カテゴリ:日本経済( 8 )

 

「銀行に、定期預金してはいけない」

今、20代の若者ならば、銀行に定期預金など、絶対に


してはいけないと思います。


 


皆さんのおじいさんの世代なら、右肩上がりの日本で、


一所懸命に働いて、貯金をして、家を買って、


 


定年の後には、豊かな老後を過ごせるくらいの資産が


形成できたけれども、


 


皆さんのお父さんの世代になると、正社員では働いて


いるけれども、貯金はぜんぜん利子がつかないし、


 


買った家は、買ったときの値段よりも大幅に値下がり


しているのがふつうです。


 


サラリーマンの生涯賃金は、人によって違うけれども


せいぜい2億円。高賃金を得られたとしても3億円。


 


収入の10%を、ずーーーっと預金しても、


たった2000万円しか残せない。


 


日本でふつうに働いて豊かな老後は、もう来ないんだ。


そう思ったほうがいいんだと思います。


 


若者は、縛られて働くだけでは、国家と老人に絞られ


挙句の果てには、みじめな老後しか得られない。


 


リスクをとって、投資へお金を回すか、


日本を出て、チャンスのある国で頑張るか、


 


既存企業ではなく、起業のチャンスを作るといった、


そういう取組みが必要なんだと思います。


 


または、普通に就職して、大きな利益は得られなくとも


家族を大切に、同僚を大切に、頑張って頑張って働く。


 


それでいいのかも。。。


 


記:とらのこども


 


 


とりあえず、私はチャレンジしたい!、そういう若者と


出会ったならば、できる限りの応援をしたいと思います。


 


未来は、若者にあり、です!!!!


 


[PR]

by toranokodomo | 2013-06-16 13:51 | 日本経済  

とらのこどものお勧め!!

いろんなところで、いろんな情報があふれています。


とにかく、テレビ、新聞などは信用ならない。


 


ネットニュースも玉石混交。


 


いったいぜんたいどっちを向いて、何を信じればいいか


本当に迷うばかりです。


 


とはいえ、今月ばかりは銀行から預金を下ろして、


少しでも大目の現金を持っていたいと思っています。


 


銀行もまた、まったく信用できません。


現金だけが、いざ、自分を守ってくれるはずです。


 


とにかく、お金を下ろしましょう!!


とらのこどものお勧めです。


 


記:とらのこども


 


 


 


[PR]

by toranokodomo | 2013-06-12 07:23 | 日本経済  

東京電力を清算せよ!!

今からでもいい。法的にも問題ないと思う。


東京電力は清算すべきだ。


 


そもそも、民間企業が無制限に損害賠償を負うことは 

あり得ない。もはや、民間企業ではない。 



社員も、株主も、去っていくだろうが、 

最大の被害者になるのは、利用者になることは明白だ。 



利益を追求するために、あらゆる努力を積み重ねる。 

それが、企業のあるべき姿だ。 



東京電力は、奴隷になるな!!  特別だなんて思うな。

それは、東京電力のためならず、利用者のためにこそ。 





そもそも喧嘩のときに、最前列に立たない奴は卑怯者。 



政府民主党は、東電に賠償責任を無制限に負わせると 

いうことは、卑怯者の最たるものだ。 



いさぎよく、会社を清算し最前列を降りろ。 

清算会社は、設備、社員を東北電力に譲渡すればいい。 



負債は切り離して、会社としては健全であって欲しい。 

一電気利用者として、心より要望したい。


 


東電は、普通の会社たるべし。 



記:とらのこども 


 


 


[PR]

by toranokodomo | 2013-06-11 17:28 | 日本経済  

株式で損をする人

株はやらない。まったくの素人なんですけど、、、


 


今、売っているいる人は個人が多くて、たぶん損をする。


そんな気がします。


 


今、買っている人は、資金が潤沢な投資機関が多くって、


今後の上昇相場で、たぶん大きな利益をあげる。


 


そもそも株式の暴落ってのは、


 


買いたい人がガバーッと売りを出して、売りが売りをよぶ


そんな雪崩じゃないんでしょうか。


 


そういうわけで、利益を出したい、売りたくないと思ってる


そう思っている人こそが売ってしまって、


 


機関投資家へ、いい値段での仕入れを提供してるだけ。。。


 ほんと、お気の毒って思います。


 


すいませんが、コメントはご遠慮ください。


素人の勝手な感想ってだけです。


 


記:とらのこども


 


 


 


[PR]

by toranokodomo | 2013-06-01 11:28 | 日本経済  

東京電力は清算せよ!

そもそも、民間企業が無制限に損害賠償を負うことは

あり得ない。もはや、民間企業ではない。



社員も、株主も、去っていくだろうが、

最大の被害者になるのは、利用者になることは明白だ。



利益を追求するために、あらゆる努力を積み重ねる。

それが、企業のあるべき姿だ。



東京電力は、奴隷になるな!!

それは、東京電力のためならず、利用者のためにこそ。





そもそも喧嘩のときに、最前列に立たない奴は卑怯者。



政府民主党は、東電に賠償責任を無制限に負わせると

いうことは、卑怯者の最たるものだ。



いさぎよく、会社を清算し最前列を降りろ。

清算会社は、設備、社員を東北電力に譲渡すればいい。



負債は切り離して、会社としては健全であって欲しい。

一電気利用者からの要望である。



記:とらのこども

 


[PR]

by toranokodomo | 2011-10-10 10:21 | 日本経済  

速報:パナソニック、早期退職

パナソニックがまたもや早期退職を勧奨。

55歳以上は半強制的に、45歳以上も退職勧奨とのこと。



退職金の上乗せがあるとはいえ、約600万円ほどらしい。



パナソニック本体でこれだから、

ましてや、元グループ会社、サンヨーの社員はいかばかり。



日本を代表するパナソニックにしてこの惨状。

日本では、もう良い職場は無くなってきている実感がする。



前回の総選挙が悔やまれてならない。

子供手当てや、個別補償制度などに踊らされ、



馬鹿を見るのは、結局は一般の労働者ばかり。

さらに増税では、苦しさばかりがつのる。



年金減額も近いだろうし、

医療費も保険負担は大幅カットされるのではないか。



自民が良かったとは言わないが、

昔は良かった。将来に夢も希望もあった。



日本沈没は、まず企業から。。。

若者にも、老人にも、働く職場は無い。



皆が遣わないから、金は回らない。

お互いにまわしてこその、お金のありがたさ。



なのにもったいない。。。

預金も、個人資産も、企業内部留保も滞留したまま。



国も、企業も、個人も、もっともっと使うべきやと

思えてならない。



記:とらのこども

 


[PR]

by toranokodomo | 2011-10-06 23:36 | 日本経済  

共済bankという考え方

お金は経済の血液だといいますが、

実はドロドロ血で、バイキンがいっぱいで、病気の元です。



経済とは、サラサラ血のお金の世界であるならば、



例えば、100円の売り上げに対して、

最終的に100円が出て行きます。




直接材料費(原価)、人件費、設備投資、税金などです。



全ての会社、全ての個人が同様に入ったお金を出すならば

お金はグルグル回って、社会を潤し、支える道具です。



でも実際には、会社の回転資金、設備投資資金などの費用

として、借入れがあり、金利を支払います。



100億円受け取っても、金利を差し引いた分だけを社会

へ還流することになり、社会全体からお金が減ります。



だから、企業は減った分を補うために売り上げを増やさな

くてはいけないのです。同じ売り上げならマイナスです。



資本主義が成長を求めるのは、これが根本です。





私が提唱したいのは、共済保険と同じような、

共済銀行という考え方です。




家族でお金を出し合うのと同じように、共同体単位でお金

を出し合って、社会活動を支えるのです。



利益が出れば、共済組合員で分け合えばいいし、

逆に損失が出たときには、共済組合員全体で負担をします。



これは目新しいことではありません。



日本では庶民は「頼母子講(たのもしこう)」とか「無尽

(むじん)」という内輪だけの相互扶助をしてきました。



イスラームでも、中世以前のキリスト教でも、

「金利を取ってはならない」ことが当たり前だったのです。



今、当たり前と思っている、現代の銀行金融システムとは

極悪非道な、巨悪の金融世界なのです。



皆さんが、銀行や郵貯から、共済銀行へ資金を移すだけで、

きっとこの世の中は、素晴らしい世の中になります。



記:とらのこども


 


 


[PR]

by toranokodomo | 2011-09-26 21:18 | 日本経済  

電機業界の皆様へ!

流し台やガスコンロなどがシステムキッチンになったように、

洗面台やお風呂などがユニットバスになったように、

 


システム家電、ユニット家電はどうか。


 


最大のメリットは、物流を通さないメーカー直販による流通

コストの取り込みにある。(かもしれない。。。)


 


PPCコピー機のように、プリンタなどのように、携帯電話の

ように、販売してから利益回収できる方法はないのか、

 


テレビは映ればいいし、オーディオも鳴ればいい。

リースやレンタルでいいんじゃないか。


 


この考えの延長線上ならば、家具付きマンションのように

家電製品付きマンションも可能になる。


 


自動車は、なぜ、家電業界よりも強く競争力があるのか。

 


その答えは、自動車という大きい塊での販売だからだ。


 


 


家電メーカーは、家という、マンションという、自動車の如く

大きい販売単位を作りこむことで、非常に大きな競争力を

得る可能性がある。


 


換言すれば、日本の住宅メーカーの官民産学の大育成が

日本の家電、情報、素材産業の起死回生につながる。


 


そういう主張である。


 


どうでしょう??


 


記:とらのこども


 


 


 


[PR]

by toranokodomo | 2011-09-14 07:48 | 日本経済