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好きで好きでたまらない。。。

好きで好きでたまらない。。。



そんなときはどうしたら、いいんだろう。

泣くほど好きだったら、どうしたらいいんだろう。



家庭もあり、良人も、こどももいるときは?

今の自分の生活が、すべて灰色に見えるほど、好きな人ができたとしたら???



というお題で考えてみました!



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人生、どっかでつり合いが取れるものだと思います。

どうやって、というのは人それぞれ。



「相手」というのを考えているうちは、苦しみばかり。

本当は、「自分の扱い」はどうでもいいんです。



好きになって欲しい、尊敬されたい、金が欲しい、の反対は、

好きになる、尊敬する、金をあげる、だと思います。



好きになっているだけなら、めちゃくちゃ幸せな状態だと思います。

でも、それだけじゃないから苦しみがあるんでしょう。



その人自身の欲が、自分を苦しめる。他のことまでダメにしていく。

それに気付けば、対策はいっぱいあるんだと思いますよ。



偉そうにすいません。。。

一般論として、そんな感じかなあと思いました。


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by toranokodomo | 2011-11-30 18:53 | 指定なし  

ぜんぶ、捨てちゃえ!!

いろいろなことがあるが、全部、ほんとはどうでもいいのだ。

もう全部、どうでもよいかなと思う。それでいいのだ。


あの人のこともどうでもいい。もう相手にしなくてもいい。

この仕事のこともどうでもいい。もう誰かに任せばいいのだ。



全部、捨ててしまう。



その次に、「これはなんとかしたい」と思うものを拾ってみる。

これだけは、なんとかしなきゃと思うものだけ拾い出してみる。



ひとつ、ふたつ、みっつ。



ついでに、ちょこちょこ拾い出す。

拾うべきものは、少なくない。重要なものを拾い出していく。



残りは全部、捨て去る。



捨て去ったものは、忘れてしまっていい。



ろ過しようとするから、詰まりがおこるのだから、

全部、捨て去ってから、拾い出すのが、フィルタの目詰まりがない。



どうしても、なにがなんでも、

”自分がしないといけない”ことも、”こうしないといけない”こと。



そんなものは無い。




(過ぎ去れば、全て夢のなかと同じこと。あくせくするな。)




記:とらのこども


 


 


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by toranokodomo | 2011-11-29 06:29 | 指定なし  

けさのことば:誠実であれ

うまくいかないことを、

他人のせいにしたり、何かの状況のせいにすることがよくあります。



他人のせいにするより、自分のせいにしたほうが、

結局は、うまくいくのでしょう。



格言がそう教えてくれています。



今日の格言より。





 『どの種の困難であれ、これを乗り越えていく



   最大の武器が“誠意”である』 神谷正太郎







  『誠実さに鈍感力、



   この二つがあれば、まさに鬼に金棒』 渡辺淳一








  『人をとがめず、わが誠の足らざるを尋ぬべし』 西郷隆盛






  人を非難するよりも、自分の改善点を探すほうがいいのでしょう

  足りないのは、誠実さ・誠意なのかもしれません





とらのこどもでした♪


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by toranokodomo | 2011-11-28 07:49 | 指定なし  

「ありがたい、しあわせを、感じるこころ」

watashitachi wa nandemo dekiru.

dareka to nanika wo shitai to sou omoimasu.



kandou shita shi wo okurimasu.



あたりまえ 

こんなすばらしいことを みんなはなぜよろこばないのでしょう

あたりまえであることを

お父さんがいる お母さんがいる

手が二本あって 足が二本ある

行きたいところへ自分で歩いて行ける

手をのばせばなんでもとれる

音がきこえて 声がでる

こんなしあわせがあるでしょうか

しかし だれもそれをよろこばない

あたりまえだと 笑ってすます

食事がたべられる

夜になるとちゃんと眠れ そしてまた朝がくる

空気を胸いっぱいにすえる

笑える 泣ける 走り回れる

こんなすばらしいことを みんなけしてよろこばない

そのありがたさを知っているのは

それをなくした人たちだけ

なぜでしょう

あたりまえ



若くして癌で亡くなった医師・井村和清氏の詩

著書に「飛鳥へ そしてまだ見ぬ子へ」がある


 


 


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by toranokodomo | 2011-11-27 17:05 | 指定なし  

これが日本の切り札だ!

お年寄りは頑固、うるさい、融通がきかない、すぐに怒り出す。

若者に任せない。権力にしがみつく。金を離さない。



などなど、若者から見たときに、

何かと否定的な意見もあるかもしれません。



しかし、古来、お年寄りや、女子供、身体に障害のある人は、

日本のなかでは、大事に大事にされてきたと、文献にあります。



例えば、おたべなどで有名なお辞儀をするお人形とか、

えべっさん、大黒さんなども、身体に障害があったと伝聞あり。



そういった皆さんが、尊ばれ、尊敬されてきたことを知るのは

良いことだと思います。





さて、今日のとらのこどもの近未来の予想は、

そういったお年寄りの皆さんに、行政&会社に来ていただく途。



ボランティア社員制度の提案です。

ずばり、無給社員なのですが、無給でなくてもいいと思います。



例えば、自治体の再建に、「ボランティア社員」がいたならば、

どうなるでしょう?各部、各課にお一人いていただくのです。



不正などできはしません。道理の通らないこともできません。

市民に役に立つことを、本当の市民の立場で言ってくれます。



日本のお年寄りは、世界にも稀な優秀な人材の宝庫です。

そして気力体力もあるお年寄りが多いのです。



そして誰しも、自分が役に立つ場が欲しいのです。



自治体も企業も、お年寄りを雇用する時代が必ず来ます。

承認の添え印をもらう、会議に陪席してもらう。



それだけで、どこの自治体も、どこの会社もよみがえります。



ぜひぜひ、ご検討ください。

無償でいいんです。パートタイムでいいんです。



仕事というものは、他人の批判に耐える仕事であるべきです。



このアイデアは、早い者勝ちです。

おそらく、ボランティア社員は日本の切り札になります!!



記:とらのこども


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by toranokodomo | 2011-11-27 08:06 | 指定なし  

自分に宿題を作りましょう

自宅での、何も予定の無い休日ほど、ゆっくりすることはない。

のんびり、ごろごろと過ごす。



どこにも行かない。誰も来ない。

ほんとに、こういう休日は久しぶりだと思う。



そういう休みもいい。



でも、子どもと違って大人には宿題がない。

予定は自分で創らないといけない。勉強もそう、遊びもそう。



自分への負荷は、自分で作る。

他人様からもらうべきものではないと思うから。



支配者は自分だ。

だから、宿題も自分で用意する。



なるべく楽しいことで、未来につながることで、

誰かに喜んでもらえるような、自分でも喜べるような、そんな宿題。





"之を知る者は之を好む者に如かず。



之を好む者は之を楽しむ者に如かず。"






人生を豊かなものにするために大事なことは、仕事を愉しむことです。



いい宿題を創りましょう!!

ほかの誰でもなく、自分のために。



記:とらのこども


 


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by toranokodomo | 2011-11-26 18:39 | コラム  

PC スピードアップ!!

 そんなの知ってるよ!!、という人が多いかもしれませんけど、 



わたしはずっと、困っていたのがこれでやっと解消したので、、、 

もし、お役に立てる人があればと思い、ご紹介いたします。 



私の今までの環境は、 

ブラウザは、Internet Explorer をずっと使っていたんですね。 

(その後、しばらくMozilla Firefoxも使ってました。) 



今は、Google Chrome(グーグル・クローム)を単独で使います。 

これがめちゃめちゃ早いです。 



もしまだ使っていない人は、ぜひぜひ、お試しください!! 

心よりお勧めいたします。 



私の場合、とりあえず、ネットゲーム関係は、Google Chromeで、 

ブログとかは、Internet Explorerを使っていますが、 



ぜんぶ、Google Chromeに切換えようと思っています。 

どうぞご参考くださいませ。 



とらのこどもでした。 





  Google Chrome - ブラウザのダウンロード  

http://www.google.co.jp/chrome/intl/ja/landing_ie.html 




  Google Chrome が実現する高速、安全、快適なウェブブラウジング。最先端の 

  テクノロジーとシンプルな機能美が一つになったブラウザです。


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by toranokodomo | 2011-11-26 09:22 | 季節のこと、身近な出来事  

こころに響くことばがある

心の中にそっと響く「光り輝くことばたち」

ちょうど、ある音楽が頭の中をリフレインするように。。。





いろんな言葉が、心の中の奥のほうにいて、

そっと控えている、いつもささやいている。語りかける。








>生きるということは、それだけ

言葉の暴力に、傷つけられもするということに他ならない。





言葉によって励まされるが、


言葉によって意気消沈させられもする。





そして、行きずりのなにげない言葉に、


自分なりの意味を見出し、


それを頼りに、困難な人生を歩いていけるのだ。

>引用終わり  「東洋の風韻」ダイヤモンド社より








皆さんに、素敵なことばとの

出会いがありますように、ココロよりお祈りします。





とらのこども


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by toranokodomo | 2011-11-24 18:41 | 詩歌のようなもの  

愛を育てる

愛をそだてる。いつくしむ。

いつくしむには、漢字が二通りある。「慈しむ」、「愛しむ」。



 愛して欲しい、嫌われたくない。



この気持ちは、裏表になっていて、そうしたいとき、そうして欲しくないときに、

自分に何か衝動を引き起こす。泣く、嫉妬する、わめく、その他、もろもろ。



これが過ぎれば自己嫌悪になる。もっと過ぎれば、精神を病むことさえある。



しあわせとは、「大きい愛・ハートの温度」だと思う。

そしてそれが、なにかしら素敵な行為を生むのだ。行動になる。

だからこそ、愛をそだてる。いつくしむ。そして、しあわせになるのだ。



 愛をそだてるとは、愛のこころをそだてること。



「好きな人ができてから、わたしは本格的に愛し始めます。」

「それまでは、愛なんて照れくさくってできません。」



それじゃあ、愛は見つからないし、育たない。



だから、誰かにふと愛を感じたら、

その気持ちにとまどったりしない、照れたりしないこと。



神様からの贈り物だと思って、大切にしてください。



日常、会っている隣りにいる誰かに、ほんのちょっとした愛を感じたら、

それを、まるで宝物のように大切に、大切にするんです。



こどもでも、親でも、家族でも、友だちでも、同僚でも、

犬も、猫も、庭の植木にも、



自分のなかに芽生えた「愛の気持ち」を、「いつくしむ気持ち」を、

大切に、大切にするんです。



 
自分の胸のなかに、愛のあたたかさを「プチッ」と感じたら、

 大切に、大切にするんです。




未だ見ぬ白馬にまたがる最愛の人があらわれるまでとっておくのではなく、

今日、あなたの目の前にいる人への想いを大切にします。



そしたら、それをふくらませてください。



ちょこっと、ぷくっとふくらませるんです。



そうすると、だんだんと愛のプチプチうや、愛のふつふつが、

胸のおくのほう(こころのおく)から出やすくなります。



だんだんと、ハートの温度が上がってきます。

氷が溶けて、雨雲が去ります。


 


 愛のこころは、あなたのものです。




記:とらのこども
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by toranokodomo | 2011-11-23 13:10 | コラム  

プレゼント!!

年末が近くなると、

ちょっと考えるのが、プレゼントですねー。



今までのプレゼントを思い出すと、折々に贈りたいって

思い立った品々が懐かしく思い出されます。



なかでも、姪っ子へ贈った品物は、

高校入学のときには、真っ白なデザインのミニコンポで、



大学生になったときには、濃紺のピーコート。

それと、クタクタって頼りなく抱っこできるぬいぐるみ。



社会人になったときには、ピンクのボタンダウンシャツ。

それと、ボーダーのTシャツ。



姪っ子は、それを着て海へ行き、テニスへ行ったそうだ。

そして、彼氏ができて、恋に落ちて、、、



彼女は、もう立派なお母さんになったけれど、

小っちゃいときから、かわいくてかわいくって。。。



甥っ子には甥っ子への、

妹へは妹への、弟には弟への折々のプレゼントがあった。



もちろん、山の神にも!!

プレゼントっていいなあって思いますね!!



記:とらのこども





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 今年の冬に、劇団へ入り、芸能界入りすることになった

 僕の大好きなBARのバーテンの彼には、



 ダンヒルのYES/NOのコインを贈った。

 いつの日が、使うこともあるかもね。。。


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by toranokodomo | 2011-11-21 21:57 | 季節のこと、身近な出来事