恋に恋する、恋ごころ

お日様の光が射して、空が青く輝くように、


緑の草原にこそ、黄色い花が美しいように、


 


ひとには恋ごころというものがある。


 


そのもっともおおもとのピュアな部分って、


恋に恋する、恋ごころ。だと思う。


 


こどもが言った。


「ああー、大好きな人ができないかなあ!」


 


わたしは、何も言いはしなかったけれども、


こころの中で、大喜びしたのだ。


 


彼女はきっと、大好きな人を作るだろうと、


そう、予感したから。


 


ひとには恋ごころというものがある。


それは、大切な大切なもの。


 


それを、本当の宝物というのだ。


 


記:とらのこども


 


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by toranokodomo | 2013-08-29 17:11 | 恋愛、女性  

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