「一期一会の覚悟」

50歳を超えて、自然といろいろな人へ対して、心から


ありがたさを感じるようになってきた。


 


わたしに会ってくださる人、話しをしていただける人。


みんなみんな、ありがたくって涙が出そうだ。


 


もしかしたら、その機会が最後かもしれない、そう覚悟して


会う、話す、触れ合う、話しに耳をそばだてる。


 


言葉以外のいろんな物腰とか、しぐさとかにも敏感になる。


もっともっと鈍感であればいいのに、、、と自分で思う。


 


人の理解には、二通りあるらしい。


 


ハズリットにいわく、「深い」、そして「鋭い」の二つ。


 


鋭い洞察に、人は驚嘆するけれども、


心をなぐさめ、心に共感を呼び起こすのは、深い理解だ。


 


わたしはまだまだ修行が足らない。


鋭いといわれることはあっても、深いとはいわれない。


 


深い、深い、そういう人に心から憧憬を持つゆえんだ。


だから、出会ってふれあうとき、


 


心のなかで合掌している。


本当に本当にありがとうございます、と。


 


今日もまた、人に会う。


明日もまた、人に会う。


 


なにも言わず、にっこりと笑って触れ合いたいものだ。


そう、それが一期一会。。。


 


記:とらのこども


 


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by toranokodomo | 2013-06-24 23:37 | 仕事の話し  

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