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大人だーー!!

歯医者の治療中やのに、がくっと眠りに落ちそうになって。。。  


 


大人じゃん!!、と思った。


 


若い頃には、まさか歯医者で眠くなるなんて想像もできなかった~~


 


変われば変わるものだ!!


 


記:ロドリゲス・とらのこども


 


 


写真は、おすすめ大阪歯医者さんより(イメージ)


http://helmetz.net/blog/webdesign/2010/02/post_301.html


 

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by toranokodomo | 2012-02-29 21:50 | 指定なし  

貝屋「山吹」

貝や:貝屋は、貝焼きの専門店。

中座の西の南北の筋の法善寺横丁の看板の角から二軒目にその店はあります。



大阪には、貝焼きのお店が何軒もあるんです。

そのなかの知る人ぞ知る店が、法善寺の貝や。屋号は「山吹」。



屋台の香りがほのかに匂うカウンターのみの店構えでキャパは六名。

無理してもうひとり座ることができるこじんまりしたお店です。



それゆえお互いの顔が十分に見え、美味しい料理、お酒を堪能できるんです。

もちろん料理は「貝や」という屋号通り、貝料理のみ。



メニューは黒板に解説つきのものと主人、お母さんのお二人でいっぱいの調理

スペースに貼られている暗号のような二文字で書いている札があります。



普通は、ホタテの貝ひもの焼き。熱々の日本酒をすする。

私の好きだったのは、まて貝。でかいまて貝をじっくり焼き上げる、絶品!!



大好きだった彼女を誘って行ったことがあります。

飲んで、話し込んで、また飲んで。。。



べろべろになって、その後、どうしたかは覚えていません。

とにもかくにも、飲んべいにはたまらない店でした。



小さい店のために初めての方はおそらくはたどりつけないと思います。

ひとたび入れば居心地のよさに驚くと思います。



懐かしい。。。

私の三十代は、大阪の赤提灯の匂いがする。



記:とらのこども





ps せっかくベロベロになったのに、彼女とは何もなかったんです。

   ほんとに大好きでした。そういう人とは何もないものかも。。。

   甘酸っぱいというよりも、日本酒の匂いのする思い出です。


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by toranokodomo | 2012-02-29 17:47 | 指定なし  

運動するぞー!!

愛犬の運動や、ストレスにまで配慮し、熱心な飼い主が大勢いますよね。




ところが、人間の場合どうでしょうか?


 


お子さんの運動、レクレーション、ストレス対策は、できてるでしょうか?

お子さんには完璧なご家族でも、奥様、祖父母、そしてご自分に対しては?


 


そう。特に自分に対してのマネジメントを怠っている飼い主の多いこと。

運動をマネジメントできる、強制力を持つ飼い主とは、自分自身です。


 


ぜひぜひ、さわやかな運動をしましょう!!


 


心も、身体も、とっても気持ちいい。お風呂もシャワーも気持ちいい。

食事もうまい。特にビールのうまさは保証付きです。


 


もうすぐ、さわやかな春ですから、何か始めましょう。

他の誰のためでもなく、自分自身のために。


 


(もちろん、家族のためにも。。、健康第一です。)


 


記:とらのこども


 


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http://www.gatag.net/10/22/2008/155757.html


GATAG | Free Photo 1.0高画質・高解像度で商用利用が可能なフリー画像/写真/素材/壁紙のデータベースサイトより。This photo was taken on October 6, 2007 in Dundee, Illinois, US. by:James Jordan


 


ps 以上は、運動不足の自分への自戒を込めて。

      散歩でもすればー!?、という家族へ感謝をこめて。。。


 


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by toranokodomo | 2012-02-26 16:28 | 指定なし  

「休みの日は、もこもこ」

休日の朝は、ゆっくりスタート。

山の神さん、子どもらは、いつまで続く夢の中。。。



ところで、狸のお父さん。

不思議といつもと同じ、用事も無いのに目が覚める。



朝は冷えて寒いから、

ぱじゃまの上に、ライトグレイのトレーナーを着る。



この頃は、上だけじゃあ寒いから、

ぱじゃまの上に、ジャージもはいて、上ももう1枚。



きぶくれて、もこもこ。。。





ところで、狸のお父さん。

朝から機嫌が良い。なんでかっていうと、



あたまのなかに、「うるせいやつら、ラムちゃんの

テーマソング」が流れてるから!♪



好きよ、好きよ、好きよっ。うっふん。

いちばん、すーきよー。




ああー、おやじだ!!



記:とらのこども@休日再掲





 

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 ダメダメあたるなのに、精一杯尽くすラムちゃん。

 ○○だっちゃ!、と言われると、胸きゅんです。


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by toranokodomo | 2012-02-25 07:44 | 指定なし  

学び(まなび)

学ぶと言うが、自働的に学ぶのではない。

学び(気付き)があるのだ。



それは天啓である。導きなのだと思う。



例えば、山からは、山から学ぶものがある。

文字どおり、山ほどある。



その険しさ、その厳しさ、その豊かさは、

直にふれもせで分からない。



ところが、5年・10年 山と関わっても、

天啓が無ければ、学び(気付き)は無い。



ある時、あっと驚くような真理に気付く。

そのときに、すとんと腑に落ちる。



それが「学び」だ。



まさに気付きである。それを知恵という。

知識と知恵とは似ているが別物だろう。



学びは、受ける備えのある人に降ってくる。



記:とらのこども


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by toranokodomo | 2012-02-22 18:10 | 指定なし  

小さなけんちゃん(再掲)

作家 林真理子さんのファンで、小説も読むのですが、

いろいろな雑誌に掲載のエッセイがいい。



なんとも、好きな文章なんです。温かく、円くなった。

ファンサイト:http://hayashimariko.web.fc2.com/book/58.html



それで、彼女のエッセイ等をスクラップしています。

雑誌、新聞などをビリビリと破って、ノートポケット

に入れるだけ。



最近のもので、「小さなけんちゃん」というのがある。

短文なので、ご紹介したいと思います。agora誌より。





けんちゃんがわが家にはじめてやってきたのはたった二歳、お誕生日が

過ぎたときだった。すでに、「お泊り」で馴染んでいる小学生三年生の

とも君、五歳のゆうちゃんのお兄ちゃんたちに挟まれてやってきたけん

ちゃんの手には、着替えが入った、大きなデパートの紙袋がしっかりと

握られていた。



お兄ちゃんたちにしても、着替え勉強道具入りの紙袋だけど、赤ちゃん

を脱したばかりの、背丈だってテーブルの下へすっぽり入りそうに小さ

な子が紙袋をぶら提げる姿には、憐憫を覚えないわけにはいかず、袋の

底を引きずりながら部屋に入ってきた。そのいたいけなさ、そのことだ

けで私の胸は痛んだ。いまの時代、わが子がお泊りするといったら、

親たちはカバンなりリュックなりを用意してやるだろう。そうしてもら

えない事情を、けんちゃんは背負っている。



けんちゃんたちは、児童保護施設で暮らす子どもたちである。

交通事故とかで親を亡くしたとか、親が養育放棄したとか、さまざまな

理由で保護されたのだ。家庭と言う者を知らずに育つので、自分が結婚

して家庭を持った際に途方に暮れて、ギブアップ。

子がさずかっても、育て方がわからず施設に送るというケースもある。

こうした悪循環を防ごう、家庭を学ぶ機会をあたえようという制度が、

私の住む地域での「三日里親」。学校の長期休暇の時期に子どもたちを

二週間ほど、応募の中から認可した里親家庭へ預け、普通の家庭生活の

ありようを体験させるのだ。



とも君たちはわが家に来るようになって三年目なので勝手知ったるもの、

私を「おかあさん」とわだかまりなく呼び、台所に立つ私の傍らで魚を

捌くところをじっと見る。彼らは決して部屋中を飛び回ったりしない。

お行儀の良さは、わが息子以上である。小さいけんちゃんはお兄ちゃん

たちの後ろにくっついていたが、二日もすれば、私にべったりの腰ぎん

ちゃく。近所の八百屋さん、肉屋さんへの買い物も全員がついてきて、

けんちゃんは私に負ぶわれて帰る。



ある夜のことだ。「家族全員一部屋で、いっしょくたに寝よう」という

相談がまとまり、和室に布団を敷き、合宿状態で就寝した。

私の布団にはけんちゃんがいて、眠りにつくかどうかというときだった。

向こう向きに寝るけんちゃんが、どういうことか、小さな手で壁をひっ

かいているのだ。「どうしたの」と聞いても返事がない。顔を覗くと

何かを我慢するように口元をぎゅっと結ぶ。



その頬に赤みがさしている。驚いておでこに手を当てると熱い。

急ぎ体温計で熱を測ると三十八度。たいがいの二歳ならぐずるところだが、

けんちゃんは泣きもせず、黙って我慢した。きっと我慢の限界がきたので、

でも私は本当の母ではないと二歳にして承知しているから、壁に助けを

求めたのだ。



応急手当に小児用熱さまし、そして久方ぶりに忘れずに仕舞っておいた氷

まくらを取り出した。少しゴムの臭いのする口に製氷室の氷を入れながら、

私はなんだか無性に悲しくて、涙がこぼれてしかたなかった。







  林真理子さんの温かさが、文章からほのかにかおり立つ。

  そんな気がします。私も読みつつ、涙がこぼれてしかたが

  なかった。また彼女のエッセイ集を買いたい、そう思った。




  記:とらのこども


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by toranokodomo | 2012-02-20 18:08 | 指定なし  

大人のバレンタイン

先週のバレンタインでは、子供がたくさんチョコを


うれしそうにもらって帰って、おすそ分けに預かりました。


 


会社では、仲良し(?)だった派遣の女性が、今月退社


してしまうこともあり、ちょうど14日が送別会でした。


 


その子から、社内便で送ってもらったチョコ。


「お世話になりました。」と、小さい付箋が1枚ついていた。


 


その他、保険のおばちゃんやら、同じ貿易の女性からの


やさしい心の義理チョコなど。


 


まあ、こんなもんでしょう。


 


自宅では、山の神さんから「ロシェ」をひと箱。


もう30年近く同じチョコを、ありがたくいただいています。


 


「バレンタインは、もう廃れた行事???」かと思うほど、


ご縁のない風物詩になったものです。


 


世の若者の、健闘をお祈りします。


老兵は、去りゆくのみ。


 


記:とらのこども


 


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とはいえ、秘密のチョコというか、PCからのメッセージを


チャットでいただいた女性もいます。(内緒です。。。)


 


会いたい気持ちはあっても、でも、会えない。


 


会おうと思えば会えるはず。また、会ったことがあるひと。


また、会いたいひと。恋しいひと。


 


気軽に会うには、いろんな距離がありすぎる。


 


でもでも、遠くから「健やかに過ごしているだろうか」と


祈りを送っています。


 


ときどき思い出す、ビターな味わい。


ときどき思い出す、甘い思いで。


 


共通のできごと、共通の思いで。


時間とともに熟成するなにかを、胸に沈めて、


 


あのひとに「幸い多かれ」と、


星に、月に、祈りを捧げます。


 


 


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by toranokodomo | 2012-02-19 10:00 | 指定なし  

Boys be ambitious!

Boys be ambitious!

- 少年よ大志を抱け! -



北海道開拓の歴史を伝えるものとしてあまりにも有名な言葉を残した

ウィリアム・S・クラーク博士。



広大な牧草地に放牧される羊の群れとポプラ並木。

その向こうには札幌ドームの外観や札幌の街並みが続いて見えます。

大都市・札幌にありながら、牧歌的な風景が楽しめる羊ヶ丘展望台。

http://www.sta.or.jp/hitsujigaoka/index.html#info



この展望台の一角に、この像が建っています。

いつか訪問し、いにしえの開拓精神に浸るのもまた一興でしょう。



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開拓精神のシンボル、

丘の上のクラーク。



ところが、翻訳の世界ではこの言葉は誤訳として有名らしい。

エキサイト自動翻訳では、「野心満々」と翻訳される。

辞書では、どうかというと下記のとおりである。



  新英和中辞典 第6版 (研究社)

  am・bi・tious /mbs/→

   (more ; most ;)

  1a 大望[野心]のある.→

  1b …を熱望して,〔…を得たいと〕 野心をもって

  1c +to do〈…したいと〉熱望して,野心をもって

  2 〈計画・作品など〉 野心的な,意欲的な.→



「少年よ大志を抱け!」という言葉はすばらしい言葉だ。

だが、分かりやすく言い換えれば、



「山っ気を持て!!」ということだろう。



事実、クラーク博士は日本の短かった滞在を終えて帰国後、

鉱山開発の会社を興し、最期は残念ながら失敗して倒産を

しているが、言葉のとおりチャレンジの人生だったらしい。



安全に、安全に、怪我しないように、

就職も大企業がいい、公務員がいいという保護者が多いが、



人生、挑戦する気概がなくて、

何が楽しいのだろう。こどもを殺す言葉は止めて欲しい。



ふんどし一丁、小船に乗って、

勇躍、世界へ漕ぎ出した勇ましい日本人の子孫なのだから、



ご先祖様に負けぬよう、



Boys be ambitious!

- 少年よ大志を抱け! -(勇気を持ち挑戦しよう!)




記:とらのこども


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by toranokodomo | 2012-02-18 07:28 | 指定なし  

友、遠方より来たる

友というか、会社の後輩が二人。


大阪へ遊びに来ました。


 


一人は名古屋から、もう一人は鳥取県から。


は~るばる来たぜ、おおさかーー、ですね。


 


それでまず案内をしたのが新世界です。


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http://kyoubiyori.seesaa.net/article/119314913.html


写真は、「京都日和」さんより。


 


 


沖縄料理店で、ミミガーなど&ビール。


3人の3年ぶりの再会を祝して、乾杯を挙げる。


 


立ち呑みやさんで、どて焼き、たこブツ、おでんなど。


ビールを飲み、しゃべり、日本酒を飲む。


 


うどんを食べる。


お風呂屋さんへ行き、ゆったりまったり過ごす。


 


酔いが、ぜんしんを巡っていく。


ほんと気分よし。時間を遡り、旧交の温かさよ。


 


いっとき、寝てから、


 


お初天神の寿司屋へ繰り出し、


ジャック&ベティーのニューハーフショーを見に行く。


http://www.jackbetty.com/


 


マルビル30FのBARで夜景を楽しみ、


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締めは、薩摩ラーメン。


 


友、遠方より来たる。


楽しからずや、うれしからずや。


 


酒は飲め飲め、浴びるほど、


今宵も、酔って候。


 


うれしさは、切なくて、一瞬の夜景と同じこと。


おじさんもセンチになるんですwww


 


記:とらのこども


 


 


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by toranokodomo | 2012-02-12 21:45 | 指定なし  

もうすぐ春だから、きっと出会いがある、きっと好きになる。

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誰かに出会う。誰かと話しをする、

食事をする、飲む、遊ぶ、そして誰かを好きになる。


もっと好きになる。



「出会った誰か」を、主体で考えるのが普通だけど、

ホントは違うと思う。誰かを好きになるということは、





新しい自分の発見だ。



人を好きになると、驚くことがいっぱいある。



まず、相手に対して、知らなかったことをどんどん
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知っていく。名前とか、住所とか、年齢とか、やって


きた諸々のこと。そして現在のこと。



さらに、今まで知らなかった自分を見つけていく。



これこそが「人を好きになる」ということだ。


自分がどんどん変わっていく。

まるで、カフカの変身のように。




違う人間になっていくのだ。




付き合っていくうちに、相手が自分の鏡になっていく。


相手のことで、好きなところ、嫌いなところ、


自分にあるところ、無いところ。


それが、だんだん分かっていく。




例えば、こんな人は嫌だと思っていた人なのに、

どんどん惹かれていく自分を見つけたときに、





今まで知らなかった自分を見る。



清純な女子高校生が、暴走族に入っていくのもそう。

子どもが生まれて、お母さんになっていくのもそう。





わがままな連れ合いを、励ましたり、怒ったり、


泣いたりするのもそうだ。




新しい自分というのは、生まれ変わることではない。

もともとあった自分の再発見だ。




今まで知らなかっただけなんだと思う。




自分のことをわかっているつもりで、分かっていない


ことはたくさんある。


良い部分もあれば、悪い部分もある。




友人、知人、恋人、家族を通じて、それがわかってくる。

新しい友達は、角度の違う鏡だ。




右後方からのうなじの色っぽさが再認識できる。


そんな角度の自分って、見たことないでしょ???




そういう発見がなかったら、その人と付き合っている意味もないし、

その人のこと。本当に好きじゃないんだろうと思う。



だから、そういう自分を見つけさせてくれる人と


付き合いたいと思う。


だから、いろいろな人と合うべきだし、


年の違う人、性別の違う人は発見が多い。



とらのこどもは、小学生の子どもに教えられることが多い。


子どもの友だちと一緒に遊んだり、食事をするときに、


誰かの話しをしたりする。



ドキッとするような、本質をついたコメントが多い。


子どもはすごい。




好きな人と何かをすると、

ゲームなんて嫌いと思っていたのに、ゲームにはまったり、


アウトドアは嫌いと思っていたのに、その楽しさにはまったり、

テニスや、水泳や、スキーにはまったりする。



なんで好きになったかが問題ではない。




好きになって何を発見したかが大事だ。




好きな本を見つけることで、好きな人を見つけることで、

好きな自分を見つけることになる。



私の内なる自分は、あなただったかもしれない。


だから惹かれる何かがあるのだ。





このプログを、すべての友人、知人の皆さんへ捧(ささ)ぐ。





記:とらのこども




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by toranokodomo | 2012-02-11 08:39 | 指定なし