運命の分かれ道

荒野のなか、ずんずん歩いてきた道が二つに分かれている。

主人公は、コイントスや、棒を倒したりして、迷わず進む。



もし自分だったならと思うと、とてもそうできそうにない。

なんとも男らしさ、潔さを感じます。



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さて、今日のお題の副題は占いです。

古今東西、占いほど世にはびこるものはあったんだろうか。



そもそも、政治や、宗教でさえ、さらにギャンブルもそう。

根っこは同じではないのかと思ってしまいます。



人間は、その精神の地下には普遍的な地下水脈があります。

そのことにおいて、ひとつなのかなあと。



茶柱を見て占うのも、コイントスで占うのでも、

きっと偶然という名の必然が支配する。



この神秘的なものごとを、科学の中に正当に位置するため

には「統計学」という確率論に依らねばなりません。



そうなんですが、占いというのは、

神秘のパラドックスですね。



血液型占いも、星座占いも、動物占いも、

捨てたものではないし、わたしそういうの大好きです!!



記:とらのこども


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by toranokodomo | 2014-01-22 07:21 | コラム  

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