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「我が家の食卓」

我が家の食卓は、リビングの一角のダイニングテーブル。


キッチンも完全に仕切られていない対面キッチンです。


 


ダイニングテーブルの隣には、PCラックがあります。


リビングには、ソファがあり、コタツがあり、TVがあります。


 


ゆえに、食べる人も、作る人も、TVや、PCを見てる人も、


新聞や漫画を読む人も、コタツで寝ている人も、全員集合。


 


夕刻に、新聞を読みながらビール。


あいまに、学校のこととか、連休のこととかをおしゃべり。。


 


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野球中継を眺めつつ、ようやく出て来始めたおかずを肴に


さらに2本目のビール。つまみは、有り合わせですwww。


 


子供は、録画のアニメを見て爆笑!、


テレビを笑点に切り替えて、わたしもいっしょに爆笑!!


 


狭いけれども楽しい我が家です。


 


そのうち、晩酌から、晩飯になんとなく移行していって、


次は、冷やで日本酒を5勺から1合くらい。


 


山の神さんは、「あんたねー、何時間も飲んで食べて~」


「いったい何様!?」 とのたまってますが、


 


「そんなもん、”旦那様”に決まっとろーがーー、」


と、声に出さずに答えるわたし。


 


いつもと同じ、晩飯風景です。


 


やがて、べろんべろんになって、眠りに落ちる。


 


記:とらのこども


 


 


 


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by toranokodomo | 2012-04-29 17:42 | 指定なし  

企業幹部が激白】クビにしたい40代の特徴

いやはや、身につまされる記事だと思った。。。


 


 企業幹部が激白】クビにしたい40代の特徴 / div#entryTitle


SPA! ) 2012年4月24日(火)配信


http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/spa-20120424-196219/1.htm


 


管理職以上の男女300人にアンケートをとったところ、「クビにしたい40代正社員がいる」と回答した企業幹部は47%に及んだ。40代といえば、もはやベテランと言ってもいいはずの世代。しかし、世の企業幹部たちの半数近くは40代を「クビにしたい」と思っているという。それはなぜか。



 企業の雇用実態に詳しい早稲田大学政治経済学術院招聘研究員の渡部幹氏は、こう指摘する。「40代はバブル期に就職したため、根底には昭和的な『我慢すれば報われる』という労働観があります。しかし、バブル崩壊で企業が終身雇用制を維持できなくなると、『頑張っても報われないかも……』という不安を抱くようになった。それで、『だったら会社よりも個人の利益を優先させよう』と、企業に“タダ乗り”する人が増えたのです。余裕がない今の会社幹部たちにとっては“お荷物”でしかない存在でしょう」



 渡部氏は、こうした“タダ乗り社員”たちを“フリーライダー”と呼び、旧来の窓際族と区別する。「40代フリーライダーには、仕事ができない給料ドロボーのような人だけでなく、“批判を受け入れない”“手柄を横取りする”など、さまざまなタイプが存在します」



 実際、「クビにしたい理由」を聞いたアンケートでも、1位は「役職に能力が見合わない」だったが、僅差で「やる気がない」「反抗的」など性格の難を問う回答も目立った。「ですが、彼らはとにかく失点がないように振舞っているため、不祥事でも起こさないと解雇できない。


 


利益を生まない40代フリーライダーは経営を圧迫するだけでなく、現場で働いている若手社員からの反発も呼び、やる気を削ぐ。そうやって組織を内側からダメにしてしまうんです」(渡部氏)



 どうして、そんな40代社員が増えたのか。



「グローバル化により社会状況が目まぐるしく変わっている現代では、チャレンジし続けなければキャリアアップなどできない。しかし、フリーライダーたちの言い分は『若い頃に我慢したんだから、年をとってから楽したっていいじゃないか』というもの。新しいことにチャレンジできない人々が昭和的な働き方にしがみつくことで、何とか自分の生活を守ろうとしているのです」(渡部氏)



 時代遅れな価値観にしがみつく40代が会社を低迷させる。週刊SPA!4/23発売号では「クビにしたい40代社員の共通点」という特集を組んでいる。身に覚えのかる方、ない方もぜひご一読いただきたい。<取材・文/小山田裕哉 イラスト/テラムラリョウ>


 


以上は、


企業幹部が激白】クビにしたい40代の特徴 / div#entryTitle


SPA! ) 2012年4月24日(火)配信


http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/spa-20120424-196219/1.htm


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by toranokodomo | 2012-04-28 17:28 | 指定なし  

韓国ドラマの正しい見方

韓国ドラマファンは多い。実は私もそう。



元々、TVはあまり見ないのだが、韓国ドラマ「チャングムの誓い」は良く見た。

義理の姉や姪も、韓国ドラマファンである。見回すと、結構にファンが多い。



韓国ドラマのロケ地ツアーにも興味はある。ちゃんとパンフレットも持っている。

けれども、一人だけで「ミーちゃん、ハーちゃん」に混じって行く勇気は未だ無い。



と、前置きはこの辺にして、、

興味があって、韓国ドラマの解説本?、楽しみ方なる本は、すでに数冊を読んだ。



これが実に面白い。ドラマの解説といいつつ、現代韓国人社会の解説であり、

韓国特有の人間模様を解く大事なことを教えてくれるのだ。仕事にも役立つ。





韓国ドラマの重要なキーワード「ハン(恨)」



その中で最も興味を惹いたのは、「ハン」という韓国人独特の感情だ。

これをを理解することが、ドラマ理解のうえでも、最も重要なことだとあった。



「ハン」を辞書で引くと「恨」という字を当てており、「恨み」という意味になる。

普通の日本人なら、字義から誤解するし、怖い感じもする。



しかし、「ハン」は日本の「恨み」とは違う概念である。

よく言われるように、日本の「恨み」は、晴らすものであるのに対して、

韓国の「ハン」は、「プルダ(解く)」ものである、ということになる。



つまりは、「恨み」は、相手に復讐することによって解消(晴らす)ものだが、

「ハン」は必ずしもそうではない。理解することが大切だ。



では、「ハンを解く」とは、どういうことか。



まず、重要なのは「ハン」という感情の土台になっているものが、

「あこがれ」だということ。 自分が本来いるべき場所、自分の本来あるべき姿、、。



そのような「理想的状態へのあこがれ」が非常に強いのが、韓国人だと思われる。

理解できれば、人間として共感できる感情である。



それは、他人よりも上位の優れた場所、優れた状態であることもあるし、

また、普通の人であれば、誰でも享受できる「平凡な幸せ」であることもあるようだ。



しかし、人生はつらいもの。



そのような、「理想的な状態」に到達できない人がたくさんいる。

そのようなときに、韓国人は「ハヌル プムダ(ハンを抱く)」となるのだ。



つまり、「ハン」とは、誰もが持っている「あこがれ」であり、

同時にそれが何らかの理由で、挫折したときに抱く「悲しみ、無念」の情なのです。





ハンを解くとは?



さて、どうやったら、その「ハン」を解くことができるのか?

それはその「ハン」を抱くことになった理由による。 一概には、同じではない。



まず、ひとつとして、

自らの「ハン」の原因が他者にあると認識したとき、その他者を、完全否定するか、

または凌駕したときに、「ハン」は解かれる。



自分を不幸に陥れた相手の不道徳性を非難して、自分が道徳的に上位に立つのだ。

このときのポイントは、相手を打ち倒すことではない。



相手よりも上位に立つことが重要なのだ。



この点で、「ハン」を解くとは、恨みを晴らすのとは違う。

これが分かっていない日本人は、困惑し、怖さを感じるけれども、違うのだ。



ただし、韓国人にも勿論、相手を打ち倒す感情を持つことがある。



しかしそれは、「ウォナン(怨恨)」、「アンシム(快心)」という別の表現、

別の感情となり、「ハン」とは違う感情であるらしい。



以上が攻撃的な「ハン」。これとは別に、内向的なハンの類型がある。



これは、特定の相手に対して発せられる感情ではなく、

自分が不幸に陥った状況全般に対して、悲しみの感情を心の中に静かに積もらせる。



この場合には、あこがれを挫折させた状況が変化して、あこがれが現実化したとき、

あるいは自分の子どもが、自分の「ハン」を受け継いでくれて、

いつか自分のあこがれを実現させてくれたとき、ハンは晴らされることになる。



「ハン」を抱いた人々がうごめき暮らす社会。これが韓国社会だ。



歴史的に外国の蹂躙を多く受け、侵略され、政治状況、貧富、性別、出身などでの

差別の過酷さが、「ハン」のエネルギーを強くしてきた。これは今も変わらない。



また、韓国のマスメディアが人々の「ハン」に焦点をあてた報道をし、演出をする

ことで、「ハン」は再生産される。そして自然、「ハン」を尺度にして考える。





韓国ドラマの正しい見方



韓国のドラマは、当然のように「ハン」の複雑なからみ合いによって成立している。

特に連続ドラマでは、第一回、第二回あたりで、登場人物の紹介だけでなくって、

どんな「ハン」を抱いているか解説している。



この「ハン」の相関関係をしっかり頭に入れ、感情移入しつつドラマを鑑賞すると、

ストーリーの展開にも、没入できる。「そうそう、そうなのよ!」と思えるようだ。



韓国ドラマの見方、楽しみ方、解説本が、日本でたくさん出ている。

ミーちゃん、ハーちゃんだけでなく、ビジネスマンも読むべきだろうと思っている。



(ミーちゃんハーちゃんごめんなさい。でももし、この先ずっと好きなら見直します。)



以上、韓国ドラマ解説本より。

記憶に私見を入れつつ書いた。プログよりも、各種の原書を読むのをお勧めします。

詳細な解説もあり、ツアー写真もたくさんあって、結構に面白い。行った気になる。




記:とらのこども

 


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by toranokodomo | 2012-04-26 22:25 | 指定なし  

弱い日本人、強い韓国人

中国人や、韓国人との会話のなかで、

「一人、一人は、絶対にわれわれが優秀だ。強い人間だ。」という話題がある。

「三人ではダメだが、一人でなら世界征服できる。」と中国の俗語にもある。



日本人に対しては、「個人、個人では、日本人は弱い。集団になると強い。」と言う。

これは本当か。違うのではないか。元々個々人が強いから、強いのではないのか?



例えば、野球にしろ、サッカーにしろ、スポーツの世界を見ればはっきりしている。

弱い選手ばかりでは、健闘はしても勝てない。



勝つというのは、強いからだ。

初代若乃花だったと思うが「強いから勝つのではない。勝つものが強い。」と言っていた。



すなわち、日本の技術者、生産技術者、事務、企画、営業部員にいたるまで、ずこぶる強い。

市場で勝つ会社の社員は、皆、強いのだ。そこまでするのか、という極みで仕事している。

だから日本1になり、世界1になる。



最近、日本の世の中は、トップエリートではなくて、

「貧乏人で、働くのが嫌いな、さぼりの人間」がマジョリティになりつつある。

楽をして、豊かな生活をしたい人にとって、楽園のような国になりつつあった。



ハングリー精神は無く、エリートでもなく、社会奉仕もしない。

ぶら下がり人間だ。働かないから貧乏なのに、不平等に反対する。これを恥知らずと言う。

一見すると、お年寄りや、障害者に厳しいような政治判断があるが、私は仕方ないと思う。



しかしながら、男は黙ってサッポロビールだ。

黙して働く男達が大勢いる。会社を、社会を、家庭を支え続けているのだ。

心から、両手を合わせて拝みたい。あんたは偉い。話しが逸れた。



つらつら考えると、日本人は、自我と自己は、別物である。

自我を強く主張することは、自己主張ではない。日本人は無我を以って善しとするのだ。



本来、自己主張とは多くの人々に喜ばれるものでなくてはならない。

何かのものごとから、新しい地平を開いてくれる、革新への個人の意見の発露こそが、

正しい自己主張(意見の開陳)と言うのだ。



他人の嫌がる主張は、そのほとんどが自我の主張でしかないことを知るべし。



強い自己主張は、新製品や、会社、社会に対して発現するのである。

居酒屋の目の前にいる外国人に、自己主張しても仕方が無い。無意味であろう。



そして、そうした意味で、本当の自己主張の個人の能力、力量において、

日本人はとうてい弱いとは言えないし、中国人や、韓国人が優れているとは思えない。



ただ、一般的に小規模な会社のなか、親族のなか、居酒屋のなかでは、

ゴリ押しの強い自己主張(自我のみ)が相当の有効性を発揮するのは否定しない。



日本人は一般的にそういう態度(やくざや、ゴリ押しする人たち)には、

負けを決め込み、争わないのも事実である。



韓国の友人には、「負けるが勝ち」という日本語をお伝えしたい。

文字通りだけの意味に止まらず、深い言葉だから。



怖い妻であったり、上司のわがままには、見かけ上、「わかりました」と従っていても、

身勝手に強権を振りかざしている者に、負けを決め込んでいるだけなのだ。



強いと思い込み、その結果、「裸の王様」にはなり下がりたくない。だから、大きい、

慈しみの気持ちで懸命に奉仕したい。モッピョルル カジゴ ヘンドン ヘヤ ハンダ。

 


以上、韓国の人たちへではなくて、自分自身へ自戒を込めて。




記:とらのこども


 


 


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by toranokodomo | 2012-04-26 17:24 | 指定なし  

日本の未婚者比率

         1970年 1980年 1990年 2000年 2005年

女25-29歳: 19%・   23%・   42%・   54%・   60%

女30-34歳:  8%・   10%・   15%・   26%・   33%

女35-39歳:  7%・   7%・    9%・    13%・   19%



男25-29歳: 46%・   55%・   66%・   70%・   73%

男30-34歳: 11%・   21%・   33%・   43%・   48%

男35-39歳:  5%・   9%・    19%・   25%・   31%



 (注) 25-39歳の未婚者比率――国勢調査より







 他の情報によれば、首都圏や、近畿圏では、

 30代で結婚しているものが約半数。

 


そのうち、子どものいるものが、さらに約半数。

 そして、2人以上の子どものいるものが、さらに半分を下回ると聞いた。



 夫婦二人と、子ども二人が標準家庭としてのモデルなのは、すでに昔の話しで、

 今や、その比率は、半分の、半分の、半分なのだ。約5%くらいか。



 決して、結婚だけが人生ではないと思う。頭ではそうと思うのだけれども、

 しかしながら、どうなのだろう? ほんとにこれで良いんだろうか?



 自分の子どもには、そうした人生を勧めたくはない。

 できるものならは、子孫繁栄がうれしい。


 


 20代男性で70%以上、独身って悲しくない??




 


 記:とらのこども


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by toranokodomo | 2012-04-24 17:21 | 指定なし  

挑戦する。敗退する。また挑戦する。

いろいろとやってはみるが、なかなか続かないことが多い。

いわゆる3日坊主である。



だが、それはそれなりに自分のなかに蓄積されていく。

短歌、ポエム、絵画、いろいろな外国語、作詞、小説、そしてプログなど。



いっぱい取り組む。そのうち止めるものが出てくる。

これは自然だろう。


 





 


中には止めないものも出てくる。これは本物かもしれない。



取り組まずに、止める人が世の中には多くいる。

取り組まずに止めておいて、しったかぶりをする奴がいっぱいいる。



「やってみもせんで!!」

というのは、本田宗一郎氏の有名な口癖だったと聞いた。



何でもいちお飽きるまでは、やってみないとダメだ。



飽きていって、好きだとカン違いしていたけれども、それは好きじゃなかった。

ということが分かっていけば、それでも「これは飽きない」というものが、



 


 



最後に残る。

 





それがその人の本質に近いものだろう。



人間とは、いっぱい殻をかぶって、いらないものも、いるものも、


いっぱいぶらさげて、そして生きている。




 


そして、それをどんどん減らしていくのだ。



減らすものが無くなったら、どうするの?という疑問もまたある。


 


40歳代で引きこもっている主婦や、独身の男女が、ニュースになっている。

ときどき新聞の人生相談に掲載されている。これは怖いことだと思う。



だから、いっぱい取り組んで、いっぱい失敗して、


またいっぱい取り組むのがいい。

 


必ず、その中から、本当の自分のものが、光り輝いて、出てくるのだ。




記:とらのこども



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by toranokodomo | 2012-04-24 07:29 | 指定なし  

「日韓は、非常に重要な二国間だと思う」

世界のパワーゲームの中で翻弄され続ける東アジアですが、


その中で、日韓関係は非常に重要な二国間と思います。


 


もちろん、非道韓国人もいるでしょう、犯罪者もあるでしょう。


 


それでも、韓国という国が中国やロシアと一体化するよりも、


ずっとずっとましなのが、現状だと思うのです。


 


ぜひとも、ローカルのひとりひとりと、ふれあってみて欲しい。


心やさしい、一所懸命に努力している姿を感じられます。


 


我が子を慈しむように、会社の後輩を応援するように、


韓国人の若者へも、日本の良さ、素晴らしさを伝えたいもの。


 


頑張って頑張って、勉強し、仕事をする、彼ら彼女らを知って


欲しいと思います。ホントに立派な子がいっぱいです。


 


それゆえに、”韓流”などという、大バカな取り組みばかりの


フジテレビや、電通などには腹が立つ。


 


不買運動は、当然だろう。


 


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半島南部には、日本とよく似た景色が広がります。


新羅や高麗の頃であれば、心からの交流があった二国間です。


 


世界が変わるように、韓国もまた大きく変わってきています。


そして、その変化は好ましい変化が多いことを知って欲しい。


 


 


********************************************************************


(以下、転載です)


 


日本では昨年「フジテレビの韓流ゴリ押し」反対デモと、フジテレビ最大のスポンサーでもあり韓流押しでもあった「花王」商品不買デモがネット上で自然発生的に始まり各地で展開されました。

日本の新聞・テレビでは全くといっていいほど報道されなかったにも関わらずフジテレビは視聴率低迷、花王は業績予想を上方修正した直後から急ブレーキ、業績予想を下方修正したあげくに社長交代ですから新聞・テレビの時代はもう終わったといっていいのでしょう。




ネットの声を無視したあげく、研究開発費の2倍近い宣伝費をかけて売上をダウンさせた「花王」は今後のマーケティング・リスク管理のケーススタディになるかもしれません。ネット通販といえば「Amazon」ですが花王商品は、どれも低評価ばかり。韓国女優のキム・テヒをCMに起用したロート製薬の商品も低評価攻撃がすごい。




韓流ブームなど、電通と韓国国家ブランド委員会によるプロモーションにすぎないことにネット上の多くの日本人は気づいている。

 


それに加担する企業は不買運動のターゲットになるリスクもあるとわかっていると思うのですが、活字媒体はまだゴリ押しできると思っているのか、女性誌にトンデモ記事が満載「Amazon」で総スカンという事件がありました。




集英社 MORE (モア) 2012年 03月号

≪引用≫「お天気もいいし、朝鮮人参エキスも飲んで、元気いっぱいにデート」「親友、アズサと新大久保のマッコリバーへ」「飲みすぎた翌日は、韓国のりが朝ごはん。あ~んまいっ」「私は買いつけ、彼は実家に帰るってことで、一緒にソウルへ出発~」「韓流コスメ特集を熟読。うちの人気パックが紹介されてる~」「ウサ晴らしと韓国語の勉強を兼ねて、韓流ドラマ観ます」「例の女の子がヨンボに告ってるところに遭遇」

 


「ヨンボはあの子をキッパリと振ってくれたみたい!」「マッコリバーで飲みながらエイジのことを考え中」「ヨンボとケイコ、ケイコの彼の4人で仲良くお花見」「お天気もいいし、朝鮮人参エキスも飲んで元気いっぱいにデート」

http://whiteusausa.blog.fc2.com/blog-entry-340.html

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4557.html

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006WAK48A/yuyuusa-22/ref=nosim/



こんな記事を読んだら気持ち悪くなる人のほうが圧倒的でしょう。

六本木で黒人が特定の日本女性にモテるからといって日本女性みんなが黒人好きなわけもなく、新大久保に韓国人目当ての日本女性がいるからといって韓国男が日本女性に人気なわけではない。韓国は知れば知るほど嫌いになる国として有名ですが、韓国がさらに韓流をゴリ押しするなら日本の一般層にまで反韓・嫌韓感情が広がることでしょう。(PB生、千葉)


 


 


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by toranokodomo | 2012-04-22 12:05 | 指定なし  

エネルギー自給に向けて

ばかばかしい提案だと思いつつ、


エネルギー自給の提案を、ひとつ申し上げたいと思います。


 


それは、かつて糸繰り&機織りを各家庭でやってたように、


各家庭でできる範囲の自給体制を取ることです。


 


うちの親父殿は、大工の仕事を止めてもう20年にもなって、


畑仕事をまだ多少はするにせよ、


 


暇やな、、、と、ときどきこぼしています。


 


昔であれば、藁を加工するいろんな仕事が家にあったろう。


子供や孫が同居しておれば、にぎやかだったろうに、


 


都会へ出て行ってしまった、不肖の息子ゆえ、


なんともいえぬところです。


 


さて、エネルギー自給というのは、手回し、または足回しの


人力発電装置のこと。


 


今であれば、そうした発電装置は、安く、軽く、安全に作る


ことができるのではないでしょうか。


 


また用途としても、家庭用の電気だけでなくっても、


電動自転車その他に、そのバッテリを使えるのじゃないか。


 


それになにより、何かすることがあるということ、


それが役に立つということが、うれしいと思うんです。


 


もちろん、老人世帯だけに向けて言っているのではなくて、


普通のご家庭でも、単身者でも、


 


たとえば、「親子で発電ごっこ」というのは楽しからずやと


思います。(でも、この提案は真剣です。)


 


パナソニックさん、シャープさん、いかがでしょう??


きっと、ブームになるんじゃないでしょうか。


 


趣味と実益を兼ね備えた、


エアロバイク、ルームランナーなど、バリエーションは自在。


 


ばかばかしいご提案ですが、ご検討くださいませ。


少なくとも小生は、購入のうえ、毎日、グルグルと回します。


 


記:とらのこども


 


 


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by toranokodomo | 2012-04-21 12:47 | 指定なし  

「国家の根幹とは!?(再掲)」

国家の根幹とは、「食」にあると思う。


食べられなければ、主義主張なぞは意味がない。


 


「食」の確保は、経済であり、


経済とは、つまるところ、エネルギーではないか。


 


戦後の日本は、歯を食いしばって復興してきた。


それを支えるエネルギーを確保してきた。


 


そして食ってきたのだ。


 


その大きい柱として、心も金も注ぎ、育成してきた


のは、間違いなく原子力だと思う。


 


感情だけに流されて明日は無い。


 


明日をしっかり設計し、準備するのが大人の判断


だと思う。でなければ、日本に未来はないと思う。


 


選択すべきは、


原子力の有無だ、という論点は間違いだろう。


 


選択すべきは、


エネルギー確保プランの選択であるべきだ。


 


原子力を廃止しようとするならば、


選択枝としての代替エネルギープランが必須だ。


 


それを提示し得ない原発廃止論は、


すべて、この国を滅ぼす勢力の亡国論と思って


 


間違いない。


 


わたしは、そう思っている。


 


ゆえに国家の根幹は、


食と、エネルギーを確保しようとする「人」にあり。


 


記:とらのこども@休日再掲


 


 


 


 原子力を廃止して、豊かな未来像を描けるなら


 それはそれでよいのかもしれぬ。


 


 石油を作るオーランチオキトリウム」の実用化なら


 いくら税金を注ぎ込んでも、もろ手をあげて賛成したい。


 


 政治家ならば、命を懸けて国産エネルギーを確保せよ。


 それこそ子孫に自慢できる政治テーマに間違いない。


 


 国産の食糧自給、国産のエネルギー自給を心血を注げ。


 日本が独立国であるために。


 


 


 


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by toranokodomo | 2012-04-21 09:41 | 指定なし  

ある愛の詩(パリより)

領事の手記 



「パリで巡り会った親子の人生模様」     2006年5月 



ここはパリの病院の緊急集中治療室。フランス人医師が少年に話し掛ける。「君はフランスの小学校に通っている立派な日本の男の子だ。フランス語は分かるね。これから話すことをよく聞きなさい。お母さんは今静かに眠っている。君のことを夢に見ているかも知れない。でももう目を覚まさない。深い永遠の眠りの中にいて君とはもう話せない。あと数時間でお母さんは冷たくなってしまう。お母さんに最後の挨拶をしなさい」。



そう言って少年の手を、昏睡状態の母の腕に触れさせる。延命装置で生きて眠っているようにしか見えない母の顔に、少年はこわばった顔を近づけ、頬にキスをして「ママさようなら」と声にならない声で涙も見せずに小さく囁いた。



横にいた私は、少年に優しく語り掛ける医師の、一つ一つの言葉に感銘し目頭が熱くなってくるのを感じていた。母の死の悲しみを、こんな思いやりのある言葉で話し伝えることが出来るのか、とその真摯な姿に胸が熱くなっていた。これだけの優しい言葉を口にしてくれる日本の医師は、果たしてどれだけいるだろうか、とその時ふと思った。

 

8歳の少年に、母の死はあまりに酷で、泣く事を忘れさせるほど辛い事に違いない。それだけに少年の悲しみをいたわる医師の言葉に、心を打たれ救われる思いを抱いた。 



続き : http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/ryouji/ryouji-syuki.htm



在フランス日本国大使館 : http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/index.htm

唸声の気になるニュースより:http://datefile.iza.ne.jp/blog/



  母の死の悲しみなど、失うときの悲しさ、儚さから、愛にまつろう話しが多い。

  失ってから気が付くのは仕方のない面もあろうが、生きて共にある愛こそ尊い。

  嫌なことも、苦しいことも、SETだからこそ、人生という愛になる。

  記:とらのこども


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by toranokodomo | 2012-04-18 18:39 | 指定なし