「自分の居場所」

人に与えうる、もっとも大切なことは教育である。


 


家族の一員としての教育もあり、


親族の一員としての教育もある。


 


学校生活のなかの教育もあれば、


クラブ活動や友達のなかでの教育もある。


 


社会に出てからも、


遊び友達のなかでも、会社の中でも教育がある。


 


そうした教育を通り過ぎて、


自分の教育は、「マイセルフ」で成すようになる。


 


そして、いつの日か、自分で考えて、


家族のために、世のため人のために


 


みんなのなかで、


 


自分のできる、何かを為さねばならぬ。


それこそが、「自分の居場所」というものだろう。


 


そして、もっと大きなことを為すために、


 


組織せよ。力を出せ。てこを使え。


そして現代の梃子(てこ)は、選挙制度しかない。


 


自分の代表を持たない者は、


自分の環境をよりよくすることの放棄だろう。


 


仲間を持ち、代表を持ち、


ぜひとも社会に貢献したいと思います。


 


記:とらのこども


 


 


 


  自分の代表ってのは、ホントは自然で簡単。


 


  バレーの友達の中なら、誰が代表だって意識でいい。


  そして、その代表者を皆でちゃんと支えるだけでいい。


 


  親族の中にも、会社の同期の中にも、


  クラスメートにも、PTAにも、自治会においても、


 


  そういう自分の代表がちゃあんといて、


  自分がその人を、自分のできることで支えるんです。


 


  それができれば、自然と、


  みんなのための自分、自分のみんなができてくる。


 


  その関係は、水と魚と同じです。


  ただし、泳ぐ水は自分で作る、自分できれいにする。


  


  それが、気持ちいいんです。


  それが、自然なんやと思うんですね。


 


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by toranokodomo | 2011-09-25 10:05 | コラム  

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