カテゴリ:恋愛、女性( 46 )

 

波打ち際の女性たち

陸と海のあいだには、限りない波打ち際があって、
異質な世界の境界だ。

そんな場所にいて、漁り(すなどり)、両方の世界を
にこり笑って、つないでくれる女性(ひと)がいる。

男は船をしたてて、七つの海を征服しようとするが、
女は、海の神の娘である。なぎさを愛する。

 海幸彦の釣針をなくして困っていた山幸彦も、
 綿津見大神(わだつみ)の元を訪れ、綿津見大神の娘
 である豊玉姫と結婚している。

 二神の間の子であるウガヤフキアエズはトヨタマヒメ
 の妹である玉依姫に育てられ、後に結婚し、神倭伊波
 礼琵古命(かむやまといわれひこ)らを生んでいる。
 以上は、wikiより。

現代も過去も、異質な世界のハザマはあるし、
それをうづめる女性たちがいる。

異国の皇子の子を為す女性は尊い。
新しい国を興す。

わだつみの国の村人も、トヨタマヒメの子であればこそ、
異国の皇子を大切にしたのだろうと思う。

わたしも同じだ。
現代のトヨタマヒメを応援したいと思う。

トヨタマヒメは、国際結婚した女性であり、
世代の違う子供たちを育む教師であり、

次の世代の、大いなる母だと思う。
母は尊い。母なるがゆえに。

記:とらのこども


参考)「日」はお日様、「田」は母なるもの、生むもの。
「田」が孕んで、横棒が左右につきだして、妊娠を示し、
縦棒が二本に別れるのは、皇帝の字を敬って避けるのと
同じように、最大級の尊敬を奉る字体となったもの。
(以上は、字源研究より)
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by toranokodomo | 2014-02-07 20:29 | 恋愛、女性  

あたたかいドキドキをあげる!!

神様が、一緒にご飯を食べなさいねって言ったから、
家族となり、おいしく食事をいただくように。。

神様が、生めよ増えよ地に美千代!、違った!地に満ちよと言ったから、
僕は妻と出会い、こどもを作ったように。。

僕たちは、どうやって生きていけばいいのでしょうか?という答えは、
「楽しく、陽気に生きなさい」と、神様は言ったのだ。

(注:ここでいう神様とは、宗教上の神様という意味ではないです。)


だから、あたたかいドキドキを誰かにあげることは義務である。

何にドキドキするかは、人それぞれだから、

こどもの喜ぶことを、ようく考えて、、、

彼女や、彼氏の喜ぶことを、ちゃんと考えて、、、

おじいちゃんや、おばあちゃんの喜ぶことを、ちゃんと考えて、、、

山ノ神の喜ぶことを、考える時間をつくるのが大切です。


そのとき、あなたは誰かの喜ぶ顔を思い浮かべながら、
一生懸命に考えているはず。

そのとき、あなたは背中に羽が生えている。
天使のような微笑を浮かべている。


考えた結論が、ハグだけだとしても100点満点です。
あたたかいドキドキを誰かにあげましょう。

いつか、なにか、帰ってくることもあるでしょう。

記:とらのこども



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by toranokodomo | 2014-02-04 23:26 | 恋愛、女性  

大人のバレンタイン

大人のバレンタイン、、、とお題を書いてみたけれど、

さてさて、それもこれもご縁次第かなあ。

 

ご縁があれば、好きな人もできるし、バレンタインにも

縁があるのやろうし、そうでなければさっぱり縁がない。

 

心を熱く、静かに燃やして、

きっとそう、何かにチャレンジしようと思う心があるなら、

 

バレンタインもご縁があるに違いないように思えますね。

 

心を熱く、静かに燃やして、日々をすごすなら

家族にも、同僚にも、お客様にも、そして世間様からも

 

放っておかれるはずはない。

 

大人ですから、大人の夢をしっかり描いて、

もうひと分張りしますか!!

 

ねえ、ご同輩!!

 

toranokodomo@静かに燃えて。。。


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by toranokodomo | 2014-02-03 21:09 | 恋愛、女性  

許されざるもの

 辻原登さんの小説で「許されざる者」という作品がある。

このなかで、主人公の夫人が質問を受ける。
質問をしたのは、戦争に旅立つ直前の凛々しい甥である。

「叔母さん、いま、しあわせですか?」

夫人はなんてことを聞くのだろうと思いつつ、今までの結婚生活を頭のなかで考える。
ぐるぐるぐると思考を巡らす。この子は、あのこと、このことを知ってるのだろうか。

そんなことも考える。いや、知っているはずはない。

しあわせなのですか、という問いを、
思いがけず、戦地に赴こうとしている甥から突きつけられて、

夫人ははじめて、
これまで一度も、結婚生活の幸不幸について自覚的でなかったことに気づいた。

でも、世間でおこなわれている結婚生活なんてみんなそんなものじゃないかしら?
とつぶやく。

だけど、わたしの別の選択が許されていたとしたら、
つまり、もし、結婚前にあの方と出会っていたら。。。。

夫人の心の動きは奇怪である。

彼女は、もしを過去という時間においているつもりだが、

じつは未来の中で考えているのである。

だからこそ、胸がこんなにときめくのだ。

(中略)

それに気づいたとたん、夫人はこれまでに抑えこまれていた
ひそかな願望を直視せざるを得なくなった。

記:とらのこども


 


 


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by toranokodomo | 2014-01-26 14:05 | 恋愛、女性  

なつかしい、かわいい、大好き!!

今や、大富豪といっていい


ハーマイオニーこと、エマ・ワトソン。


 


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2010年までの過去10年間で出演した

映画合計で約54億ドル(日本円で約4860億円)という

莫大な金額を稼いでいるセレブ女優です。


 


映画ってすごい。


 


人生が変わっちゃったよねー、きっと。


ぜひとも、幸せになって欲しいと思うけど、さてどうでしょ。


 


記:とらのこども


 


 


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ハーマイオニーなのに、、、


すっかり大人のレディ。大きく、立派になっちゃってーー


 


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by toranokodomo | 2013-11-15 23:13 | 恋愛、女性  

「女心と秋の空」

ある雨の降る日、リストラされた戸田は、春菜と出会う。


 


春菜は男に捨てられ、怪我をしていた。


戸田は自宅で春菜の手当てをしてあげる。


 


寂しげな春菜の様子が気になった戸田は、


 


その日に拾った子猫に彼女を重ね合わせ、またどこかで


会いたいと思うのだった。


 


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戸田は就職の面接の帰り、事故に遭い、病院に搬送される。


その病院で、春菜が働いていた。


 


願い通り再会を果たした戸田は、


春菜との距離を縮めていく。


 


しかし春菜は、病院に出入りする業者の植村や、


医師の小園とも関係を持っていた。


 


春菜は誰とでも寝る女なのか、自分だけのものなのか、


戸田は苦悩する。


 


イメージPHOTO:画像ランキングより


http://tumblrport.com/jp/articlelist.php?format=photo&mode=rank


 


 記事は、2010年映画:「女心と秋の空 ふしだらな子猫」より


http://www.youtube.com/watch?v=xn3_Vnwwpsw


 


 


 


  そんな出会い、この秋に、、、あるわけないか。。。


 


  とはいえ、ありえないことがあるのが人生というもの。


 


  どんなことがあっても、どっしりと受け止められるか。


 


  とりあえず、逃げたくはないと思う。


 


  さてさて、皆様はいかが??


 


  記:とらのこども


 


 


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by toranokodomo | 2013-11-13 06:52 | 恋愛、女性  

世界の美女たち (ブラジル)

美少女の定義とは何だろうか。


 


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デボラ・シルバ


ブラジル。1997年生。


 


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カメラの前の彼女は、ときに純粋で愛らしくときに妖艶。


まさしく、ファンタジーと恐怖の入り混じる童話の世界の住人のようだ。


その聡明そうな顔立ちに吸い込まれるような神秘的な瞳には、


ネットユーザーからも「同じ人間には思えない」「天から降りてきた妖精」


などと称されている。だがデボラちゃんも素の姿はまだまだあどけない少女。


ちょっと素に戻ったときの表情のギャップがまたたまらない。


このまままっすぐ育ってほしいものである。


 


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by toranokodomo | 2013-09-21 17:13 | 恋愛、女性  

恋に恋する、恋ごころ

お日様の光が射して、空が青く輝くように、


緑の草原にこそ、黄色い花が美しいように、


 


ひとには恋ごころというものがある。


 


そのもっともおおもとのピュアな部分って、


恋に恋する、恋ごころ。だと思う。


 


こどもが言った。


「ああー、大好きな人ができないかなあ!」


 


わたしは、何も言いはしなかったけれども、


こころの中で、大喜びしたのだ。


 


彼女はきっと、大好きな人を作るだろうと、


そう、予感したから。


 


ひとには恋ごころというものがある。


それは、大切な大切なもの。


 


それを、本当の宝物というのだ。


 


記:とらのこども


 


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by toranokodomo | 2013-08-29 17:11 | 恋愛、女性  

「どうして私のことが好きなの?」 (再掲)

女性から、いつか必ず聞かれるこの質問。

皆さんは、どのように答えてらっしゃるのでしょうか?



「好きやから、好っきやねん!!」

これが男性の本音やわなあと思いつつ、そんな答えじゃ



世の女性は許してくれませんよね???



とらのこどもの模範解答は、、、といいたいけれど、

うまくやり過ごした記憶はなく、ただただあたふたした。



そういう記憶だけが残っています。



できるものならば、こっちが聞きたい、

そのセリフ。



「どうして、僕のことが好きなの?」





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記:とらのこども





ps 皆さん、懐かしい思い出、懐かしいあの頃ありますよね。


素晴らしいできごとが、まだまだありますように。。。!!


 


今日は、暑い暑い夏の週末。金曜日。


たまには、お出かけ&ビールでもどうでしょう!!


 


 


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by toranokodomo | 2013-08-02 06:47 | 恋愛、女性  

「電話とメイルと、君と僕」

電話よりメイル、メイルよりチャットのこの頃だけれど、

僕はやっぱり会いたいって思う。



せっかく携帯の番号を教えてもらったのに、

「メイルアドレス、教えて!!」というのは分からない。



電話の用事は、いつ会うか、、、

だけじゃないの???、と思えてならないのに。



深夜の電話は、

「今から行くから。。。。」だけだったあの頃。




彼女の部屋の窓の下に立ち、

小さい石を投げつけて、窓が開くのを待っていた。



窓が開くと、「なに??」と聞かれて、

「なんでもない。部屋に上がっていいか?」と言う。



電信柱をよじ登り、2回の屋根へと移って、部屋に入る。

ただ、声をひそめてベッドで話しをしたっけ。



彼女へ会いに行かない奴を見ると、

「バカか、お前は。。。」と思ってしまう。



メイルより電話、電話より走って会いに行きたい。

それって古いの???



教えて、○○ちゃん先生!!



記:とらのこども





 momoさん、右側がわたしの部屋よ。

 左側は、妹の部屋だから、間違っちゃダメ!!って

 そう言った彼女。



 また、会いたい。。。


 


 


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by toranokodomo | 2013-07-04 16:56 | 恋愛、女性