カテゴリ:中国( 2 )

 

ニュース:経済会議が“3爆弾”点火…中国経済崩壊のカウントダウン

http://gendai.net/articles/view/news/146586


 


中国共産党・政府は、14年の経済運営方針を協議する中央経済工作会議(年1回)を10日に開幕した。経済面の優先課題などを話し合うが、注目は14年GDP(国内総生産)の伸び率目標だという。



「中国指導部は13年目標を7.5%としています。来年は13年を下回る7.2~7.0%の低成長になると睨んでいます。尖閣問題などで日中間の緊張は続いていますが、中国経済は日本企業の業績を左右しますから、市場の関心が高まっています」(経済評論家の杉村富生氏)



 危険な兆候を指摘する声も出てきた。

「中国企業が発行する社債のデフォルト危機です。来年償還を迎える社債総額は、過去最大の約44兆円だというのです。今年9月、経営再建中のシャープが2000億円の社債償還を乗り切れるのかと話題になりましたが、中国でケタ違いの償還ラッシュが始まります。デフォルトの連鎖が怖い」(金融関係者)



 今夏に世界経済を揺るがした「影の銀行(シャドーバンキング)」問題も再燃しかねない。


 


「いまは資金が回っている状態なので、市場も冷静さを保っていますが、影の銀行問題は何ひとつ解決していません。今年6月に米FRBのバーナンキ議長がQE3(量的金融緩和)の縮小をにおわせた直後、中国や新興国から資金流出が起き、債券や株式市場が大混乱しました。同じような状況になると、影の銀行問題が再びクローズアップされる恐れがあります」(第一生命経済研究所の西濱徹氏)



 来年早々にも米FRBはQE3縮小に向かうという観測は絶えない。中国政府は戦々恐々だろう。



 もうひとつ、中国は爆弾を抱えている。影の銀行が融資に慎重になったせいで“新・影の銀行”が乱立した。電機大手や家電量販店などが、銀行設立に動いたのだという。



「中国政府は今年7月に民間資本の銀行拡大を表明しました。これを受け銀行設立が相次ぎましたが、事業会社傘下の銀行は危険です。機関銀行と呼ばれるものですが、日本と違って、審査をきちんとせず、親会社に融資する恐れがある。不正融資の温床になりかねません」(杉村富生氏=前出)



 中国の経済成長は薄氷だ。崩壊のカウントダウンはすでに始まっている。


 


http://gendai.net/articles/view/news/146586


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by toranokodomo | 2013-12-13 07:46 | 中国  

再掲 「日中友好を願うは大罪」

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日中友好を願うは大罪

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http://melma.com/backnumber_108241_5664131/

渡部 亮次郎



日中国交正常化以前、日本人で日中「友好」なんて口にする者はいなか

った。昭和47年、政権を獲得したばかりの田中角栄氏が首相として北京

に乗り込んだ途端に中国が言い出した言葉なのである。



日本人は愛する者に「愛している」とは言わない。気恥ずかしいからで

ある。口には出さぬが深く愛しているのである。奥ゆかしいのだ。



中国人は愛して無くても口先では愛しているという。共産党の幹部にな

ると愛人が何十人もいるという猛者がいるそうだ。今回、党籍を剥奪さ

れた前重慶市党委書記薄煕来氏は、その理由として愛人問題が指摘され

た。愛なき愛人が一杯いるのだ。



「多くの女性と不適切な関係を持った」。おゝこわ。



彼らは彼らの都合で日本を餌食にしているだけなのに、こともあろうに

対中、対韓関係の改善を急ぐべきだなどと頓珍漢な主張を掲げて自民党

内の主導権獲得を目指す人いるのにはのには呆れるばかりだ。



私は1972年9月、田中角栄首相にNHK記者として同行し、日中国交正

常化の現場に立ち会った。その6年後に今度は園田直外相の秘書官とし

て日中平和友好条約の締結に力を尽くした。ODA(政府開発援助)供

与開始に責任を負ったのである。



このときの中国は毛沢東、周恩来が既に世を去り、共産党資本主義を掲

げるトウ小平の時代に入っており、工業、農業、国防、科学技術の近代

化(四つの現代化)実現に狂奔しており、わが方の莫大な資金と科学技

術が必要不可欠になっていた。



元々中国が佐藤内閣までの聞くに堪えない日本非難を突然止めて中日友

好こそがアジアの安定を齎す、そのためには戦時賠償を放棄するといっ

て田中内閣に国交正常化を求めてきた時、わが方は日中戦争の贖罪意識

もあって簡単にその手に乗った。彼らが全体主義国家であることを忘れ

た。人情で考えてしまったのだ。



また日中平和友好条約の時は、彼らの方から「覇権主義称揚の禁止」を

条約中に書き込むことを執拗に要求してきたため、田中、三木両政権は

対応できず、調印、締結を断念した。



今思えば、この頃わが方は完全に中国の掌の上で裸踊りを踊っていたの

だ。なぜなら3度目の政治復活を果たしたトウ小平は、わが世の春を謳

い、国の舵を資本主義に切り替え、アジアにおける覇権確立を企図して

いた。



そのためにはとりあえず日本の資金と技術を獲得することを主眼として

いたのであるから、条約の区々たる文言なんかどうでもよくなっていた

のである。6年も纏まらなかった条約が、人民大会堂でなんらの議論も

なしに妥結したのを思い出す。中国は都合が変ったのである。





あれから34年。江沢民、胡錦濤時代になって急に対日姿勢が厳しくなっ

たように誤解する向きがあるが、違う。所得、地域格差の矛盾に悩む共

産中国が体制維持のために求める敵を日本と設定しただけであって、靖

国は方便に使われているに過ぎない。それなのに靖国を総裁選挙の争点

にするとは売国的大罪である。中国の手に乗ってはいけない。





政治は共産主義のまま、経済だけを資本主義に切り替えたトウ小平。国

が僅か30年で世界2位のGNP大国になるとは予想していなかったはず。

まさか航空母艦を持つ海軍大国になるなど予想していなかったはずだ。



精々国中を新幹線が走るぐらいの夢しかなかったはずだ。だからあのと

きは海底に眠る石油とガが欲しくて尖閣棚上げを主張したのである。



それが今や目的が変わった。海軍国家中国として太平洋の半分を制覇す

るためには尖閣が邪魔でしかたなくなったのである。それなら「奪って

しまえ」となったのである。



この期(ご)に及んでも中国と「友好」でなければいけないと主張する

輩(やから)が自民党員にもまだいるらしいが、やめたほうが良い。



「中日友好」は「日本強奪」の包み紙なのである。それなのに「日中


友好」を日本人が願う事は当に「大罪」なのである。2012・9・30



 




日中友好を願うは大罪

http://melma.com/backnumber_108241_5664131/

渡部 亮次郎


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by toranokodomo | 2013-07-30 18:12 | 中国