男の子に望むこと

題名には、男の子に望むとしましたが、

本当は、男性も、女性も同じなのかもしれません。



でも、あえて男の子に望むこと。

それは、今の自分に可能な最高、最大の貢献を考えること。





野球やサッカーのチームにあって、

自分の足の速さ、臨機応変な判断、自分の性格、体力などを考えて

for the team、どうやれば最高の貢献ができるか。。



走るか、打つか、投げるか、守るか、コーチングするか、

それとも、プレイではない貢献をするのがいいか。



会社でもそう、家族・親族の中にあっても同じです。

社会の中にあって、自分の能力、経験、財力、人脈、それら全てを

総合して、どうやれば最高の貢献ができるか。。。



ある程度の年齢にもなれば、

何十億円、何百億円のプロジェクトを任されることもあるでしょう。

何百人、何千人、数万人を率いて、という可能性もあります。



副官として最高の人もあれば、参謀がいい人もある。

犬や馬との相性が最高の人もあるでしょう。



心を支える人も必要だし、歌を歌うひとも必要です。

誰もが自分の場所があり、誰もが大切な役割がある。



いつしか時を得て、社会に対して最高最大の貢献ができるとすれば、

できれば、素敵な女性がその彼を支えてくれるといいなと思います。



であればこそ、最高の仕事ができるはず。



私は、そういうことを意識しているか、無意識かは別にして、

しっかり分かっているなと思える男の子を見つける度に、



無性にうれしくなります。



そして、彼を支えている女性が傍らにいるのを見れば、

もっともっとうれしくなります。



そういう輪が、この社会にいっぱいありますように!!

そう願って止みません。



素敵な国とは、素敵な男の子と、素敵な女の子のいる国です。

日本がそうであると、私は信じています。



記:とらのこども


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by toranokodomo | 2011-10-15 06:35 | コラム  

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