<   2012年 06月 ( 25 )   > この月の画像一覧

 

ニュース(拡散掲載):メタンハイドレード

★AYさまからのおたより





北野幸伯様



AYと申します。



いつも世界を眺めるのに大変役立つ情報を下さり、ありがとうござ

います。



ところで、北野様は日本近海でのメタンハイドレート開発をめぐる

不可解な動きについてご存知でしょうか。





東京大学の松本良教授を中心とするグループが、日本海の上越

沖で水深900mという、比較浅い海底に露出しているメタンハイ

ドレートを発見しているそうです。



海底から放出された大量のメタンによるガスの柱(メタンプルーム)

は600mの高さにまで達しているのだそうです。



通常のメタンハイドレートと比べると採取に極めて取り組みやすい

もののようです。



http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2006/03.html

http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2007/x6.html



しかも、これは微生物分解起源のものではなく、熱分解起源である

とされ、地球深部からほぼ無尽蔵に供給されている可能性が高い

もののようです。



ところが、日本のメタンハイドレート開発は、なぜかこの日本海を対

象から外して、太平洋側の愛知県沖において進められることにな

ったそうです。


 


 


新潟県上越市沖の海底に露出した熱分解起源メタンハイドレートを確認、採取に成功


東京大学大学院 松本 良(地球惑星科学専攻 教授) 2006/2/28


http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2006/03.html


 


海底下数kmの深部ガスに由来する「熱分解起源のメタン」からなる「メタンハイドレート」が水深約900 mの海底に広く分布することを無人潜水艇で確認し、試料の回収に成功。同時に、海底から湧出するメタンガスの気泡が海洋中層(~500 m付近)を浮上する様子を映像で捉えることに成功。


東京大学はプロジェクトリーダーとして計画を統括し、調査海域を特定、西太平洋域で最初の海底に露出するメタンハイドレートを発見した。ハイドレートや堆積物の化学分析・同位体分析を行い、過去に現在より遥かに大きなメタンの噴出があった事を示した。


[PR]

by toranokodomo | 2012-06-30 18:35 | 指定なし  

ブログ友へ 「愛知へのいざない&ご紹介」

愛知県の尾張・三河からは、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康と 

戦国の三大英傑が出たことは、皆さんご存知のとおりです。 



そんな日本の歴史の大きな源流・愛知県の歴史の旅ご紹介です。 

愛知県は、「韓国茶・室長さん」がいらっしゃいます!!


http://plaza.rakuten.co.jp/kankokuajigoyomi/


 


とらのこどももずっと住んでました。(2年前に名古屋から大阪転勤)

とりあえず、地名のご紹介から。。。 



「あいち」の語源は古くて、「あゆち」と言うんだそうです。 

「あゆち」とは、愛の風という意味で、それも幸福の国から 

吹いてくる風を意味するとのこと。 



つまり愛知という地名は「幸福の風を受け止める祝福された地」 

という大変おめでたい名前なんです。 



尾張藩初代藩主の徳川義直(家康の九男)は、自分の居城である 

名古屋城とその城下町を、「蓬左(ほうさ)」と呼びました。 

蓬左というのは、「蓬莱宮の左、すなわち西方」を意味します。 

蓬莱宮というのは、熱田宮のことです。 



ということは、義直も「この国を幸福の風を受けた幸福な国に 

したい」という国づくり精神を持っていたのでしょう。 



日本の四つ辻と言われた尾張名古屋で、「蓬莱思想」があった 

のはそれなりに理由があるのでしょう。 



ちなみに、お隣りの伊勢という地名にも「あゆち」と同じ意味 

があるそうですね。つまり、伊勢というのは「磯」のことで、 



それもただの磯ではなく、常世の国(人間が永遠に生きられる 

幸せの国)から来る波を受け止める岸辺、という意味なんです。 



そうなると、「伊勢の幸福の波」と、「あゆちの幸福の風」は、 

ともに幸福の国からやってくるということになります。 



秦の始皇帝は、部下の徐福に命じて、 

「蓬莱山を探し出し、そこに生えている霊草を取って来い」と 

命じます。なぜなら、蓬莱山の霊草は人を不老不死にするから。 



徐福は日本のあちこちを探し回り、ついに霊草を発見した。 

けれども、彼は中国には戻らなかった。 



徐福の墓は、佐賀県と和歌山県にあります。 



しかし、人間が不老不死の状態になれるということは、そこが 

永遠に平和を保っていることが前提になるはずです。 



「青い鳥」は、日本の地にいたのでしょう。 

私は、それは愛知県だったと思うのです。 



皆さん、祝福の地、歴史の地、愛知県でいらしてください!! 

韓国茶・室長さんと、とらのこどもがご案内します!! 



記:とらのこども 


 


 


[PR]

by toranokodomo | 2012-06-30 17:13 | 指定なし  

人生五十年。。。

人間五十年、化天[1]のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり

一度生を享け、滅せぬもののあるべきか

これを菩提の種と思ひ定めざらんは、口惜しかりき次第ぞ


 


という詞章があり、織田信長がこの節を特に好んで演じたと


伝えられている。 「人間(じんかん)五十年」は、人の世の意。


「化天」は、六欲天の第五位の世化楽天で、一昼夜は人間界


の800年にあたり、化天住人の定命は8,000歳とされる。


 


「下天」は、六欲天の最下位の世で、一昼夜は人間界の50年


に当たり、住人の定命は500歳とされる。信長は16世紀の


人物なので、「人間」を「人の世」の意味で使っていた。


 


「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり」の


正しい意味は、「人の世の50年の歳月は、下天の一日にしか


あたらない」である。


 


わたしは、長い間、人間50年~という部分を、「人生50年。。」


と間違って覚えていたけれども、皆さんはいかがでしょう??


 


b0314227_1953840.jpg


 


ところで、約50年ほど生きてきて、今年のつつじほど異常に


長く咲き続ける「さつきつつじ」は見たことありません。


 


4月末には、早い株は満開に咲き誇っていましたが、なんと


今なお遅い株は、まだまだ真っ赤に咲いています。


 


花は散ってこそ、咲く姿の美しいものと思えてなりませんが、


咲き続けている「さつき」を見て、不気味さを感じるのは、


 


わたしだけでしょうか。。。


 


赤い花ゆえ、なおさらに気味悪さを感じてなりません。


もしかして、人もまた同じかも。


 


不謹慎にも、そんな連想をしてしまった私です。


人生50年、そのくらいがちょうどいいのかもしれませんねえ。


 


記:とらのこども


 


 


 


[PR]

by toranokodomo | 2012-06-25 21:33 | 指定なし  

よもやま話し

ブログ友達の北の俳人さんから教えてもらった話しです。 



東京から帰りの新幹線の中でワンカップを4本も飲んで 

ご機嫌のWさんの話でなるほどと思った話をご紹介します 



Wさんは博識な人で以前「俳人や俳優の俳は=人に非ず 

という意味だゾ」と私に云った人です 



(つまり私は北の人でなし、という訳ですネ) 



今、巷間を騒がせている某政治家は 

「国家の為、人の為に政治家をやっている」 



などと云っているが「人の為」と書いて何と読む? 

「偽」と読むんだ、つまり偽者さ 



なるほど、Wさん、恐るべし! 


[PR]

by toranokodomo | 2012-06-25 17:10 | 指定なし  

インプラントよりお薦めです!!

人工歯根治療で、インプラントという治療があります。 

入れ歯より、ずいぶん良いそうです。 



医者により、治療する価格は異なるようですが、 

歯1本について、数十万円くらいかかります。 



ところで、 



予防歯科の施術で、シーラントという治療があります。 

どうせお金を使うなら、治療より予防に使いたいもの。 



気になる治療費は、、、 



子どもは保険適用で、400円/1本です。 

大人なら保険適用外となり、500~2.000円/1本です。 



特に子どもには効果的なんだそうです。 



記:とらのこども 



参考:<歯の治療マニュアル: 

/a>http://www.dentalmenu.com/karte02/sealant/ 



シーラントとは、奥歯の噛みあわせの部分に樹脂膜を 

埋め込んで、その部分を虫歯予防する方法です。 



フッ素塗布がフッ素の膜により歯を虫歯から守るのと 

理屈は同じで、この保護膜により虫歯を予防します。 


[PR]

by toranokodomo | 2012-06-24 17:08 | 指定なし  

IPCC/地球温暖化の嘘

世紀のから騒ぎ


(昔懐かしい話題を、休日ゆえに再掲します。)




今日、氷河に覆われているグリーンランドは、昔(10世紀から12世紀)、緑地があり農場もあった。まさにグリーンランド(緑の地)だったのである。このグリーンランドの逸話を知っている人は結構いる。その後、地球は16世紀から17世紀に寒冷化した。しかしそれからからまた温暖化して今日に到っている。このように数百年のサイクルで地球は寒暖を繰返しているのである。つまり「『人間』が排出した二酸化炭素」に関係なく、地球は寒くなったり暖かくなったりしていると考える方が理にかなう。




筆者がIPCCの意見を「まゆつば物」と感じたのは、地球上の化石燃料の埋蔵量からである。原油の確認されている埋蔵量は富士山一つにもならないという話である。世界中の埋蔵原油を全部集めても、富士山の五合目あたりから上部分の程度のものと推定されている(暇な人は計算して下さい)。つまり人工衛星から見えるかどうかの僅かな量である。その程度のものを燃やして地球の温度が左右されると考えるのがおかしい。地球の温度はもっと大きなメカニズムで動いていると見るのが正しいと筆者は考えてきた。





またIPCCには科学者集団としてあるまじき雰囲気がある。化石燃料の消費が飛躍的に伸びた1940年から1980年の40年間に、なんと地球の気温は反対に0.1度下がっている。しかし一般の人々は、産業革命以来「『人間』が排出した二酸化炭素」によって一貫して温暖化が進んだと思い込んでいる(思いこまされている)。このデータ(事実)はIPCCも持っている。ところがIPCCは、これに対してなんと「この間、産業活動が激しく、石炭・石油が燃やされエアロゾル(浮遊物質)が飛散し、雲ができ気温が下がった」とその場しのぎの言い訳を行っている。



またIPCCは二酸化炭素の10倍の温暖化効果を持つ水蒸気についての言及を、最新の報告書からカットした。さらに驚くことに地球温暖化の原因は「『人間』が排出した二酸化炭素」の可能性が高いとしかIPCCは言ってはいないのである。まさに逃げ場を作っているのである。



(中略)



省エネ推進と代替エネルギー開発は極めて重要な急務である。しかしこれはCO2排出削減とは関係がない。まず他国にエネルギーを依存すること自体が極めてまずいと考える。食料の輸出規制の動きを見れば、将来、これがエネルギー輸出の規制にまで及ぶことが容易に想像される。またなによりも今後、温暖化ではなくむしろ地球の寒冷化によってより多くのエネルギーが必要になると思われるのである。 



経済コラムマガジン「地球の寒冷化」より抜粋。

http://www.adpweb.com/eco/eco528.html



「異説・地球温暖化」東京工業大学 丸山茂徳先生 必見です!!

http://www.hondafoundation.jp/library/pdfs/hofrep116_j.pdf


 


 


 


[PR]

by toranokodomo | 2012-06-24 10:23 | 指定なし  

大卒就職内定率 20%割り込む

 


これは、昨年度のアメリカの大学卒業生の話しです。 

なんと、19.7%の就職率だったそうです。 



もう、びっくり!! 



アメリカはリーマン以降、大ピンチが続く。 

というより、もうダメダメじゃん。 



今年の内定率はどうだったんだろう???


復活してればいいけれど。。。


 


スペインでは若者の半分は無職だというし、


仕事がないのはかわいそう。。。


 


でも、人生、きっとなんとかなるんでしょう!!


気にしない、自由でよろしい。



そういうお話しでした。 




記:とらのこども 


 


 


[PR]

by toranokodomo | 2012-06-20 19:13 | 指定なし  

ブログ おさぼり中。。。

先週末に、家族の体調が悪かったこともあり、、、


公私ともに、あまり、余裕のない日々が続いています。


 


暇はあるもの、やなしに作るもの。


そう心得ていますが、なかなかブログまで手が回らない。


 


とらのこどもファンの皆様、申し訳ありません!!


まもなく、再開しますので、


 


今少し待っててくださいねーー。


 


ロドリゲス・とらのこども 拝


 


b0314227_1953545.gif


[PR]

by toranokodomo | 2012-06-20 06:40 | 指定なし  

「回想」

まだまだ早いことではあるけれど、


子どもの頃から、今にいたる自分の人生を回想してしまう。


 


いままでは、毎日がいっぱいいっぱいで、


そんな余裕が無かっただけだろう。最近は、時間がある。


 


それに、つい、そうしたことが考えるような


出来事があるものだ。


 


 


学校を卒業して、はや30年になろうとしている。


来年の春で、30年になる。思えば、感慨ふかい。


 


年末恒例の同窓会の、わたしが幹事になっていて、


節目の同窓会のイベントを考える。


 


 


また、今れ育った故郷の家族も、


さいわい、祖父母以外の家族は、今なお、みな健在だが、


 


父親の衰えは、かくすべくもないほど、顕わになってきた。


頭がしっかりしているゆえに、身体の衰えがつらいようだ。


 


見えない目で見て、歩けない足で歩き、


子や孫や、なにより連れ合いの母のことを心配する。


 


見舞いに行ったのに、なにくれと声をかけられて心配を


されるのは、いつもこちらだ。


 


 


父親とは、こんなに大きかったのか、


そんなこと知らなかった、分かろうともしなかった。


 


帰省して、ただただ、腰や背中をさすって、さすって、


「ありがとう。。。」と言って、帰って来た。


 


夢のようなホント。


ぜんぶ、本当は夢かもしれない。


 


この人生、すべて。夢のまた夢。


 


記:とらのこども


 


b0314227_1953424.jpg


 


[PR]

by toranokodomo | 2012-06-17 15:57 | 指定なし  

「チチキトク、スグカエレ」

昔なら、そういう電報だったろう。


 


今は、やはり携帯。朝の5時半に電話がかかってきた。


朝の5時ころから、親父が動かない。。。


 


息はしている、反応もあるにはある。


 


早朝だけれども、元婦長だった看護師の姪を呼び出し、


救急車を呼び、かかりつけの医大病院へ急いだ。


 


病院というのは、えらいものだ。


診察で悪いところをいち早く判断し、すぐに投薬、点滴。


 


その日の夕方には、親父が蘇った。


 


病院の先生に、そして看護の皆さんに感謝、感謝です。


本当にありがとうございました!!


 


記:とらのこども


 


 


 


[PR]

by toranokodomo | 2012-06-16 19:11 | 指定なし