あなたの使命は誰が決める?

例えば、友達5人で魚屋を始めた。 



僕は、店頭でお客さんといろいろな話しをしながら、良い魚を、 

ときには勉強したりして、笑顔で売りたい。 

 


なにより、お客さんの喜ぶ笑顔が好きだ。。。とする。 



でも、誰かが魚の仕入れに行かなきゃならないし、目利きが大事だ。 

また、誰かが魚をさばかなきゃならないし、包丁を使えないとならない。 

 


もし、それができるのがあなただけなら? 

 


 




生まれたときは、当然赤ちゃん。長じて、わんぱく小僧や、少女になる。 

でも、お父さん、お母さん、おじいさん、おばあさんを雇ってはこない。 

とすれば、期待される役割りって当然あるはずだ。 



会社で仕事をしてると、そういうことが分かる奴と、わからない奴に出会う。 

分かる奴は、経営者に可愛がられ、人事の意見を求められることもある。 



わからない奴は、どうしようもない奴だ。と思うけれども、 

かたくなに自分の仕事を守り、やり続ける。


 


結果、素晴らしいレベルに行く者が少なくないと思う。


これはこれで、本当に素晴らしい。 



木々の葉っぱは、日の光に当たろうときれいに並ぶ。 

 


他の葉っぱの下になった葉は、茎のところから水分補給を絞られる。 

そして枝ごと落ちる。 



銀行強盗のグループですら、役割分担をちゃあんとするのだ。 



まれにそれを気づかないひと、放棄するひとがいる。 

そうすると、一緒に魚屋もできないし、銀行強盗のグループもできなくなる。 



ひとりでは生きていけないのが人間というものだから、 

気がつけば、おかげさまの中で生かされているのが人間というものだから、 



どうしたらよいのか、よくよく考えたいと思います。 




記:とらのこども


 


 


 


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by toranokodomo | 2013-05-27 17:22 | コラム  

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