「百円玉」

昨日のこと、環状線に乗り換えて、んんっと思った。

お尻のしたに、ちょっとだけ違和感。



お尻を浮かすと、そこに百円玉。

一枚だけ、はだかでポロリ。



左隣りの60歳くらいのおじさんに聞いてみた!



「おじさんのじゃあ、ないですか?」

違うそうだ。



右隣りの70歳くらいのお母さんに聞いてみた!



「お母さんのちゃいますか?」

違うそうだ。。



お母さんの膝の上には、赤い財布。

「ちょうど、お財布持ってはるし、お母さんにあげる!!」



そう言うと、



「うちのちゃうねんけど、ホンマ??」

「朝から、うれしいわ!!」



お母さんは、財布に入れた。



次の駅で、降りたお母さん。



わたしと言えば、

お尻の感覚がまだまだ若いもんには負けん。。。。



などと、思って見送った。



記:とらのこども @再掲

 


 


[PR]

by toranokodomo | 2013-09-04 17:17 | コラム  

<< 転載 「失敗に終わった米国の中... なにかいいこと、ないかニャア!? >>