女という、性の役割り

選択するほうと、されるほう。

そういう分類をするならば、根源的に選択するほうは「女」でしょう。



「男」は、遺伝的に多くの変異の可能性があり、

強く、賢く、肉体的にも、精神的にも、IQ的なもの、EQ的なもの、



そうしたトータル評価から選択され、そして子孫を残すことができる。

本来の男女の性役割として、「男」はTESTを受けるほう。





テレビを見ても、

ある種の南方の鳥のオスは、涙ぐましいほどの努力を営々と積み重ね、

立派な営巣を成し遂げる。やって来たメス相手におどけて踊る。



メスは、数多くのオスの巣を見に行って、

そのなかから、特定のオスを選択する。それは神の宣託と同じである。

「あなたは、選ばれた。。。」ひざを折り、手を合わせ拝みたくなる。





中世から近代において、女性の自然な選択は制限されたが、

現代において、女性の自然な選択権が、ひさしぶりに許容されたのだ。



さて、お手並み拝見である。どのような「男」を選択するのだろう。



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男性からの視線として「そいつだけは、止めとめ!!」というような

男性が女性にもてるように見える。私の気のせいであることを祈る。



できるならば、同性の推薦に、年配者の推薦に耳を傾けてもらえれば

判断基準の一助となるのではないか。。。



「女」の選択により、人類が滅びるのであれば、

それはそれで、受け入れるほかはない。それが神の宣託なのでしょう。



「女」は、生まれながらにして神性を持っている。



記:とらのこども


 


 


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by toranokodomo | 2011-11-11 19:09 | 恋愛、女性  

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