「悲しい気持ち」

うれしい気持ち、楽しい気持ち、そういうものは


世の中にたくさんあるものだ。


 


悲しい気持ち、つらい気持ち、悔しい気持ちってのは


実は、なかなか経験できない。


 


経験の大切さは、実はそこにある。


 


できるものならば、つらくて悲しくて泣きたい気持ちは


想像の世界で経験したいものだと思ってる。


 


それであればこそ、現実の世界って


ホントにすばらしい、ありがたい、いとおしい世界だと


 


ちゃあんと理解できる。


 


それなりの大人になっていれば、


親の死、娘の死、妻の死は、想像できるはずだ。


 


想像のなかで、その人がいない世界を想像してみる。


悲しくって胸が張り裂けそうな思いを


 


できるだけリアルに、ちゃあんと擬似体験をしてみる。


 


妻や子のいない世界を想像すれば


大切な大切な存在だってわかる。


 


わかることが大切だと思う。


できることをしようって、ちゃんと思う。


 


大切なひとへ。。。


 


記:とらのこども


 


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by toranokodomo | 2013-05-25 16:45 | 恋愛、女性  

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