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「家族のいる幸せ」

1年の最後に。。。


本ブログをご覧いただいた皆様に厚く感謝申し上げます。


(この投稿は、時間指定投稿です。)


 


今日から4日間、家族旅行のため不在にしています。


良い思いでを作ってきます。


 


新年もよろしくお願い申し上げます。


本当にありがとうございます。


 


ロドリゲス・とらのこども 拝


 


 


十人なら十人とも、百人なら百人とも。

大きいキズ、小さいキズ、みんなキズ持ちばかり。



友だちを得ようと思うなら、ぼーっとしておるに限る。



人間、あまり明察に過ぎれば、恐れられはしても、

決して親しまれないものだ。



と福沢翁が言っています。





とにかく共にあれば、それでいいんだと思います。



会社でも、家庭でも、何にでも、

みんな頑張りすぎるから、それで疲れます。



理想の家族は、共にあるけれど、

みんなバラバラに好きなことをしている。



だけど、そばにいる安心感をちゃあんと共有していると

いいます。それでいいじゃないですか。



ともにあって、いざというときには守ってくれる人。

そういう人のある人は幸せです。



そして、そういう人に自分はなりたいと思います。



妻に子どもに、あれこれうるさいお父さんよりも、

妻や子に、あれこれ言われるお父さんが好きです。



何より楽チン!! (へへ)



(いざというときは、俺に任せろ!!)

(小さい声で言ってみました。。。。)



記:とらのこども  
 http://plaza.rakuten.co.jp/toranokodomo/


 


 


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by toranokodomo | 2012-12-29 19:27 | 指定なし  

夢のような「お正月」 うれしいっ!!

現実といっても、過ぎてしまえば夢のようなもので、

夢といっても、心のおののきは現実と同じ価値があります。


 


どちらにせよ、「ココロをふるわせ」人は生きています。

それを感じ、愉しみ、過ごせばいいと思います。


 


なにより、


ココロを響き合わせるハーモニーを、意識したいんです。

 


できることをして、だれかを幸せにしたい、


その気持ちこそ、自分の価値だと思うのです。

 


だから、今日も仕事に頑張れます。


 


だから、ちゃんとありがとうって思えるし、

家族がいとおしいです。


 


もうすぐお正月。


 


にっこり笑って、ご馳走を食べて、お酒を飲んで、


よくがんばったと、言葉に出さず、自分で自分をほめる。


 


にっこり笑って、言葉にだして、


ともに正月を過ごしてくれる家族に、ありがとうって


 


伝えたいなあと思います。


 


記:とらのこども


 


 


追伸) 思いを形に、お土産、お歳暮、お年玉。


あげるのは、お金やけど、あげるのは気持ちなんです。


 


もし帰ってくるものがあれば、それこそご褒美なんかなあ。。


それを感じて、めっちゃうれしい気持ちをかみしめる。


 


おばあちゃんや、甥や姪。それに子供たち。


自分から、あげる人のいる幸せです。


 


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by toranokodomo | 2012-12-29 08:23 | 指定なし  

「夢のなか、旅をする」

 長い長い夢を見た後に、目が覚めて時計を見てみたら、

実際には、ほんの少しの時間ぐらいしか経ってなかったなどということがある。



それは、夢というものは、「時計的な時間」=「クロノス」によって見ている

ものではなくて、別の時間軸。個人的な時間=「カイロス」と呼ばれる時間で

見ているからなのである。



つまりカイロスとは、人間一人一人が思う「意味合い」などによって、

いくらにもゆがめられる時間なわけである。



小説などで、「そして10年の月日が流れた」と描写される時の感覚に近いものかも

知れない。実際の時計的な時間ではない。こちらが「そうだと思う」時間なのである。



空間でも同じようなことが考えられる。





ではなぜ、夢はカイロスで見るのであろうか。



じつは夢というものは、ユングによれば、クロノス的に言って「ほんの一瞬で」見て

いるものなのである。覚醒の直前か直後かに、無意識からデータだけを与えられ、

それを意識において(といっても意識はしないのだからおそらく意識と無意識の境界

あたりで)



「理性」がその「独自の設計図」に基づいて「夢」を作っていると言うことになるの

だろう。すなわち、無意識からのデータ、あるいは理性の設計図の中に、何らかの

「時間設定」が考慮されていれば、夢はその時間に沿って構築されるというわけだ。



これが小説の中での「そして10年の月日が流れた」という説明のようなものである。

ちなみに、無意識からのデータは、外的刺激、例えば、目覚ましの音などによっても

触発されるような形式で出現するとも言われる。



結論:夢の中の時間は、覚醒時のいわゆる「現実」の時間とは全く異なるものである。





  皆さん、いかがでしょう? ご存知でした??

  夢の中では、本当の人生のような長編もあれば、怖い怖いショートストーリーもある。

  できれば、楽しい夢がいいので、毎日、毎日をがんばりましょう。

  よくやった、できることはやった。という安心をかかえて安眠したいものです。

 

  以上、ネット発表論文「ユングと宗教心理学」よりご紹介しました。

  佛教大学大学院 教育学研究科修士課程 臨床心理学専攻 杉田貴行さんという学生さん

  の発表論文です。 記:とらのこども





(その論文の締めくくりは下記のようになってました。)

夢の世界と、現実世界の出来事は、奇妙な一致をしている場合もあり、

それに気づくことにより、何かしらの深い情動や認識を得ることもある。



いずれにせよ、実生活に活かせてこその気づきであり、

夢の世界と現実世界の関わり方が重要であることは言うまでもない。







  今日も、休日リサイクル。夢の話しでした。

  臨床心理学というのもなかなか面白い。ぜひ、いい先生になって欲しいですね。



  春眠、暁を覚えず。の例えどおり。夢のなか、素敵な旅を楽しみたいものです。

  とはいえ、頭の中に旅の材料の無い人は、楽しい夢はできませんね。



  やっぱり、時間とお金を使って、本当の旅に如かず。


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by toranokodomo | 2012-12-24 07:52 | 指定なし  

「トンプソン先生とテディーの話し」

今日ご紹介するお話も有名な感動実話です。


http://matome.naver.jp/odai/2129299057813918601


http://ameblo.jp/aries-misa/entry-10700916964.html



これまで私がご紹介してきたお話には、ひとつの共通点がありますね。



まずは読んでみてください。




 


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



 


トンプソンという小学校教師と、テディーという男の子の話です。



トンプソン先生は、当時4年生の担任をしていました。



「すべての生徒を公平に愛しなさい」という教師のスローガンはまやかし・・・そうトンプソン先生は心の中で呟きました。



その理由?実は・・・



受け持っていたクラスに、どうしても好きになれない生徒がいたのです。



彼の名はテディー



成績はいつもクラスで最低



無口で、授業に対しても一切興味を示さず、友達もいない



それで、いつも服装は乱れて不潔



トンプソン先生は、テディーのテストの解答用紙に、0点と大きくつけることや、成績表にF(最低のレベル)をつけることにある種の快感まで覚えるほどになっていました。



そんなある日、学校の指令で、生徒1人1人の過去の履歴を見直して、再度生徒の総合評価をつけることになったのです。



当然その生徒の中にはテディーもいました。



トンプソン先生は、嫌いなテディーの評価を一番最後にまわしました。



テディー以外のすべての生徒の評価が終わった後、トンプソン先生は嫌々、テディーの1年生からの評価に目を通し始めました。



その評価を見てトンプソン先生は愕然とします・・・



なんと当時の担任のテディーの評価は、トンプソン先生の知るテディーとは全く別人だったのです。



「テディーはクラスで最も活発で人気者。成績もトップで、 クラスの雰囲気を明るくするには欠かせない子」



驚きを隠せないトンプソン先生は、続けて2年生の評価を見ます。



「テディーに最近明るさがなくなってきた。



お母さんが重い病で、そのことが影響している様子。



授業でもボーっとすることが多くなってきている。」



3年生の評価になると、「テディーは、お母さんが亡くなって以来、授業に全く興味を示さなくなっている。



お父さんも彼のことをかまわないみたいで、友達もなくなってしまった。」



ここまで読んだトンプソン先生は、雷に打たれたかのようにショックを受けました。



次の日、クリスマスの時期だったので、生徒たちがトンプソン先生にプレゼントを持ってきました。



華やかなラッピングのプレゼントの中に、1つだけ、みすぼらしいスーパーの袋に入った薄汚れたプレゼントがありました。



それはテディーからのプレゼントだったのです。



トンプソン先生はその袋からプレゼントを出すと、そこには糸の切れたネックレスと、半分使った香水の瓶が入っていました。



それを見た他の生徒たちは、馬鹿にして笑い始めましたが、トンプソン先生は「何を笑ってるの! きれいなネックレスじゃない。良い香りの香水もあるわ!」



そう言って香水を手につけたのです。



その日、テディーはトンプソン先生のところにやってきてこう一言だけ言ったのです。



「トンプソン先生。先生の匂いは、ぼくのお母さんの匂いといっしょだったよ。」



テディーのプレゼントは、死んだお母さんの形見だったのです。



全員の生徒が去った後、トンプソン先生は1人教室に残り、泣き崩れました。



今までテディーに対して持っていた感情を反省し、この瞬間から、トンプソン先生は初めて・・・見せかけでなく・・・子供たちを、心から教える先生になったのです。



それ以来、トンプソン先生はテディーを一生懸命勇気づけ、授業についていけるように教えました。



スポンジが水を吸収するように、テディーもトンプソン先生の教えをどんどん吸収していき、その年が終わるころには、テディーの成績はクラスでもトップになりました。





小学校を卒業してから何年か後、トンプソン先生はテディーからの手紙を受け取ります。



そこには・・・



「トンプソン先生、先生のおかげで、高校を3番の成績で卒業することができました。



先生は、私の人生で出会った最高で大好きな先生です。ありがとうございます。」



と書かれてありました。





それから4年、またテディーから手紙が届きます。



「トンプソン先生、なかなか大変でしたけど、なんとか大学を首席で卒業できました。



これもトンプソン先生のおかげです。



先生は私の人生で出会った最高で一番大好きな先生です。ありがとうございます。」





そしてまた何年か後に、新しい手紙が届きました。



「トンプソン先生、大学で出会った女性と結婚することになりました。



新郎の母親の席に、ぜひトンプソン先生に座ってほしいのです。



お願いできますか?先生は私の人生で出会った最高で一番大好きな先生です。」



この手紙には、テディーの名前に称号がついていました。



なんと彼は、医学博士になったのです。



トンプソン先生は、糸が切れたネックレスと、半分しか残っていなかった香水を身につけ、テディーの結婚式に出ました。



壇上で、テディーはトンプソン先生にこうささやきます。



「トンプソン先生、こんな私でも、社会に何か貢献できることを教えてくださって、本当にありがとうございました。」



それを聞いたトンプソン先生は涙ぐみながら、テディーにこう言います。



「あなたは間違っているわ・・・あなたこそが・・・ 私に・・・何か社会に貢献できることを教えてくれたのよ。



あなたに出会うまで、私は子供を教える資格はなかったの。



でもあなたに出会ってから、あなたに教わったから・・・子供を教える、真の教師になれたのよ。テディー、ありがとう。」



<転載終わり>*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


 


http://matome.naver.jp/odai/2129299057813918601


http://ameblo.jp/aries-misa/entry-10700916964.html


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by toranokodomo | 2012-12-22 20:46 | 指定なし  

「めっちゃ、うれしいこと!」

めちゃめちゃ、うれしいこと。

それはきっと「自己実現の喜び」だろうと思います。



それを味わうために、一所懸命に頑張るのでしょう。

頑張れる人とは、喜びの味を知っているに違いない。





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写真は、kokageさんの写真共有サイト「フォト蔵」より





さて、それ以外の喜びは、なんだろう???

つらつら考えてみた。



人として、子孫繁栄の喜びと、人生のなかで親しく

させてもらった知己との邂逅。この二つだろう。



そう、思い至った。



かつての自分を知る知己は新鮮パックの高原の香り、

エジプトの王墓のように、数十年のときを越えて、



干草の匂いが薫るように、



薫り立つコーヒーの香りのように、



海の潮の香りがはなの奥にツンとくるように、



からだの奥のほうの記憶を呼び覚ます。

瞬間、時間が遡る。



うれしくてしかたない。

話したいことがいっぱいですね。



記:とらのこども







 


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by toranokodomo | 2012-12-21 21:13 | 指定なし  

再会。。。(再掲)

人生のご馳走は、大好きな人との出会いと再会。

年に数度の再会、おしゃべり。酒を飲み、共に過ごす。



あと何年、こういう日々が送れるだろうかと思うと、

残りの回数は、わずか数十回。。。



一期一会の気合を入れて、

再会のありがたさに、時間がとけて流れる。



親しき仲にこそ、礼儀をわきまえて、

交わりすぎず、頼りすぎず、節度をわきまえながら、



とはいえ、気のおけない仲の友がきは、

何十年たっても、昔のまま。



ふわふわと体をまとうはごろものような、

再会の余韻。。。ほんと、大好きやねんなあって思う。



人恋しい冬です。もうすぐ年末。。。

ぜひとも、良い再会がありますように!!



記:とらのこども


 


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by toranokodomo | 2012-12-20 06:07 | 指定なし  

「からだは、食べたものでできている」

 


 


今日の言葉



人間も、動物も何かを食って生きている。

食ったもので身体ができあがっている。


 


だから、喰うものには気をつけろ。 

 


 


 


使い方を変えれば人生が変る。 


家族やこどものために使う金も、お金。



どうせ使うなら、納得のいくように気持ちよく使いたいものだ。

使って笑顔になるために、お金を使いましょう。


 


心もそう。感じたものが積み重なってできている。

心を尽くして、日々を過ごしたいですね!!




記:とらのこども http://plaza.rakuten.co.jp/toranokodomo/ 


 


   



 


快楽に使う金も、お金。



 


喰う物を変えれば、健康にもなり、病気にもなる。

大きいからだにもなれば、その逆もあるだろう。



目に見えない生活というものも、結局は同じだ。

気持ちと、お金と、時間を何に使うかで、どんどん変っていくのだ。



投資に使う金も、お金。


 


 


また、人間であれば、お金を使って生きている。

使ったもので今の生活ができあがっている。


 


 


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by toranokodomo | 2012-12-18 06:23 | 指定なし  

私のおもう悪いこと

わたしの思う悪いこと、をちょっと考えてみました。



それは、やるべきだと思ったことをしないこと。



業務上、家庭のうえでの重要なこともそうですが、

それは、日常のささいなこともそう。



「ごめんね」ってちゃんと言えば良かった。

「おはよう」ってちゃんと言えば良かった。



少しでも可能性があることなら、チャレンジすれば良かった。

後で後悔しても、元に戻ってそれをすることはできない。



だから、どうしようって悩んだときは、

「する!」と、決めています。




その結果が悪くても、ケセラセラ。

その結果、嫌われたとしてもそれは仕方が無い。



チャックの開いている人には、

「社会の窓が開いています!!」と伝える私が好きです。


 


(ただいなご迷惑をおかけした、皆々様にはごめんなさい!)


(反省のこころもまた、しっかり持っています。。。)



記:とらのこども





《ちょっと韓国語講座》

日本語の社会の窓は、韓国語では南大門と言うそうです。

「ナンデムン ヨロッソヨ!!」と使ってみましょう!!


 


 


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by toranokodomo | 2012-12-17 21:38 | 指定なし  

「カウントダウン セブン」

名古屋への転勤(単身赴任)まで、残りは1週間だ。


そして、年末年始の休みまでは、2週間。。。


 


名古屋へ行ってから用意すればいいと思うけれども、


少しでも地元で買おうかなと、つい思ってしまう。


 


パックのご飯、味噌汁セット、調味料、ビールなどを、


買込み、段ボールに詰め込む。


 


下着や、冬の服を箪笥から出してきて、段ボールへ。


靴や作業服。帽子や手袋。名古屋は寒いから。。


 


自動車にもガソリンを入れ、チェーンを試し巻きして、


 


雪道に備える。年末の帰省時に大雪がしばしばある


のだ。家族を守るため、手は抜けない。


 


子供部屋の照明の具合が悪いから、照明を取り換え、


和室の障子を張り替え、お正月の準備をする。


 


リビングの窓にも、防寒シートを張り付ける。


こたつの下には、アルミ遮熱シートを敷きこむ。


 


冬支度、帰省の準備、お正月の準備。


いろいろと忙しい。ひとつひとつ、片づけていく。


 


夕刻から、山の神は、美容院へ。


子供は、珍しく、黙々と勉強している。


 


そしてわたしは、ひとり、単身赴任の荷物を作る。


 


最小限の荷物になるようにって思うけれど、


 


写真を持っていこうか、どうしようか。


少し悩んでいる。


 


記:とらのこども


 


 


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by toranokodomo | 2012-12-16 19:13 | 指定なし  

再掲 「選挙をまじめに考えましょう」

政治は汚い、政治家は信用できない、大嫌いだ!!と、


そういう意見が多いのではないかと思える、政治の世界。。。


 


でもでも、その政治によって、


わたしたちの生活は大きく左右されてしまうのも事実です。


 


だから、選挙をまじめに考えましょう。


自分のリクエスト、大事な要求を見極めましょう。


 


細かいところはどうでもいいんだと思います。


大きい傾向を、しっかり把握できれば、それでいいんです。


 


そうした準備をして、政治に期待をして、投票するんです。


 


そうすれば、その後の数年で、


ちゃんとうれしいこともあり、ちゃんとがっかりもできます。


 


その繰り返しで、自分の中に、


政治への期待や、投票時の注意事項が醸成されてきます。


 


わたしたちの投票で、日本はもっともっと良い国になります。


そして逆に、不注意な投票で、地獄のような国にもなります。


 


選挙をまじめに考えましょう。


家庭のなかで、友人たちとの話題のなかに政治も入れる。


 


なにより、必ず、投票へ出向きましょう。


かならず、この国は変わります。


 


この国を地獄にしてはならないと思います。


悪魔は誰か、、、少し調べてば、すぐにわかります。


 


記:ロドリゲス・とらのこども


 


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行田市立埼玉中 2年

松下 萌香 さん の作品です。


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by toranokodomo | 2012-12-16 00:41 | 指定なし