ありがたい、しあわせを感じるこころ

watashitachi wa nandemo dekiru.

dareka to nanika wo shitai to sou omoimasu.



kandou shita shi wo okurimasu.



あたりまえ 

こんなすばらしいことを みんなはなぜよろこばないのでしょう

あたりまえであることを

お父さんがいる お母さんがいる

手が二本あって 足が二本ある

行きたいところへ自分で歩いて行ける

手をのばせばなんでもとれる

音がきこえて 声がでる

こんなしあわせがあるでしょうか

しかし だれもそれをよろこばない

あたりまえだと 笑ってすます

食事がたべられる

夜になるとちゃんと眠れ そしてまた朝がくる

空気を胸いっぱいにすえる

笑える 泣ける 走り回れる

こんなすばらしいことを みんなけしてよろこばない

そのありがたさを知っているのは

それをなくした人たちだけ

なぜでしょう

あたりまえ



若くして癌で亡くなった医師・井村和清氏の詩

著書に「飛鳥へ そしてまだ見ぬ子へ」がある








  ありがたい、しあわせを、感じるこころ。


  ちゃんと持ってますか?


  忘れてませんか?




 


  とらのこども@再掲です。


 


 


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by toranokodomo | 2014-01-03 08:04 | コラム  

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