あなたは、心の中を見られている

あいさつは

自分があいさつをしたい人に

気持ちを届けるのみならず、



自分がどういう人間か、

人にどう序列をつけているかまで、

周りから同時に瞬時に観察され、

それが露呈する。



(日経BPサイト、遙洋子)



自分が見透かされているようで、

ちょっと恥ずかしくなる言葉だ。



まったく、

この通りだと思う。



わたしは高校生の頃に、

スーパーの魚屋さんで

元気なあいさつを身につけてから、

自分のあいさつはいいはずだ、

とおごっていたけれど、



もしかしたら、

最近はそうでもないかもな、

という気がする。



遙洋子さんの次の言葉も、

身にしみる。



「あいさつというものは面白い。

 相手を見下せば見下したように、

 媚びれば媚びるように、

 全身でそれを表現してしまいかねない。」



全身で、自分を表している。



顔見知りであろうがなかろうが、

その日初めて会った時に交わすのが

あいさつというもの。



これに、

相手への思いが表れるのは、

たしかに当然のこと。



あいさつされて当たり前、

と思うほどにはなっていないけど、

時々あいさつが面倒だと思うのは、

黄色信号だな。



アルバイト高校生の気持ちに返って、

あいさつをしたいものです。



今日も、見てくださって、

本当に、ありがとうございます!!



以上は、「いい言葉ねっと」 から転載したものです。

はっとする言葉がいっぱい。とらのこどものお勧めです。ぜひご覧ください。

http://www.e-kotoba.net/cgi-bin/magbbs.cgi#5333



参考:いいとこどりの女 (遙 洋子)

http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/3145598/s/~6b19cf0ce

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by toranokodomo | 2013-06-28 17:36 | コラム  

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