カテゴリ:恋愛、女性( 46 )

 

男のホンネ

今日は、恋愛のお話しを。



とりあえず、男の本音というお題を挙げてみましたが、懸命な女性の皆さんは、

男の本音など、ホントはわかっているんでしょう。



どこかで聞いた話し、格言などから書いてみます。

トピックは、櫻井秀勲さんの「男と女のホンネが怖いくらいわかる本」より。



どこかで聞いた話し。「地図の読めない女」。

ところが、この話しは危険。「それってわたしのこと?!」と怒り出す女性もある。

いや、それはそうじゃなくって、、、と言い訳しないといけなくなる。



「なぜあなたはそうなの?」

これもよく受ける質問ですが、男はとんちんかんで、間抜けなもの。

微笑んで許したほうが、お互いに得ではないかなあと思います。





  「あなたはどうして私と付き合っているの?」



  「エッチだけが目的なの?」






そう聞かれて、正直に「YES」と答えられる男性は滅多にいないと思います。

それでも女性がそれを聞くのは、何か本能的な理由があるんでしょうね。





女性の「愛してる」は、精神的なことを指すような気がしますけど、

男性の「愛してる」は「エッチしたい、どっかでしようよ」というのが本音でしょう。



行為で言えば、女性の愛してるは、会いたいという意味だし、

そう言われたとき、彼氏であれば飛んでいって会わないといけないと思います。



それがやさしさ。やさしさの尺度になってる。たぶん。



(続く)


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by toranokodomo | 2011-10-27 19:02 | 恋愛、女性  

「女性の閉経」考

メスが生きているうちに閉経を迎えるのは、

地球上で、鯨と人間だけ。



類人猿も他の動物も、生涯現役(出産)をする。

類人猿では、高年齢のメスほどもてるのは、



サル学の世界では、常識らしい。


 


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さて、閉経や更年期障害というものが、人間に

しかないのであれば、



そこには何か、遺伝子の命じる使命があるよう

な、、、気がしないでもない。



それが何か、、、というのは、私は知らないが、

きっと非常に重要なのだろう。





さて最近、「結婚をしない女性」が少なくない。



今の時代が、「結婚しない女性」に求められる

何か積極的な意味がありそうだ。



もっとも、独身男性には意味があるのかどうか。

種付けしない男性は、生物として意味無し。



牛でいえば、優秀な種牛だけが子を残すように、

男はもう不要な存在かもしれぬ。





生物的な要請にしたがって、

何かとんでもないことをするのが男らしいのか、



世の女性の要請にしたがって、

唯々諾々と、したがうのみの人生がいいのか、



もうこれは好みだろう。



世界のすべての選択は、女性が決めるのだ。

ダーウィンはそう言ったのだから。



記:とらのこども

 


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by toranokodomo | 2011-10-23 07:15 | 恋愛、女性  

「男と女、知と情」

知と情。知能と感情。そうした人間の感情を考えたときに、

どうしても感情のほうが、理知よりは本質的、根源的、創造的、クリエーティブなものだ。



また本能的に、情というものは男性よりも女性が豊かに具えている。

理知よりもずっと、、、。



末梢的な情。これは男が非常に鋭敏ともいえるけれども、

優情というような、床しい情というものになると、これは女性が本具している。

本能的に持って生まれておる。



知というものにおいてもそうであって、男は理知に長け、論理的な知識に長けるが、

女性は直感に富んでいる。



だから、女性の女らしさというものは、

直感、優しい情、無欲、そういうところにあるわけだ。






それだけに女の教育というものは、このせっかくの美しい本質を損なわないように

育てなくてはならない。それを誤ると、女性は男よりも自然に近い、本源的存在だから、

容易に動物的になる。



動物的になると他の動物よりも悪い。だから欲望でも女のほうが多欲になる。

理屈でも女のほうが屁理屈が上手になる。感情は激情的になる。



だから、一旦、女性が動物的になると残忍、それから理屈っぽくなり、

エキセントリックになる。生半可なことでは手に負えなくなる。






ところで、武士道というものは武士の妻子を最も道徳的に教育したシステムでもあった。

厳しい道徳教育と、歌舞音曲といったものを通じて、女性の床しさを教えた。



武士が、男が堕落していっても、だらしなくなっても、

武士の娘、妻たちがしっかり支えて、徳川300年をもたせたという。



今なお道徳的な女性は、日本の主流であろうと思う。



精神的な内面生活、統一原理、これは静を以ってあらわす。

「常に静を以って、牡に勝る」これは女性の存在すべてを指している。





人間の知と言う面において、

人を知るものは智なり。自ら知る者は明なり。人に勝つ者は力なり。

そして、自ら勝つ者は強なり。これが大事だ。




人を知り、自分を知る。つまり智、明。

そうして自分の煩瑣・煩悩に、欲望に打ち克つ。これが本当の強。この智、明、強が大事。



それにはいろいろの問題についての形式的、表面的、作為的なことより、

「無為のこと、不言の教え、不争、争わざるの徳」こうした根源的な道徳の根本が大事。



そういうものの象徴が、「女性・玄牝(げんぴん)」「嬰児」であると説く。

だから、「嬰児」をどのように育てるのか、教えるのか。これが最重要であるという。



これが老子の説く徳義の一である。





以上、安岡正篤先生の十八史略より。老子の項を抜粋。





  女性はすごい。勝てないと思う。

  それは、こういった本源的な部分だったろうと、改めて思ったことである。





  だから、自分の欲望に負けない立派な女性が世界を作るのでしょう。


  もし、女性が欲望に負けて獣になれば、世界は滅びるのでしょうね。


  記:とらのこども


 


 


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by toranokodomo | 2011-10-19 19:16 | 恋愛、女性  

「感情があってこそ」

「喜怒哀楽」とひと言でくくられる感情というもの。

「情操」といったほうがいいかも、しれません。





 
理不尽なものに、いっぱい怒って、



 悲しいことには、いっぱい泣いて、



 愛しい人へは、切ない想いを抱いて、



 そして、うれしいとき、楽しいときには、



 いっぱい笑って過ごす。






情操が素晴らしい発想を、果敢な行動を呼びます。

それこそが人生だと思います。


 


自分を止めないで、


笑って、泣いて、怒って、胸をきゅんってしましょう。


 


そういう人が大好きです!!



記:とらのこども


 


 


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by toranokodomo | 2011-09-27 21:40 | 恋愛、女性  

ある人の恋愛相談より。。。

好きで好きでたまらない。。。



そんなときはどうしたら、いいんだろう。

泣くほど好きだったら、どうしたらいいんだろう。



家庭もあり、良人も、こどももいるときは?

今の自分の生活が、すべて灰色に見えるほど、好きな人ができたとしたら???



というお題で考えてみました!



***************************************



人生、どっかでつり合いが取れるものだと思います。

どうやって、というのは人それぞれ。



「相手」というのを考えているうちは、苦しみばかり。

本当は、「自分の扱い」はどうでもいいんです。



好きになって欲しい、尊敬されたい、金が欲しい、の反対は、

好きになる、尊敬する、金をあげる、だと思います。



好きになっているだけなら、めちゃくちゃ幸せな状態だと思います。

でも、それだけじゃないから苦しみがあるんでしょう。



その人自身の欲が、自分を苦しめる。他のことまでダメにしていく。

それに気付けば、対策はいっぱいあるんだと思いますよ。



偉そうにすいません。。。

一般論として、そんな感じかなあと思いました。





ps せっかく好きになったんだから、好きです!って言えばいい。

無責任で申し訳ないけど、後はなるようになります。


 


そうそう変なことにはならないものです。

言えば、その瞬間、身も、心も、痺れると思います。


 


でも、しばらくすれば、冷静になる。



いつまでも行動に移さなくて、苦しいばかりなのなら。。。



でも、片思いだけでも、痺れる気持ちはあるのやと思います。

どっちを取るかはその人次第、その状況次第でしょう。


 


人を好きになる人は、素敵な人だと思います。


そういう人って、大好きです!!


大切にしてあげたい☆




記:とらのこども


 


 


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by toranokodomo | 2011-07-02 21:30 | 恋愛、女性  

こころ、晴れ晴れと!

お題をサウナフジ管理人さんから借用しました。

いいな、読みたいなと思うお題でしたので。



さて、お題だけではなく、「心晴れ晴れとした」話題がありました。

かわいい、かわいい姪がに結婚することになったのです。



もう、それを思っただけで、

とらのこどもは、うれしくて、うれしくて、たまりません。



学生の頃からのお付き合いで、将来を誓った彼がいたのですが、

その彼と涙の別れ。



その後、どうなるのかなあと思ってましたが、

知らないうちに、良い人にめぐり合っていたんですねえ。



若い人はいい。



ぜひとも、幸せになって欲しいと願う私です。



それにしても、子孫繁栄につながる話題というのは、どうして

こんなに喜ばしいと思うのでしょう?



これももしかして、遺伝子の命じるままに???



記:とらのこども


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by toranokodomo | 2011-06-12 09:00 | 恋愛、女性