「心に響く恋ごころ」

男であれ、女であれ、完璧な人はいないのやと思います。

心も体も、どこかしら不完全なものです。



そこに人生の妙味、男女の面白さがあります。

すっと合わさったときの快感です。



堅苦しく言えば、恋愛には、目的があるのです。

またお互いには、互いの役割りがあります。

そして時間というものも重要です。



意識、無意識というのはあるにせよ、

目的は「自分自身をより完全にすること」なんでしょう。



役割とは、そのためにお互いに影響を与え合うこと。



そして、それらにはタイムリミットがあります。



例えば、2日、2週間、2ヶ月、2年みたいに、お互い

の間にあるある周期にあわせてお互いが同じように成長

しないと、だんだんズレてきて、関係が保てなくなって

いくみたいです。



私たちは恋愛に関して、特に親の影響を強く受けてます。



親からもらった愛、もらえなかった愛、

親に与えたかった愛、受け取ってもらえなかった愛など



それらの愛情すべてを恋愛から得ようとします。



人はみな、恋愛を通じて、”人を無償に愛する”ことで、

高い幸せを感じます。心がピュアになるのやと思います。



(自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本)

(原田真裕美さん/青春出版社)



記:とらのこども google_ad_section_end(name=s1)


 


 


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by toranokodomo | 2013-05-21 17:29 | 恋愛、女性  

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