「鈍感力」(しあわせの素)

鈍感力というのは、才能でもあるけれども、


「しあわせの素」でもあると思う。


 


こどもは、お父さんお母さんのあることを疑わない。


 


冷蔵庫に、いつも冷えたお茶があり、アイスがあり、


学校や、塾に通うことを、当然と思っている。


 


たいていの父親は、そうではないと思う。


ちゃんと、疑いを持つものである。


 


ゆえに、いつも冷えたお茶のあることをありがたい、


そう、心より思うものだ。


 


こどもにも、妻にも、


もろもろの不安を感じさせないように、守りたい。


 


夜中に冷たいお茶を飲み、ありがたいと思う。


そう、心より思った。


 


それだけのこと。。。


 


ただ、それが肝心。


 


記:とらのこども


 


 


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by toranokodomo | 2013-06-10 17:29 | コラム  

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