手に入る。また、お客を手料理でもてなすようなイベントも少なくなっているため、料理上手は「宝の持ち腐れ」と思っているのではないか、という。


 


   結婚後のトラブルになる原因は、夫の場合は浮気、ギャンブル、DVなどの「素行」や、妻との良好なコミュニケーションができないこと。妻の場合は男性に比べ「素行」が問題になることは少ないものの、やはり夫と良好なコミュニケーションが取れないことが原因になる。夫婦関係が悪くなる原因の一つに会話があり、妻は普通に話しているのだが、夫は「生意気な言い方をしてくる」とトラブルになるという。


 


   「妻から怒られている、と感じてしまうようなのですが、女性は意識して穏やかに話すように、などのカウンセリングをすることによって、問題が解決する場合もあります」と池田さんは話している。


http://www.j-cast.com/2013/03/03167406.html?p=all


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by toranokodomo | 2013-04-29 08:29 | 気になった記事より紹介  

誰にでもできる簡単ダイエット

費用もかからず、効果の大きいダイエットって知ってますか?

それは、実はすっごい簡単なんです。



人間の臓器で、とても大切な肝臓という臓器にはリズムがあり、

昼間は糖分をエネルギーに、そして夜は脂肪を分解しています。



つまり、夜にちゃんと寝ないと、

脂肪を分解しないんです。その結果で、脂肪が内臓に残ります。



もしも、ずっと不規則な生活をすれば、

あっというまに立派な脂肪肝のできあがりです。



(脂肪肝は、通常の肝臓より3倍ほどに肥大し血流が悪い状態)



ダイエットは???



簡単です。夜、ちゃあんと寝ることです。



現在の体型よりもダイエットをしたいならば、ほんの少しだけ

早く寝れば、それだけでいいんです。



毎日、15分の睡眠時間を増やせば、毎日、15分に見合った分。

もし30分を増やすならば、結構、劇的に変わります。



騙されたと思って、お試しあれ!!

なお、これは夜に寝るのが効果的みたいですよ!!

 


 


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記:とらのこども


(以上の記事は、単なる思い付きであり、医学的見地からの


ダイエット効果を保証するものではありません。)





追伸) 春眠、暁(あかつき)を覚えず、などと言いますが、

もしかすると、冬の体の脂肪を燃焼させて、夏の体に変える

大切な体のサインかもしれないと思います。



よって、春には眠いのが正解なんですねー。

ちゃんとよく寝て、スリムな夏の体になりましょう。


 


 


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by toranokodomo | 2013-04-28 14:09 | 美容、健康  

カレーライス、大好き!

子どもが大好き、カレーライス。

わたしもそう。子どものころ、カレーの日は飛び上がったものだ。





とはいえ、食べて満足。。。終わり、じゃないのが私らしい。


私の大好きだったカレーライスは、一晩、寝かせたもの。


 


寝る前にご飯にカレーをかけて、適度にかき混ぜる。


これを一晩、水屋で寝かす。


 


翌朝、ご飯に染み渡ったカレーの味。





気が狂うくらいうまかった。





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温かく食べたいときは、フライパンでかるく温める。

いわゆるカレーチャーハンなんだけど、もっとカレーに近い。





もし辛くなりすぎたときは、

生卵をぽとり。または、牛乳を少量、流し込めばOKだ。





もうずいぶん作ったことのない、僕の好きなカレーライス。

この休日に、久しぶりに作ってみようかな??





ちなみに、数少ない得意料理でもあります。





玉ねぎをじっくり炒めるところから、ちゃんと作るんです。

味のほうは、、、それなりです。はい♪





記:とらのこども


 


 


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by toranokodomo | 2013-04-28 09:06 | ご馳走、食事、グルメ  

現代のつれづれ草

つれづれなるまゝに、日くらし、



硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、



そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。 





  ブログを綴る人のこころは、吉田兼好のこころに通じるかも。。


  とすれば、書いてあるうちに「あやしうこそものぐるほしけれ」か!?



  また、その一節にはこうある。





四季は、なほ、定まれる序あり。死期は序を待たず。



死は、前よりしも来らず。かねて後に迫れり。



人皆死ある事を知りて、待つことしかも急ならざるに、覚えずして来る。



沖の干潟遥かなれども、磯より潮の満つるが如し。 






  知っているが気付かず、忘れておるうちに死が迫っている。

  何かをしたい、何かを伝えたい。無意識下、そう思うからブログを書く。



  あれこれ悩まず、やりたいことをやるべき。

  そう思えるのである。(ただし、家人に迷惑をかけないように。。。)




  記:とらのこども


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by toranokodomo | 2013-04-27 07:14 | コラム  

「坂道」

はたちの頃には、いっきに駆け上ったその坂道は、

途中で大きく二度曲がる。



最初の角は、果樹園や墓地の横を抜ける細い道。

夜などは暗い恐い道だが、バス停までの近道だ。



次の角は、高台の公務員宿舎へと続く道。

この先は、コンクリート舗装へと変る。



坂道の左。ちょうど中ほどの横っ腹に、

校舎から、ショートカットで上がれる階段がある。


 


谷間の細い坂道。石段がずっと上まで続いている。


ぶこつな、鉄の手すり。昼なお薄暗し。音がしない。



駆け上がれば、たったの数分だが、

ベロベロに酔っ払っていたとき2時間かかった。







坂の上の私の家は、白地にブルーの塗装が映え、

入居したときは、それは光り輝いてみえた。



青雲寮という学寮が、丘の上、

空に突き出て立っていた。200余名が住んでいた。



ぼくたちは、その坂を寮坂(りょうざか)といった。



坂道の両側には、大きな桜がいっぱいあって、

毎年、入学式に彩りを添える。



その頃には、まだあどけない顔の新入生だとか、

晴着のご両親も一緒に坂を上る姿を見たものだ。







今頃、桜のつぼみは未だ堅かろうが、

春のときを、じっと待っているに違いないのだ。



若かったあの頃、登る坂の先が見えなくても

まったく頓着しなかった。



今また、今度は人生のゴールが近づいている。

坂の先が見える。(ような気がする)



人生の坂の途中にも曲がり角がいくつもあった。

今頃になって、ふと振り返る。







寮坂のふもとには住宅地。やがて国道に至る。

寮坂の向こうには、ただ空が広がっていた。



あの頃、ボクはどっちを見ていたんだろう。

そして、今は。。。



記:とらのこども


 


 


 


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by toranokodomo | 2013-04-26 18:12 | 詩歌のようなもの  

「耳をすませば。。。」

家族へ何かを言いたいとき、

「こうだから、こうして、ああして、こうしたい。。。」





もし、数時間も説明したとしても、

自分の思っていること全てを説明できはしない。





言葉の限界である。








聞くほうもまた同じで、

全てを聞いてあげる、そういう姿勢で心から拝聴しても、


やはり、全てのことを聞く事はできないものだ。





言葉、会話の限界を知ってか知らずか、

素晴らしい人間関係の夫婦、友達などは、多くを語らない。





時期的には、いっぱい話し合った頃があったろうが、

たどりつく境地は、言葉だけに頼らない境地みたい。





言葉に頼り過ぎないように、

気をつけたいと思う。





好きな人には好きな、嫌いな人には嫌いな

言葉にならない言葉が、山のようにちゃあんと伝わっている。





それ以上、何が必要なのだろう。


 


dakara,oyasuminasai...




記:とらのこども@再掲


 


 


 


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by toranokodomo | 2013-04-26 00:03 | コラム  

夢をつかむ、そのために

地球上の動植物のたんぱく質は、20種類のアミノ酸から構成されており、 

人間の場合、そのうちの9種類はカラダで合成されず、食事からとる必要があるので

「必須アミノ酸」と呼ばれている。 



ところが、原始的な生物は、それら全てのアミノ酸を体内で合成することができる。

高等と言われる動植物になるほど、体内で合成できないアミノ酸が増える。

なんとなく不思議だが、これには理由がある。 



当然、物質合成には、手間ひまがかかる。大きいエネルギーも必要になる。

いつか、なにかの突然変異で、必須アミノ酸のひとつが合成できない個体ができた。

その個体は、その合成できない不備のために、自身で合成する以外の方法で、その

アミノ酸を獲得しなくてはならない。でなければ、死ぬ。



具体的には食物から取得することになり、これが恒常的に満足できれば死ぬことが無い。

となったとき、当該物質合成の手間ひまから解放されることになる。

他の用途にエネルギーを振り向けることができる。



そしてようやく生物は大型化、高等化することができたのである。

何かをしないことは、他の有意義な何かにエネルギーを振り向けられる、ということだ。



夢をつかむためにも、同じプロセスをたどれば有利なのは、容易に想像できる。

仕事や、生活や、全てのことを自分だけでするのは不利であり、できれば避けたい。

素直な気持ちで、「人に頼る姿勢」が成功を招く。



優秀な技術者、研究者は、自らのプロジェクトのために、全てのエネルギーを投入する。

髪はぼさぼさで、机や、研究室はごみが散乱している人は少なくない。

話す言葉さえ、特異な言葉になっていくこともまれではない。

そして目立たないけれども、支えてくれる人が陰にいる。



かつてバンカラと言われた学生たちも、同じ様相を呈していたのではないか。

学問を追いかけて、原典にあたり、議論して、また高みににじり入る。

学寮や下宿のおかみさん、本屋や飲み屋の大将もやさしかった。



家庭人であれば、仕事以外まったくダメね、と言われるお父さんこそが、会社では

きわめて有能だったに違いない、と思うのである。



いかがであろう。



昼間のパパはちょっと違うのだ。昼間のパパは光ってるのだ。

そしていい汗をかいている。昼間のパパは男なのだ。(韓国語の”サナイ”の意味で)



スーツもネクタイも、パンツもシャツも、妻に任せてこそ、良い仕事に注力できた。

であるので、家にあっては縦のものを横にもしなかったりする。

そういう、「ちゃんとだらしないパパ」は悪くない。



地下鉄で、髪さらさらの高校生を見るたびに、

掃除、洗濯、あまつさえ夕食の支度さえ如才なくこなすお父さんの話しを聞くたびに、

どうしても違和感を憶える。何のために生まれてきたのかと聞きたくなる。



夢のある、夢を追いかける男性こそが、好きだ。

夢のある、夢を追いかける男性を好きになる女性こそが、大好きだ。

(今の世の中であるから、逆でも良いと思います。)



とりあえず、独身の20代、30代が増えている理由のひとつに、

「この人がいい、この人は生きている」と感じさせる何かが、世の男性に無くなって

いるんじゃないか、女性たちはそれを無意識で感じているんじゃないか、などと思う。



とりあえず、私は、私の家で、「ほんとダメねえ。役立たずね。」と言われるのが

うれしい。名誉にかけて言い訳するが、ときどきは役に立つし、いざというときは、

「やっぱりお父さん!!さすがだわあ。」と言われるときもある。

記:とらのこども





参考 : 忌野清志郎さん 「パパの歌」

http://moocs.com/cs/catalog/moocs_song/detail/sid_498800615509100002/1.htm


 


 


 


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by toranokodomo | 2013-04-25 18:11 | コラム  

「春の風にふかれて」

いよいよ、新学期です!!


電車にも新入社員や高校生たちがやってくる。


 


4月が終わりに近づくと、すこしずつ慣れてくる。


1ヶ月分、大人になるんですねえ。


 


春ゆえに、ふわり風になびく黒髪は素敵です。


ふわふわっと、風を感じるスカートもそう。


 


手ぐしで直すしぐさも、とってもキュートですね。


いいなあって、ホントそう思います。


 


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やっぱり、この世界。


きれいで素敵な女性がいるから素晴らしい!!


 


いっしょけんめいに働くぞ!!と思います。


ぜひとも、きれいでいて欲しいです。


 


言葉は、美しいことばを伝えるためにあり、


世界は、美しい女性のためにある。


 


記:とらのこども


 


 


 


  新入社員の皆さん、新社会人おめでとう!


  新入生のみんなも、進学おめでとう!


 


  ぜひとも良い出会い、良いご縁のあるようにと


  お祈りいたします。応援しています。


 


 


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by toranokodomo | 2013-04-24 18:11 | 季節のこと、身近な出来事