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人生ドラマ:「父と娘(こ)」



ナレーションでは「理想通りの父親などいないだろう」、「けれど誰よ

りもあなたを愛している父親がいる」、「あなたの大切な人を守ってく

ださい」。けっこう泣けるCMです。ご覧いただければ幸いです。


 


(わたしは、泣いてしまいました。。。 とらのこども)


(なみだが、何かを洗い流してくれた気がします。。)

 


http://www.youtube.com/watch?v=WEe9Z0YagOA&feature=player_embedded


 






バンコクでは外国人向けの土産物屋台などで聾唖者が手話で会話してい

る姿をよくみかけます。そんな障害をもった父親と、父親の障害でイジ

メにあう娘をドラマ仕立てにしたタイ生命保険のCMが秀逸です。自殺を

図った娘を助けようと必死の父親。


 


 


 


 


 


 


 


(下記より転載。全文は下記のとおりです。)


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わたなべ りやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」 2565号

http://melma.com/backnumber_108241_5526897/


 


(読者の声1)以前、貴誌への投稿で、日本人留学生が韓国人とタイ人

にイジメられる話を紹介したところ、タイ人がイジメる側にいることに(

東海子)さんが疑問を呈しておりました。



学校でのイジメはどこの国でも程度の差はあれ存在すると思いますが、

タイとて例外ではありません。



バンコクでは外国人向けの土産物屋台などで聾唖者が手話で会話してい

る姿をよくみかけます。そんな障害をもった父親と、父親の障害でイジ

メにあう娘をドラマ仕立てにしたタイ生命保険のCMが秀逸です。自殺を

図った娘を助けようと必死の父親。



ナレーションでは「理想通りの父親などいないだろう」、「けれど誰よ

りもあなたを愛している父親がいる」、「あなたの大切な人を守ってく

ださい」。



けっこう泣けるCMです。

http://www.youtube.com/watch?v=WEe9Z0YagOA&feature=player_embedded



バンコクでは大学生の多くは華人系で、バンコク中心部の大学では色白

の学生ばかり。ところが観光客などいない郊外の大学ではイサーン出身

者などもかなり見うけられます。



義務教育は小学校までですから地方出身者の多くは職業高校まで進めば

良いほうかもしれません。



職業高校同士のケンカは日常茶飯事、拳銃を持ち出しての乱闘騒ぎもま

れではありません。日本でも1970年代には修学旅行先で高校生同士のケ

ンカがけっこうあり、仙台育英や東北高校、京都の平安学園など甲子園

も喧嘩も常連校でした。タイでも高度成長時代の歪が出ているのでしょ

う。



次はタイの笑える緑茶のCM、数年前にずいぶん流行りました。イモムシ

の坊やが「新芽ちょうだい!」と日本語で泣き叫ぶシリーズの一本です。

http://www.youtube.com/watch?v=g72iFvHHDzA&feature=related



タイでは面白いCMも多いですが、"You Tube"の投稿作品は傑作。ポルシェ

・ボクスターをタクシーに仕立て上げ、実際に客をのせて周囲の反応を

撮影したものです。



タクシー用のナンバーまで付けるほどの凝りようで、普段は高級車が目

の前を走ろうと気にも止めないバンコクの人たちが、驚き、呆れ、そし

て一斉に携帯のカメラで撮影し笑顔になる。



ポルシェとタクシーというギャップの大きさがポイントですね。



Lady Gagaの曲も動画によく合っています。このタクシーがベンツやBMW

だったなら、ここまで注目されることはなかったでしょう。

http://www.youtube.com/watch?NR=1&feature=fvwp&v=EKDPRWUBDgU



こんな遊び心のある作品が生まれるタイでは、アニメでも昔から「ウル

トラマン」「ドラえもん」「一休さん」が人気でしたが、現在ではオリ

ジナル・ストーリーの3D作品が主力です。



なんでもパクリの中国よりタイの方がよほど創造力があるように思えます。

 (PB生、千葉)

 


わたなべ りやうじらうのメイル・マガジン「頂門の一針」 2565号

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by toranokodomo | 2012-03-31 10:29 | 指定なし  

ゲイツ国防長官が、オフショア・バランシングを「アメリカの次の大戦略である」として提唱している。

株式日記と経済展望さんのサイトより転載

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/d65a0f72a4829a633f12e6f9318db195?fm=rss



 


ゲイツ国防長官がウェストポイントで行ったスピーチで、オフショア・

バランシングを「アメリカの次の大戦略である」として提唱している。




2012年3月24日 土曜日



日米安保条約破棄に備えよ!  奥山真司



大統領選挙を控えたアメリカはいま、外交戦略の大きな転換期に差し掛かっている。それを象徴的に示しているのが、リアリスト系国際政治学者クリストファー・レインの唱えるオフショア・バランシングという大戦略のアイディアの台頭であり、それはアメリカからの日米安保破棄要求をもたらす可能性すらある。レイン著『幻想の平和』の翻訳者で、欧米の地政学、戦略論に精通した奥山真司氏に、アメリカの外交戦略に何が起きているのかを語っていただいた。



オフショア・バランシングは一九世紀英国外交の再来だ


―― クリストファー・レインはアメリカの外交戦略がどうあるべきだと主張しているのか。

奥山 レインらのリアリストが手本としているのが、一九世紀のイギリスの外交戦略だ。当時イギリスは覇権国だったが、自国に対して脅威になる国の出現を防ぐために、ヨーロッパ大陸に対して一歩引いた立場に立ち、巧みな勢力均衡(バランス・オブ・パワー)外交を展開した。ある国を支援して別の国とぶつけさせ、相討ちさせることによって、両国の力を相殺させたり、関係を分断したりするという政策だ

 レインの提唱するオフショア・バランシングとは、「イギリスという島国とヨーロッパという大陸」という関係を、「アメリカという島国とユーラシアという大陸」に置き換えて、イギリス流の勢力均衡策を採用しようとするものだ。自らは「沖合」(オフショア)から、バランサーとして立ち回り、ユーラシア大陸の勢力均衡を図るということだ。


 大国の勢力拡大に対して自ら直接対処するのではなく、それを間接的に他国にやらせる。そして最後の段階で、自ら積極的に介入するのではなく、乞われて出て行く方が望ましいと考える。この戦略のキーワードは、責任(バック)を転嫁(パス)すること、つまり「バック・パッシング」である。かつてイギリスは、ナポレオン率いるフランスがヨーロッパ大陸で暴れていた一八世紀後半から一九世紀前半、ヨーロッパ大陸内のバランスがフランス側に大きく傾きつつあることを懸念したが、自ら出ていくのではなく、プロシアやロシアやオーストリアなどの周辺の大国に責任転嫁し、対処させようとした。




―― 外交理念やイデオロギーよりも国益を優先させる冷徹なリアリズムだ。


 


奥山 外交理念に基づいて特定の国と永続的な友好関係を結んだり、特定の国を敵視したりするのではなく、あくまでも国益に基づいて国家関係を規定としようとする。極端に言えば、すべての国は悪であるというところから出発するのだ。


リアリストは日米安保条約破棄を迫る


 


―― オフショア・バランシングが採用されると、アジアでは何が起きるのか。


 


奥山 中国の台頭に対して、アメリカは責任を負わず、アジア各国に責任を持たせるという方向に進む。レインは、台湾、尖閣諸島、南シナ海などは、中国や日本にとっては重要かもしれないが、アメリカにとっては本源的な戦略的価値はないと言いきっている。ジョージ・ワシントン大学のチャールズ・グレイザーは、一層はっきりと、アメリカは台湾に対するコミットメントを取り下げることを検討すべきだと主張している。アメリカが圧倒的な軍事力を誇っていた時代は過ぎ去り、いまや中国はアメリカに対する核報復力を手にした。こうした状況で、台湾や日本を守る際の潜在的なリスクが増大しているのである。

 そこで、日本はアメリカに頼るのをやめて、自らの力で中国に対抗しろと主張することになる。具体的には日米安保条約を破棄し、日本の自主核武装を支援すべきだとの主張となる。



 


 海外の紛争にアメリカは巻き込まれるべきではないという主張がリアリストの間で高まっているのだ。キッシンジャーとならぶ国際政治学の大御所ズビグニエフ・ブレジンスキーもまた、近著『Strategic Vision』において、一九世紀のイギリスの戦略に学ぶべきだと主張している。ただ、レインと異なるのは、ユーラシア大陸の国家同士をぶつけさせるよりも、各国の勢力の均衡と仲裁の役割をアメリカが果たすべきだと説いている点だ。彼は、まずアメリカをはじめとする西洋諸国の内部を安定させるべきだと主張し、東アジアではバランサーとなるべきだと言いながら、驚くことに、日中間の歴史問題を全て解決させるなどして、両国を完全に和解させるという戦略を提示している。さらにインドと中国の関係も良好にさせよと主張している。いずれにしても、リアリストの議論は、アメリカがユーラシア大陸の戦争に巻き込まれたくないという意識を強く反映している。


 


日本の自主核武装論は理解される

―― 彼らは日本の核武装を脅威とは考えないということか。


 


奥山 リアリストの議論はレインの師匠でもあるケネス・ウォルツの理論を土台としている。ウォルツは、最小限の核報復力を備えた国同士は戦争できないという核抑止理論に基づいて、核兵器国がさらに増えて十数カ国に増えた方が、むしろ世界は安定すると主張した。私が翻訳した『大国政治の悲劇』の著者ジョン・ミアシャイマーもまた、核武装した島の大国が沢山あれば世界は安定すると説き、暗に日本の核武装を促している。


 


―― 対米自立、自主防衛を主張している我々には、リアリストの主張の台頭は天祐とも感じられる。いま、リアリストが台頭してきた背景は何か。


 


奥山 冷戦終結後、アメリカでは一極覇権・単独主義が強まり、その後もアメリカの軍事介入を主張する「選択的関与」路線を維持してきた。ところが、ここにきてアメリカでは一極覇権を維持するコストに対する認識が高まってきた。特にリーマン・ショック以来のアメリカ経済の変調の中で、アメリカは国防費を維持する財政的な余裕がなくなっている。背に腹は代えられないということだ。


 


 かつてイギリスの歴史学者ポール・ケネディは、アメリカの「帝国的過剰拡大」を指摘し、アメリカ衰退論を唱えたが、いまその正しさが認められつつあるのだ。一方、イラク戦争に失敗したことからネオコン流の外交路線も行き詰った。

 すでに、二〇一一年二月二十五日にはロバーツ・ゲイツ国防長官がウェストポイントの米陸軍士官学校で行ったスピーチで、オフショア・バランシングを「アメリカの次の大戦略である」として提唱している。レインは、ゲーツが学長を務めるテキサスA&M大学の「ロバート・ゲーツ特任教授」である。


 


 また、パトリック・キャレット元海兵隊大佐が提案した「キャレット計画」は、ユーラシア大陸から離れて太平洋のオセアニア周辺海域から中国を牽制する、まさに「オフショア・バランシング」的な発想である。軍の政策立案者の間にも、朝鮮戦争のようなことは二度とやりたくないという意識が広がっていて、オフショア・バランシング的な考えが浸透しつつある。


 


 共和党には、もともと孤立主義的政策の伝統があり、大統領選挙の共和党候補の座を争っているロン・ポールは、在日米軍撤退を含む孤立主義的政策を主張している。もちろん、ただちにオフショア・バランシングや孤立主義的政策が全面的に採用されることはないだろう。未だに従来の戦略を維持しようという勢力は一定の力を持っている。これから、三、四年はオフショア・バランシングと従来の外交政策との綱引きが続くだろう。


 


―― 政策担当者は十分にリアリズムを持っているが、一般のアメリカ国民には、十字軍外交に共鳴するメンタリティが強い。


 


奥山 確かに、アメリカの国民性にはそうした傾向がある。しかし、政策トップは変わり身が早い。一九七二年のニクソン・ショックに示されるように、アメリカは大胆な政策転換をやる国でもある。


 


 アメリカ依存の外交政策を継続したいと考えている人々は、オフショア・バランシングの採用などあり得ないと信じているが、突然オフショア・バランシングに基づいた政策が採られかねない。そのときパニックに陥らないよう、日本のエリートたちはそうした事態を想定して準備を始めるべきだ。






(私のコメント)


アメリカが世界に対する外交戦略を大きく変えてくることを予想する記事を書いてきましたが、日本はそれに対する用意が全く出来ていません。民主党も自民党も親米政党に変わりが無く対米従属外交を党是としてきました。自民党は決して保守政党ではなく中道政党だ。日本の国会内では保守政党が存在しないのが不思議ですが、小泉総理が「改革」を連呼して国民がそれを支持した。


 

 

「株式日記」では郵政民営化法案に反対して来ましたが、郵政民営化法案に反対する自民党議員は自民党から追放されてしまった事でも、自民党が親米政党であり保守政党でないことが分かる。つまり日本の国益を守ろうという議員は何らかの外的圧力が働いて追放されてしまう。自民党はもともとアメリカCIAから政治資金をもらって政治をしてきた。

 

 

このような自民党政治が長い間続いてきたから、対米従属政策が国是となり国家予算から「思いやり予算」まで計上されるようになりました。米ソ冷戦時代ならそれも是認されることもありますが、ポスト冷戦時代になっても対米従属外交を続けるのは少しおかしい。ソ連が崩壊して共産主義の脅威がなくなって来たのだから在日米軍基地は縮小されなければなりませんが、そうはならなかった。

 

 

フィリピンは米軍基地の撤退を国会で決議して米軍基地がなくなったのに、日本には在日米軍基地が85もあるというのは何のためなのだろうか? 韓国ですら在韓米軍の指揮権を韓国に返還されますが、事実上司令部だけが残って実戦部隊はもぬけの殻になっている。沖縄の海兵隊基地も司令部だけが残り実戦部隊はグアムや本土に撤退する。アメリカの財政事情が一極覇権主義を許さなくなって来ており、世界中に展開している米軍基地の多くが閉鎖されるだろう。

 

 

だから在日米軍基地も例外ではなく、大統領選挙しだいでは近い将来ロン・ポール候補のような人物が大統領に選ばれれば、在日米軍基地は無くなることになるだろう。ゲーツ前国防長官もオフショア・バランシングが「アメリカの次の大戦略である」と提唱している。その為には日本は自主防衛体制をととえなければなりませんが、沖縄の普天間基地問題は日本の外務省や防衛省が必死に引き止めているのが現実なのだ。

 

 

鳩山元総理が沖縄の普天間基地を海外にと公約したのも根拠があるからなのでしょうが、韓国や台湾やASEAN諸国がびっくりしてしまった。それらの国がアメリカに働きかけて、アメリカ政府はオバマ大統領やクリントン国務長官は「アジア重視」を言ってリップサービスに努めた。しかし中国の軍事的台頭は「いまや中国はアメリカに対する核報復力を手にした。こうした状況で、台湾や日本を守る際の潜在的なリスクが増大しているのである。そこで、日本はアメリカに頼るのをやめて、自らの力で中国に対抗しろと主張することになる。具体的には日米安保条約を破棄し、日本の自主核武装を支援すべきだとの主張となる。」という流れになるだろう。

 

 

果たして韓国や台湾は自国だけで中国の軍事力に対抗できるのだろうか? できるはずが無い。おそらく戦わずして中国に白旗を掲げるだろう。韓国や台湾や南ベトナムは冷戦構造の産物であり、既にアメリカは南ベトナムから手を引き韓国からも撤退するだろう。朝鮮戦争やベトナム戦争からも分かるように地政学的にアメリカは中国に勝てない。

 

 

アジアで中国に対抗できる国力があるのは日本ぐらいであり、インドも核をもって始めて中国に対抗できるようになった。アメリカのブッシュ政権がインドの核を認めたのは中国に対する牽制であり、中国・インド・パキスタンは国境紛争を抱えていますが核を持つことで紛争を起こすことが出来なくなってしまった。

 

 

東アジアでも同じことが言えるのであり、中国をおとなしくさせるには日本に核を持たせることがアメリカにとって合理的な選択になる。今のところはアメリカも一極覇権主議の旗を降ろしていないから何の変わりも無いように見えますが、大統領が代わればアメリカ外交は劇的に変わることを予想しなければならない。

 

 

もしアメリカがアジアから全面手撤退して言った場合、日本はどのように中国に対峙すべきだろうか? 朝鮮半島や台湾には手を出さないほうがいいだろう。手を出せば戦前と同じ事を繰り返すことになり、韓国や台湾に対する経済援助程度に留めるべきだろう。日本もオフショア・バランシングで米中ロを分断して勢力均衡を図るべきだろう。

 

日本にはこのような壮大な世界戦略の地図を書ける戦略家がいないから、アメリカやイギリスなどの外国に利用されてしまう。アメリカやイギリスが味方になったり敵になったりと手のひらを返してくるのもバランスオブパワー外交が分かっていれば理解できる。90年代からのアメリカにとって、日本は敵となり米中による封じ込め政策で失われた10年を経験してきた。つまり日本にとっても日米安保は日本を守る為ではなく封じ込める為の手段となった。

 

 

そしてアメリカは中国と手を組むことでソ連を崩壊させ、日本を弱体化させて一極覇権を維持しようと考えてきた。これはバランスオブパワーの理念が分かっていれば理解できることであり、日本もどうすれば国益になるかを冷静に考えればアメリカに従属することが利益でないことがもっと早く分かったはずだ。韓国や台湾もアメリカの手足まといになれば簡単に捨てられる。アメリカやイギリスはそういう国だと早く気がつくべきだろう。


 


 


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by toranokodomo | 2012-03-31 09:34 | 指定なし  

糸の切れた凧のように

糸の切れた凧のように



ふわふわ~っと、飛んでいるとらのこどもです。

先日のOFF会で誰かから「どちらにお泊りなんですか?」と質問を受けた。



「力尽きたところで。。。」



どういうこと?と言えば、夜になって眠くなって、その場所の最寄りにある

ホテルとか、モーテルで宿泊しますという意味なのであるが、

一瞬、意味がわからなかったみたいでした。



もちろん、ホテルをちゃんと予約することもあります。

普通はそう。



でも、飲みに出かけるとき、家やホテルに戻らないぞというときには、

成り行きまかせ、旅任せ。



飲んで歌って、どっかにしけこむ。

都会には、ちゃあんとそういう場所が探せばあるのだ。





そういえば、就活のときにも会社面接のあと、

食べて、飲んで、踊って、その後、ひとりぼっちで夜の街をさまよった。。。



その夜の京都は、むちゃくちゃ寒かった。



今から思い出すと懐かしい。

ただし、成長していない自分を考えると情けない。



記:とらのこども@青春は終わらない


 


 


今、かえってきましたーーー。


おやすみなさい!!


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by toranokodomo | 2012-03-31 00:40 | 指定なし  

”NKJA”

”NKJA”



秘密結社のような名前だが、

「日本蚊に刺された痕は十字マークを付ける協会」の略称である。



NIPPON KANISASARETA ATOWA

JYU-G MARK WO TUKERU

ASSOCIATION



NKJAのMEMBERS CARDもある。

実は、とらのこどもはこれを持っている。



今もこの協会はあるのかしらん、と思うが調べてないので分からない。

暇な人は調べてみてください。



会の趣旨に賛同し、会員規則を遵守する人であれば、会員になれる。



以前、各都道府県の支部のうち、空白県がいくつかあって、

今なら○○県支部長にもれなくなれます、キャンペーンをやっていた。



日本どうでも良いことを研究する会、の特別部会として発足した。

こういう活動も、悪くはないかもしれません。



とはいえ、先日の参議院選挙には候補者は出ていなかった。

先生と呼ばれるほど、バカじゃなし。ということだろう。




記:とらのこども


 


 


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by toranokodomo | 2012-03-28 18:07 | 指定なし  

宇宙のはなし

山に行き、林に入る。木々がうっそうと繁っている。

木の向こうに木があり、さらに奥の方に、左右に林が広がっている。

目の前には、木々の壁ができて、林の先のほうは見通すことができない。



ところが、夜の空には星々がまたたいているけれども、星の壁では無い。

全天、星に蔽い尽くされていない。黒い部分がいっぱいある。

即ち、宇宙が有限であることを夜空が教えてくれている。





これから先はなんとなくの感想なのだけれど、

宇宙がひとつだけ、というのはあり得ることだろうか?



ひとつあるなら、もうひとつあってもおかしくないような気がするのだ。

50個も、100個も、それこそ無限の宇宙があって良さそうなものだ。



ぶどうの房は、ひとつだけより数十個固まってこそぶどうらしい。

きっと宇宙もそうだろう。



親宇宙があり、子どもの宇宙があり、孫の宇宙もある。

大きい宇宙もあれば、小さくってかわいい宇宙もあるに違いない。



植物人間状態が、人と呼ぶのに残念ながらふさわしくない。

それは、意識の有無だろうと思うのだけれど、



思念というものが、宇宙のどこかからか、

この宇宙の、この太陽系の、この地球の、この日本の、この私に宿った。



この奇跡に感謝したい。





あらゆる存在物を包容する無限の空間と時間の広がりは、

この私の思念のなかにもある。この相対性こそ、思念の故郷を示している。



なんとなく、そんな気がする。

その世界も、きっと黄金比の世界なのかなあと。。。



奇跡に気付く「インプリント」が、人の思念の中にあるのだ。

欲望ばかりの世界にいてはいけない。そうササヤイテイル。



記:とらのこども


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by toranokodomo | 2012-03-27 21:25 | 指定なし  

熱気球よ、高~く上がれ!

熱気球を上げるのは、業者にお願いして40万円。

場所の確保で25万円。その他の費用もろもろで15万円。



合計、80万円。



いきなり、お金の話しで恐縮ですが、これだけ用意すれば、

子どもたちを熱気球に乗せることができる。



70家族が集まって、お金を出し合い、

今日がその熱気球の日。



あいにくの小雨もようだが、子どもたちは心躍らせて、

気球に乗ってくれるだろう!!



私は留守番。ちょっと拗ねている。

いつもいないことの多い私だから、仕方ないんですけどね。



やる気さえあれば、たいていのことは手が届く。

子どもたちよ、大きく育て!!



記:とらのこども
@再掲です。


(注 : この記事は、5年前の記事の再掲です。)


 


 


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by toranokodomo | 2012-03-25 17:03 | 指定なし  

災後1年、日本人の姿いろいろに

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記:ロドリゲス・とらのこども


 


 


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災後1年、日本人の姿いろいろに

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          岩見 隆夫



庭の片隅で、河津桜が咲いた。10年ほど前、伊豆の苗木屋で一本五千円

で手に入れたのがようやく育った。まだ小木だが、去年までバラバラだ

ったのが今年はぱっと、である。一年に一回、桜で心なごむ。



桜といえば、去年、恒例の花見を見送った。3・11の直後だから、当然

だった。今年はむしろにぎやかに騒いだほうがいいと思っている。以前

に戻ることは何でもやろう、でいいのではないか。頑張ろう、などと力

まずに。



ところで、3月12日付の新聞各紙の朝刊を見て、あれっ、と意外な感じ

がした。天皇、皇后両陛下の写真である。



両陛下は11日午後、東京都千代田区の国立劇場で催された政府主催の1

周年追悼式に出席された。



「被災地の今後の復興の道のりには多くの困難があることと予想されま

す。国民皆が被災者に心を寄せ、被災地の状況が改善されていくようた

ゆみなく努力を続けていくよう期待しています。……」



などと言葉を述べられたが、この一年、だれよりも心を寄せたのが両陛

下であることをみんなが知っている。いちばん知っているのは被災者の

方々に違いない。



天皇陛下は、2月18日、心臓の冠動脈バイパス手術を受けられ、退院さ

れたのが3月4日だから、一週間後の出席である。手術前から、追悼式

典への出席を強く望んでおられたことは何度も報道されていた。



ご静養中の出席をだれよりも感激し、喜んだのは被災者のみなさんだっ

たと思う。私たちも注目した。だから、新聞記者のニュース感覚として

は、翌日の朝刊一面に両陛下の写真が載るものと思い込んでいたのだ。



ところが、ない。あれっ、意外な、というのはそういうことである。気

になって繰ってみると、『朝日新聞』は4面にお言葉全文2いっしょに

写真は2段、『読売新聞』は8面にやはりお言葉に添えて2段。『毎日

新聞』も4面に2段、ほぼ同じ扱いだった。『産経新聞』だけが一面に

3段扱いの写真を掲載していたので、実はほっとした。



気にするようなことではないと言われるかもしれないが、違和感はどう

しようもない。なぜこんなニュース感覚のずれが生じるのか。ひと世代

10年として、各紙とも私たちより3世代くらい若い人たちが紙面製作の

任に当たっている。この世代の感覚は、日ごろ皇室報道に熱を入れてい

る『産経』を例外にすれば、似ているのだろう。



天皇観をめぐる世代間ギャップで片づけられれば簡単だが、そう単純な

ことではなさそうだ。女性宮家の創設など皇室が転機に直面し、〈国民

の総意〉が問われている時だけに、なおさら放置できない。



 ◇がれき処理は首長が即断し住民説得せよ



だれでもそうだろうが、私の場合も年を重ねるにつれて天皇観が相当に

変化した。政治思想史の権威だった丸山眞男東大名誉教授が、生前、



「私の天皇に対する考え方は3度変わりましたからねえ」



とさらりと言っていたのを思い出す。それだけに、〈総意〉をまとめる

のはむずかしい。ある席でこの写真問題を話題にしたところ、天皇に対

する同情の声が多かった。



「まだ胸に水が残っているということだが、よく出席されましたなあ」



とか、医師もいて、



「病みあがりの身で、立ったまま5分近くもお言葉を読むのは、実は大

変苦痛を伴うことなんです。私は心臓医だからよくわかる」



といった話だった。



東日本大震災1年からそれてしまったが、災後の日本を考える場合、皇

室の位置づけも大事なことの一つではないか。



さて、話は変わるが、仙台市在住の人気作家、伊集院静さんが、



「ボランティアに来てくれたみなさん、本当にありがとう。でももう一

回、がれき処理を手伝ってくれませんか。目の前にがれきが山と積んで

あったら、物理的にも精神的にも復興はできない。



がれきを受け入れてくれたのは北海道、東北四県、東京、埼玉、神奈川、

静岡、京都、高知の一部自治体だけ。それ以外の全国市町村は拒否した。

首長は『住民を守る義務がある』と言うが、それは勝手な理屈。きみた

ちはどこの国に生きているんだ。県市町村全部が合わさって日本という

国家じゃないのか。それでも日本人か。恥を知れ」



といらだっている、という報道があった。まったく同感だ。受け入れを

即断できない首長は首長の資格がない。即断してから住民を説得すれば

いいのだ。



住民の意向を先に考えようとするのは、自分の選挙のことを優先させて、

住民の顔色をうかがっているとしか思えない。



がれきの広域処理は国をあげての緊急テーマである。ところが、2200万

トンのうち最終処理されたのは1年かけて約6%だという。ほぼ手つか

ずのままだ。野田佳彦首相以下が緊急のことに緊急に対応していない。

参院の予算委員会で、自民党の川口順子元外相が、



「政府は2年間で処理を完了すると言っているが、こんな調子ではでき

るはずがないじゃないか」



と激しく迫っていたが、野田さんたちの反応は鈍かった。どうせ2年後

にいまの政権は無いのだから、と意地悪く応酬を聞いた人もいたに違い

ない。



大震災は日本人の姿をいろいろと浮き上がらせてくれる。口達者の橋下

徹大阪市長は、がれき処理の渋滞について、



〈すべては憲法9条が原因だと思っている〉



とツイッターに書き込んだそうだ。そのココロは、と問わなければ関連

性がわからない。要するに平穏な生活を維持するには国民の不断の努力

が必要で、相当の汗をかかなければならないが、9条はそれを忘れさせ

る、と橋下さんは言いたいらしい。



戦力不保持をうたい、米国の〈核の傘〉に依存する他力本願の利己的国

民性が、がれき処理にも及んでいる、と。確かに。



<今週のひと言>



 消費増税の賛成41%、反対46%でほぼ並ぶ。



 『朝日』世論調査。さあ、どうする。



(サンデー毎日=サンデー時評:2012年4月1日号)



2012年3月21日

 


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by toranokodomo | 2012-03-24 13:17 | 指定なし  

北朝鮮の核武装について  その3

誰よりも中国を知る男が、日本人のために伝える中国人考


石平(せきへい)のチャイナウォッチ その3

http://0www.seki-hei.com


 


 




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記:



ロドリゲス・とらのこども


 


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■下北半島の大(おお)間(ま)原発のプルトニウムが北朝鮮に渡っている■



副島



また「陰謀論」と言われそうですが、下北半島の大(おお)間(ま)原発

(青森県下北郡大間町に建設中の電源開発の原子力発電所)の辺りで

余っているプルトニウムが、

アメリカの船で北朝鮮に渡っていると聞いています。




それで、北朝鮮が正確に飛ぶかどうかはわかりませんが

四発の核ミサイルを持っていて、二発は北京を狙い、

あとの二発は日本の三沢基地とか岩国とかの、

日本にある米軍基地を狙っているといわれています。

私は、これはほんとうだと思います。



少し話はずれますが、私はこの前、瀋陽経由で北朝鮮との国境の町、

丹(たん)東(とん)というところに行きました。

丹東では朝鮮人の女の子たちが花を売って踊っていました。

漢人たちが、「おい、朝鮮人よ、踊れ」みたいな感じで威張っているのです。

それを見たとき、私は初めて、ハングル

(朝鮮語または韓国語を表記するための表音文字。

一四四六年に李氏朝鮮第四代国王の世宗が公布した)

というのが何だかわかったのです。

「俺たちは自分の言語を持っているから、絶対に侵略されないぞ。

満州族のように消えてなくならない」という切実な気持ちから、

一五世紀頃、朝鮮王朝の国王が無理やりにハングルをつくったのです。



日本人はわかっていないのですが、私は初めてわかりました。

意地でも何でも、中国との戦いの中で朝鮮民族は生き延びてきた、

という願いが徹底してあったのがハングルなのです。

あんな不便な言葉はやめて欲しいと私は思っています(爆笑)。

昔の漢字に戻してくれと日本人は思っているはずです。

あんな文字をつくられたら筆談もできなくなります。



そこで、もう北朝鮮は中国が取り、

アメリカは撤退したのではないかと思います。にもかかわらず、

アメリカが仕組んで北朝鮮に核兵器を持たせたと、私は思っています。

それは中国に対する威嚇としてです。



ですから、中国は北京を捨てて、

前述のように洛陽市にまで首都を移すというふうに考えたのです。

中国が北朝鮮を抑えつけるのは大変なことなのです。



石平



中国にとって、北朝鮮はすごく厄介な存在です。

中国にとって北朝鮮は、利用する価値はあるのですが、

暴走されては困ります。

北朝鮮は先ほどのハングルの話ではないですが、

彼らがもっとも敵だと思っているのは実はアメリカではなくて、

中国なのです。



副島



そのことを日本の保守言論人が知らないのです。

何にも知らないのです。とにかく、

北朝鮮が大嫌い、これだけの話です。

日本の保守言論人が嫌いなものは三つしかないのです。

「日教組と北朝鮮と中国」です。

ただ嫌いだというだけで、それ以上の理屈はないのです。



私は北朝鮮の核が中国を狙っているという事実は

非常に大きいと思っています。

ジワジワと西太平洋までを中国の国防圏に入れていけば、

中国の戦略は安定するからです。


 


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by toranokodomo | 2012-03-24 10:36 | 指定なし  

待ち遠しい桜の花

 


 


 



願わくは 花の下にて春死なむ. その如月の 望月のころ 



西行さんがそう詠んだ、旧暦二月の満月。

今年は、3月31日です。



わが家の引越し、大阪の新居入居がその31日です。



前日に、桜の花も有名なお不動さんの門前にある旅館にて

一泊、早朝、お不動さんに手を合わせてから



入居しようと思っています。



3月31日、如月の 望月のころ、大安吉日です。

ささやかに家族だけの祝宴をあげます。



  桜酒 冷でやろうか 窓開けて

  ひとひら浮かべ つきは望月  とらのこども


 

 
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記:とらのこども

 

(以上の日記は、2年前のもの。月日は早い。。。)

(過去の日記を見ると、懐かしいような、恥ずかしいような。。。)


 


とはいえ、今年の旧2月15日は寒い寒い3月7日でした。


旧3月15日が、新暦の4月5日です。


 


旧暦の季節ずれ調整の「うるう月」。


 


今年、うるう3月が追加になるので、その季節のずれを考えれば


新暦の4月5日が、ちょうど、如月の 望月のころなのでしょう。


 


旧暦とは、なんとも季節に合うものなんですねえ。


なんとも不思議な暦です。 


 


 


 


 


 


 


 



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by toranokodomo | 2012-03-22 06:58 | 指定なし  

わかれ

あのとき。



さよならすることは、本当に苦しくって、あんなに難しい&無理って思ったことはなかった。



それでも、今あらためておもうと、何かを失うということではなかったと思う。


 


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あの時。



もうひとつの道を選んでいても、きっと幸せだったと思うから。



そして、もうひとつの道を選んでいてもきっと幸せだったと思う、わたしでいたいから。



あのときも。



今も、そしてこれからも。



人間をダメにするのは、失敗じゃないと思う。



それは後悔(自分ばかりを責めること)。



失敗はそれを反省することで、さらに飛躍することができる。



「後悔の念だけ」からは、なにも生まれてこない。



希望。 この言葉を忘れないで!



気が付いたら、きっと、あなたのそばに、愛があり、友情があり、慈しみがある。



だから、きっと別れてよかった。


 


あのときの別れを、えらかったと思いたい。


 


だから、今のやさしい自分があるのだと。




記:とらのこども


 


 


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by toranokodomo | 2012-03-17 19:16 | 指定なし