「現代のつれづれ草」(再掲)

つれづれなるまゝに、日くらし、



硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、



そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。




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  ブログを綴る人のこころは、吉田兼好のこころに通じるかも。。

  とすれば、書いてあるうちに「あやしうこそものぐるほしけれ」か!?



  また、その一節にはこうある。





四季は、なほ、定まれる序あり。死期は序を待たず。



死は、前よりしも来らず。かねて後に迫れり。



人皆死ある事を知りて、待つことしかも急ならざるに、覚えずして来る。



沖の干潟遥かなれども、磯より潮の満つるが如し。






  知っているが気付かず、忘れておるうちに死が迫っている。

  何かをしたい、何かを伝えたい。無意識下、そう思うからブログを書く。



  あれこれ悩まず、やりたいことをやるべき。

  そう思えるのである。(ただし、家人に迷惑をかけないように。。。)






  記:とらのこども


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by toranokodomo | 2013-10-22 19:25 | コラム  

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